薬事法対策を踏まえ広告のプロが教える通販広告のテクニック | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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薬事法対策を踏まえ広告のプロが教える通販広告のテクニック

開催日時  2011年12月8日(木)午前10時30分~午後5時
会   場  SSK セミナールーム
        東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
       (03)5532-8850
受 講 料 1名につき 39,800円(昼食・税込)
       同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 34,800円(昼食・税込)

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11440.html

重点講義内容


<1>広告のプロが教える「つい買ってしまう」通販広告のテクニック

株式会社博報堂 ダイレクトクリエイティブアーキテクト

平城 圭司 (ひらじょう けいし)氏


【10:30~12:00】

広告は、大きく分けると「覚えてもらう」ためのものと「買ってもらう」ためのものがあり、その作り方もかなり違ってきます。今回お話するのは「買ってもらう」ための表現の作り方。そこには「定石」があります。

1.「覚えてもらう」表現と「買ってもらう」表現の違い
2.2大法則:その①「目線の法則」解説
3.2大法則:その②「コピーを開く(法則)」解説
4.「買ってもらう」表現、「定石」の数々
5.「買ってもらう」表現への取り組み方

昼食・休憩【12:00~13:00】

<2>最新「薬事法・景品表示法」実践講座
 -広告の最前線から成功・失敗事例を学ぶ

エーエムジェー株式会社 代表取締役

赤坂 卓哉 (あかさか たくや)氏


【13:00~17:00】

1.薬事法により「これまで表現できたこと」ができなくなってきた時代へ  
 (1)薬事法という法律規制により、広告が消費者に響かなくなる事態へ
 (2)消費者庁に移管された「景品表示法」とは
 (3)現実を知り、今後の規制の流れと課題を理解する

2.化粧品、医薬部外品に関する表現を理解する
   *最新事例と共に成功・失敗事例を解説
 (1)売れ筋だった商品がなぜ売れないのか?
 (2)間違いだらけの知識①
    効果効能/臨床データ/体験談/最大級/効果を保証する
 (3)間違いだらけの知識②
    特許表現/使用前後写真
 (4)売れ筋の具体事例から学ぼう
    例:「美白」「しわ」「保湿」「抗酸化」「体臭」「痩身」
 (5)56個目の効能「しわ」に関する最新検証

3.「トクホ」「栄養機能食品」と健康増進法
 ・法規制ポイントを具体事例を交えて、詳しく解説 だから安心

4.美容雑貨や美容下着(衣料)・関節サポーターでも薬事法規制対象となるのは知っていた?
 ・雑貨関連が薬事法対象とならないためのポイント理解

5.消費者庁に移管された「景品表示法」
  ~我々が思っている以上に怖い法律 その正体は~
 (1)「事後法」である景表法は、どのような際に発動されるのか
 (2)優良誤認・有利誤認を幅広いジャンルの広告から事例検証!
 (3)以外と知られていない「二重価格表示」設定
 (4)わかりにくい「第三者機関データ」これを理解すれば、信頼性が高まる!


講師プロフィール


平城 圭司(ひらじょう けいし)氏
1982年 一橋大学社会学部卒業、博報堂入社。
コピーライター、ディレクターとして、キャリアの半分を「買ってもらえる」広告・販促物制作にあたる。
「覚えてもらう」表現でも、日経広告賞、日経産業広告賞、朝日広告賞、ACC賞等を受賞。
iPhoneアプリ無料エンターテインメント部門で1位を獲得した「本音サーチャー」も企画・制作。
著書に「買ってもらえる広告・販促物のつくり方」(日本経済新聞出版社)がある。

赤坂 卓哉(あかさか たくや)氏
累計2000回以上の通販番組を担当。商品企画及び選定から購入に落とし込むまでの一連の業務に対応。
大手通販媒体のバイヤー業務・広告販促企画・クリエイティブディレクター・メディアプランナー・通販番組への出演など、商品企画及び選定から購入に落とし込むまでの一連の業務を経験している。
◆テレビ/ラジオ通販実績:2,000回以上
◆マス媒体からWEBまでの販促・プロモーションに深く精通
◆広告表現の法律審査が最も厳しい媒体(TV/ラジオ)での経験が多いことから、
「薬事法」及び「景品表示法」「健康増進法」に関する知識に深く精通