ICTビジネスの新規事業、新製品・サービス開発 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

ICTビジネスの新規事業、新製品・サービス開発

未来志向型情報収集・利活用ノウハウA to Z

~情報収集のプロが教える国内・海外の有益ビジネスの鉄則とは~


[講 師]

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部

営業推進室 室長 菊池 健司 氏

[日 時]

2012年4月25日(水) 午後2時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F


詳しくはコチラ

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12178.html

[講義のポイント]

■今回はIT・情報通信分野を中心とした「新規事業につなげるための

 国内・海外の有益ビジネス情報収集ノウハウ」を徹底的に

 お伝えいたします。皆様のビジネス展開に活かしていただける

 即効性のある内容です。

■情報収集は専らWeb(検索エンジン)で、というビジネスパーソンは

 数多いと思います。しかしながら新規事業や新製品開発においては、

 それだけでは明らかに不十分です。新規事業を成功に導くための

 「情報源知識」と「情報収集力」について詳しく解説いたします。

■注目されるIT分野の製品・サービスを取り上げ、情報収集

 ケーススタディ、すなわち「このような場合にはどのような情報を

 収集するのか」をふんだんに解説します。

■会社に戻ってから即使える情報収集のためのノウハウをお届けします。

 市販のビジネス書では殆ど公開されていない内容です。

■集めた情報のまとめ方で苦労されている方のために、

 情報の見せ方・活かし方のフォーマットも事例を交えご紹介します。

[重点講義内容]

 IT分野は、エネルギー・ヘルスケアと並び今後のビジネスシーンを

考える上で最も重要な産業分野といえます。ゆえに企業間競争や

異業種参入も激しく、多くの新規ビジネス分野が登場してきています。

 IT分野に限った話ではないのですが、新規事業の多くは失敗の分類を

されてしまう状況において、実は最初の情報収集の段階で躓いて

しまっているケースがよく見受けられます。

 長年に渡り、多くの企業の情報収集のサポートをさせていただいて

いますが、新規事業で成功を収めている、あるいは業績好調企業の

共通項には「情報収集の上手さ」がある、と経験上、断言できます。

 情報収集のセオリーは、「可能な限り多くの情報を集め、考え方の

オプションを持ち、段階ごとの意思決定を迅速かつ的確に実施できる

よう考えて進めていく」ことがまずは大原則。

 ところが時間優位性を求めるあまり、あるいは簡単に情報収集を

済ませすぎてしまう傾向から、残念な結果に終わってしまう・・・、

本当に多くのそうしたケースに直面してきました。

 そこで、本セミナーでは情報収集の基本からケーススタディまで、

また国内情報はもちろんのこと、今後注目せねばならない新興国を

はじめとした海外情報についても、その対応法をご紹介させて

いただきます。

 また未来を見据えた情報収集手法として、今後収集すべき情報とは

何かについて大胆に提言したいと考えています。

IT・情報通信分野のお客様にまずお勧めしたい内容ですが、他業界に

おいても新規事業や新製品・新サービス開発に携わっている方に

おかれましては、お役に立つ内容となっています。

1.新規事業の傾向と対策

  ・リーマンショック、東日本大震災以降の傾向

  ・中期経営計画と新規事業

  ・なぜ新規事業がうまくいかないのか

  ・成功した企業が歩んだ道のり

  ・本当に新しいアイデアは世の中に存在しない?

2.新規事業における情報収集手法

  ・もしかしてインターネット検索だけで終わりにしていませんか

  ・情報収集にはセオリーがある

  ・集めなければならない情報の中身とは

  ・情報収集で使える情報源の特徴(文献・Web・データベースetc

  ・特に新規事業において注目しておきたい情報とは

3.情報収集ケーススタディ

 【IT関連】

  ・スマートフォン、タブレット端末

  ・クラウドコンピューティング

  ・SNS

  ・IT融合による新産業事例

 【成長分野】

  ・エネルギー関連

  ・ヘルスケア関連

4.事例探索における「グローバル」情報の重要性

  ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは

  ・IT分野はまず欧米?

  ・新興国市場をウオッチするための手法

  ・視野を広げてビジネスチャンスをGETする

5.上長説得のための情報のまとめ方とポイント

  ・説得力のあるデータとそのまとめ方とは

  ・情報を魅せる技術(事業性・コスト・企画内容)

  ・フォーマット事例

6.未来志向型の情報収集とは

  ・新規事業において意識しなくてはならない3つの要素

  ・過去に遡る、未来を見つめる

  ・何年後にフォーカスをすればよいのか

  ・大切な「年表」作成

  ・勝者に見つけた共通セオリー

  ・競合情報、クライアント情報の収集手法

7.今日から即使える!

  IT分野を中心とした新規事業に役立つ情報源リストのご紹介

  ・使わないともったいない!官庁データ

  ・市販されていない調査文献

  ・読んでおくべきビジネス書

  ・成功するには業界専門誌紙が重要

  ・意外に知らないWebサイト

  ・商用データベース

  ・これは使える!海外情報の有力情報源

  ・etc

8.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 菊池 健司(きくち けんじ)氏]

1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会の

グループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。

MDBは、2011年10月現在、約2,000社の会員企業を有する

日本最大のビジネス情報提供機関。

民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、

公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:

約12万件)。

情報サービス部長・営業推進部長を歴任、現在は営業全体のマネジメントに

携わるとともに、情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや

各地でのセミナー講師業務を多数行っている。

ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、個別に

アドバイス等を行うケースが近年急増している。

<主な講師歴>

【MDB会員向けセミナー】

 「マーケティング情報収集入門」

 「ビジネスチャンスを掴むための情報収集手法」

 「消費トレンド情報収集セミナー」

 「利益を生む出すための情報収集手法」他

【業界団体】

 機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、

 日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、

 情報科学技術協会他

【その他】

 個別企業・地方自治体・図書館向け研修・セミナー

 同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、

 鳥取県「ビジネスデータの活用」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、

 静岡市産学交流センターセミナー他

<主な著書・論文>

「なるほど!マーケティングデータブック OL編」(スタープレス)、

「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、

「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)他