<日本・中国・アジア連携の事業創出シンポジュウム>
総務省/三菱電機・野村総研・SRA]
開催日時 2010年11月19日(金)午後1時~午後5時
会 場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
(03)3403-1171
受 講 料 1名につき 31,290円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10386.html
重点講義内容
アジアをステージに、日本との連携による事業創出・拡大をはかり、経済の活性化に寄与する。
今回は「日本と中国との連携によるスマートグリッド・スマートメータ」をテーマに実施する。
<1>【基調講演】
『日本・中国・アジア連携のための情報通信国際政策と
スマートメータ・スマートホームへの取組み』
総務省 情報通信国際戦略局 国際交渉専門官
飯田 陽一 (いいだ よういち)氏
【13:00~13:40】
1.総務省の情報通信国際戦略の現状
2.情報通信技術と環境問題への利活用
~スマートメータ・スマートホームの動き
3.スマートメータ・スマートホームに関する中国、アジアとの連携の方向
<2>『スマートメータネットワークにおけるメッシュネットワーク技術』
三菱電機(株) 情報技術総合研究所 無線アクセス技術部 専任
石橋 孝一 (いしばし こういち)氏
【13:50~14:50】
1.スマートメータに関するメッシュネットワーク技術
2.メッシュネットワーク技術開発への取組み
<3>『中国におけるスマートグリッド・スマートメータの導入動向』
(株)野村総合研究所 コンサルティング事業本部 事業戦略コンサルティング一部
エネルギー&エンジニアリンググループ 副主任コンサルタント
施 怡 (シ エイ)氏
【15:00~16:00】
1.中国電力業界概要とスマートグリッドの導入背景
2.スマートグリッド・スマートメータの導入動向
3.スマートシティ計画の立ち上げ
4.今後の展望
<4>『中国のスマートグリッドに関するIT技術の保守・運用と
日本との連携の可能性』
(株)SRAホールディングス 管理本部 グローバルビジネス担当部長
山口 哲史 (やまぐち さとし)氏
【16:10~17:00】
1.中国のスマートグリッド展開におけるIT技術の保守・運用の環境
2.中国における「スマートメータ」市場形成の際の保守・運用の予測される体制
3.「スマートメータ」の予測される中国モデルと日本の保守・運用の参入機会
4.IT技術移転に関する課題と今後
講師プロフィール
飯田 陽一(いいだ よういち)氏
総務省情報通信国際戦略局国際交渉専門官。東京大学経済学部卒。
1988年 郵政省入省。OECD事務局エキスパート、在独日本大使館一等書記官、総務省国際部アジアブロードバンド室長等を経て2008年より現職。情報通信分野における中韓等の東アジアやインドとの二国間関係の推進に従事。
石橋 孝一(いしばし こういち)氏
三菱電機(株)情報技術総合研究所 無線アクセス技術部 専任。1991年入社。入社以来、IPネットワーク、モバイルネットワーク、アドホックネットワークの研究開発に従事。
施 怡(シ エイ)氏
野村総合研究所エネルギー&エンジニアリングG 副主任コンサルタント。東京工業大学大学院工学修士。日本、中国の電力市場、再生可能エネルギー市場における事業環境調査および、事業戦略立案の実行支援等に携わる。
山口 哲史(やまぐち さとし)氏
1983年丸紅(株)入社。ITインフラの企画、立案、開発、運用に携わる。
1996年丸紅米国会社駐在。Manager。北米の2000年問題対応。
2001年(株)CAC入社。副事業部長、西日本支社長。
2008年(株)SRA入社。グローバルビジネス担当部長。グローバル案件の企画、立案に従事。