今、何を準備しておくべきか、やらなければならないこと
2012年の医療・介護の同時改定に向けての予測と対策
開催日時 2011年8月26日(金)午後1時~午後4時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受講料 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11347.html
重点講義内容
次回改定は医療・介護同時改定であり、その内容はより地域での連携や介護との協働に力点が置かれることが予測されます。脳卒中、大腿部頚部骨折、がん、認知症、肝炎等すでに地域連携の診療報酬は評価されていますが、この方向性はさらに進むものと思われます。在宅医療支援、チーム医療、歯科との連携、急性期後の受け皿としての病床の再編等、キーワードになるものを捉え、今何を準備しておくべきかを考えます。自院が今やらなければならないこと、地域のなかの役割、なにを病院のスタッフに伝えなければならないのか、さらにどう経営戦略を構築していくべきかを検討してみましょう。
1.2012年診療報酬改定の予測と今後の準備・対応策
(1)機能別にみた改定予測とそのポイント
(2)高度急性期・急性期・亜急性期・回復期・慢性期・外来・在宅
(3)中医協の状況と改定のポイント
2.2012年介護報酬改定が医療機関に与える影響
(1)介護保険法・介護報酬改定における医療の関連重要項目
(2)地域包括ケア実現に向けた医療・介護連携の強化と提供体制の再構築
(3)高齢者の住まい、24時間定期巡回、複合型サービス創設 他
3.2012年同時改定とこれからの病医院経営
(1)同時改定への準備を万全に、新たな増収・増患と医療経営を考える
4.質疑応答
講師プロフィール
中林 梓(なかばやし あづさ)氏
病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。1997年 ASK梓診療報酬研究所を設立。請求もれ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。
現在、診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、在宅医療運営指導、レセプト精度診断、診療報酬請求に関する医師・看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる。医業経営コンサルタント。
【研修講師実績】
全国公私病院連盟・厚生年金事業振興団・静岡県病院協会・広島県病院協会・新潟県病院協会・北海道病院協会・日本病院会・各厚生連・神奈川県看護協会・静岡県看護協会・メディカル・マネジメント・プランニング・グループ(MMPG)・日本医業経営コンサルタント協会 他
【執筆活動】
「日経ヘルスケア」/「医事業務事情」 その他
【著書】
「医業・介護事業経営はこう変わる」TKC出版/「病医院の経営・会計・税務」(共著)TKC出版/「診療所開業マニュアル」(共著)日経BP社/「2010診療報酬改定 病医院への影響と診療科別・機能別シミュレーション」TKC出版