新規事業を成功させる情報収集、利活用のAtoZ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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新規事業を成功させる情報収集、利活用のAtoZ
~具体的事例をもとに即実践可能なノウハウを提供~



開催日時 2011年9月22日(木)午後1時~午後4時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受講料 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込)


重点講義内容


[講義のポイント]
・情報収集は殆どWeb(検索エンジン)で、というビジネスパーソンは数多いと思います。しかしながら新規事業や新製品・サービス開発においては、それでは不十分なはずです。本講義では、ビジネスパーソンにとって必要不可欠な「情報源知識」と「情報収集力」について詳しく解説いたします。
・「新規事業を担当することになったが、どのような情報を収集すれば良いのだろうか?」情報収集の成功はビジネスの成功に直結します。いくつかの事例、テーマを交えながら、情報収集の具体的な方法についてお伝えします。
・会社に戻ってから即使える情報収集のためのノウハウをお届けします。市販のビジネス書では殆ど公開されていない内容です。
・集めた情報のまとめ方で苦労されている方のために、情報の見せ方・活かし方についても参考事例をお話しします。

[講義概要]
 新規事業の多くは失敗の分類をされてしまう状況において、実は最初の情報収集の段階で躓いてしまっているケースがよく見受けられます。新規事業で成功を収めている、あるいは業績好調企業の共通項には「情報収集の上手さ」がある、と経験上、断言できます。
 情報収集のセオリーは、「可能な限り多くの情報を集め、考え方のオプションを持ち、段階ごとの意思決定を迅速かつ的確に実施できるよう考えて進めていく」ことがまずは大原則。ところが時間優位性を求めるあまり、あるいは簡単に情報収集を済ませすぎてしまう傾向から、残念な結果に終わってしまう・・・、本当に多くのそうしたケースに直面してきました。
 本講義においては、講師のこれまでの各企業・団体へのビジネス情報提供の経験を棚卸しし、特に新規事業というある意味最も難しいテーマにおける情報収集の手法を解説させていただきます。
 また未来を見据えた情報収集手法として、今後収集すべき情報とは何かについて大胆に提言したいと考えています。
 新規事業ご担当者のみならず、新製品・新サービス開発や経営企画等、新たなビジネスを常に意識している皆様にお届けしたい内容です。

 1.最近の新規事業の傾向を探る
   ・新規事業の本質とは
   ・リーマンショック、東日本大震災以降の傾向
   ・中期経営計画と新規事業
   ・今後の展望

 2.なぜ新規事業がうまくいかないのか
   ・一勝九敗それとも‥
   ・成功した企業が歩んだ道のり
   ・本当に新しいアイデアは世の中に存在しない?

 3.新規事業における情報収集手法
   ・もしかしてインターネット検索だけで終わりにしていませんか
   ・情報収集にはセオリーがある
   ・集めなければならない情報の中身とは
   ・情報収集で使える情報源の特徴
   ・特に新規事業において注目しておきたい情報とは
   【実習】もしあなたが●●分野の新規事業の担当者になったら、
どういう情報を収集しますか?

 4.上長説得のための情報のまとめ方とポイント
   ・説得力のあるデータとそのまとめ方とは
   ・情報を魅せる技術(事業性・コスト・企画内容)
   ・フォーマット事例

 5.未来志向型の情報収集とは
   ・新規事業において意識しなくてはならない3つの要素
   ・過去に遡る、未来を見つめる
   ・何年後にフォーカスをすればよいのか
   ・大切な「年表」作成
   ・勝者に見つけた共通セオリー
   ・競合情報、クライアント情報の収集手法
   【実習】●年後の成功イメージを見据えて、あなたの会社が取り組むべき
新規事業のイメージをいくつかリストアップしてください

 6.今日から即使える!新規事業に役立つ情報源リストのご紹介
   ・使わないともったいない!官庁データ
   ・市販されていない調査文献
   ・読んでおくべきビジネス書
   ・業界専門誌紙
   ・Webサイト
   ・Facebook,Twitterアカウント
   ・海外情報
   ・商用データベース
   ・etc…

 7.質疑応答/名刺交換

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11400.html


講師プロフィール


菊池 健司(きくち けんじ)氏
1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。MDBは、2011年7月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。情報サービス部長・営業推進部長を歴任、現在は営業全体のマネジメントに携わるとともに、情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや各地でのセミナー講師業務を多数行っている。
主な講師歴は、
【MDB会員向けセミナー】「マーケティング情報収集入門」「ビジネスチャンスを掴むための情報収集手法」「消費トレンド情報収集セミナー」「利益を生む出すための情報収集手法」他
【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会他
【その他】個別企業・公立図書館向け研修・セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」他
主な著書・論文に「なるほど!マーケティングデータブック OL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)他