“いいね!”を集めて…その先どうするの?
『ソーシャルメディアデータ』活用戦略・活用事例
-米の先端と2012~2015年の日本の展開予測
-戦略構築、開発、データ収集・運用、フォローの全て
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12041.html
[講 師]
(株)野村総合研究所
消費財・サービス産業コンサルティング部
副主任コンサルタント 木ノ下 健 氏
[日 時]
2012年2月17日(金) 午後3時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
・TwitterやFacebookを使った販促や広告宣伝に注目が集まっている。
しかし、プロモーションツールとして活用するだけでは、ソーシャル
メディアから得られるベネフィットのごくごく一部しか活用していない。
・消費者の自然な声が集約されるソーシャルメディアは、データ収集
チャネルとしてきわめて強力なものであり、商品開発やアフターサポ
ートといったビジネスプロセスの最適化に果たす影響も大きい。
・実際、米国を中心に、先進的な企業では、ソーシャルメディアを
プロモーション以外に積極的に活用し、更なる顧客満足や業務効率
化に繋げている。
・本セミナーでは、そうした先進事例を紹介しながら、企業の戦略
上、ソーシャルメディアをどのように使うべきか、また、その戦略
の実施に必要な組織はどのようなものか、解説をする。
1.「数字」で見るソーシャルメディアの普及状況
2.ソーシャルメディアデータ活用事例
-今までの消費者データとの違い
-米国でいま起きていること
-日本でも変化は始まっている
3.ソーシャルメディア活用戦略構築
-データをいかに競争優位に結びつけるか
-KPI設定の重要性
-誰と組むべきか?(日本の関連サービス提供事業者紹介)
4.戦略実行に必要な組織
-運用ポリシー設定が特に重要
-誰が何をすべきなのか?
5.質疑応答
[PROFILE 木ノ下 健(きのした けん)氏]
野村総合研究所のコンサルタントとして、消費財や金融サービス分野の
マーケティング戦略策定、チャネル(特にEC・通販)戦略構築、海外
展開支援等のコンサルティングを専門に手がける。インドネシアを始め
とする新興国におけるプロジェクト実績も豊富である。