[テーマ]
企業における
ソーシャルメディアのマーケティング活用と先進2社の最新事例研究
~インターネットが実現する心あたたまる関係と収益化~
[講 師]
株式会社エイベック研究所 代表取締役 武田 隆 氏
大和ハウス工業株式会社 CS推進部
ダイワファミリー倶楽部担当 主任 谷田部 稔夫 氏
株式会社レナウン 事業本部 EC事業グループ 課長 斉藤 淳 氏
[日 時]
2012年4月27日(金) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
詳しくはコチラ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12185.html
[重点講義内容]
企業戦略にソーシャルメディアを活用しようとする企業が急増している。
しかし、期待した効果を得ているケースはどれだけあるだろうか。
知識や方針がないために運営コストや炎上リスクを増大させたり、
氾濫する情報に惑わされて行き詰っているという声が、
すでに上がり始めている。
ソーシャルメディアのインフレーションともいえる状況の中で、
先進企業の間で「企業コミュニティ」が注目されている事を
ご存じだろうか?「企業コミュニティ」とは、顧客とのつながりにより
収益化を実現するマーケティング手法のひとつであり、売上アップ、
顧客インサイトの発掘、エンゲージメント向上、商品開発などの多様な
経営課題を解決することが出来る。
本セミナーでは、「企業コミュニティ」の神髄について、16年間で
300社を支援してきた業界トップシェア(矢野経済研究所調べ)の
エイベック研究所 代表取締役の武田 隆氏が実践的に解説する。
また、ゲスト講師に、
大和ハウス工業株式会社 CS推進部 谷田部 稔夫 氏と、
株式会社レナウン 事業本部 斉藤 淳 氏を迎えて、事例研究を行う。
1.ソーシャルメディアの4象限
-既存のソーシャルメディアをマッピングする
2.企業コミュニティのスタート地点
-顧客とつながるのに最適な場所、方法とは
3.コミュニティの設計・運営・収益化
-最新事例のご紹介
4.最新事例研究
-大和ハウス工業/レナウンの挑戦-
「ダイワファミリー倶楽部 オーナーズサロン」
「D’URBAN COMMUNITY」
(1)企業コミュニティ導入の経緯
(2)これまでにどのような施策を実施してきたか
(3)今後の課題と展望
5.質疑応答・お名刺交換
[PROFILE 武田 隆(たけだ たかし)氏]
日本大学芸術学部にてメディア美学者 武邑光裕氏に師事。
1996年、学生ベンチャーとして起業。クライアント企業各社との
数年に及ぶ共同実験を経て、ソーシャルメディアをマーケティングに
活用する「企業コミュニティ」の理論と手法を独自開発。
その理論の中核には「心あたたまる関係と経済効果の融合」がある。
システムの完成に合わせ、2000年同研究所を株式会社化。
その後、自らの足で2000社の企業を回る。花王、カゴメ、ベネッセなど
業界トップの会社から評価を得て、累計300社のマーケティングを支援。
ソーシャルメディア構築市場トップシェア(矢野経済研究所調べ)。
1974年1月生まれ。海浜幕張出身。
2011年7月に出版した著書「ソーシャルメディア進化論」は、
今年1月に第5刷となっている。
[PROFILE 谷田部 稔夫(やたべ としお)氏]
戸建住宅営業部門を経て、CS推進部にてオーナー様リレーション業務の
企画立案、運営を担当。2001年、オーナー様限定サイト
「ダイワファミリー倶楽部」を立ち上げて長期継続的リレーションができる
仕組みづくりへのチャレンジをスタート。現在もなお、試行錯誤中。
座右の銘は「念じても通じず!」(笑)。
[PROFILE 斉藤 淳(さいとう きよし)氏]
入社以来販売の現場を含め営業部門を長く経験。2年前よりウェブ戦略の
推進部門に所属し、ダーバンコミュニティサイト、ECサイト等の
立上げから今日まで運営に携わる。現在も同サイトの運営を続けながら
フェイスブック等SNSの運用をはじめ、ウェブ全般を通じた
ユーザーとの関係構築に取り組んでいる。