~スピードデータ集計からABC分析まで~
Excelビジネスデータ活用の基本スキル
開催日時 2010年11月17日(水)午後6時30分~午後8時30分
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 9,450円(税込)
備考:先着45名様限定
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10427.html
[受講にあたっての注意]
■ご自身のパソコンを持ち込みください。
■当日資料は電子ファイルと、参加者ご自身でご活用頂けるような詳しいテキストをお渡しします。
■Excel2007をベースとした講義となりますが、Excel2003をご利用で大きく仕様が異なる部分は補足説明いたします。
重点講義内容
[対象] ビジネスの実務においてデータ活用のスキルをもう一歩高めたい
Excel初級~中級者
Excelは、仕事を効率的に進めるための道具であって、
単に機能の知識だけを持っていても十分に活かすことはできません。
むしろスキルアップに必要なことは、「何のためにどうするか」という明確な目的意識と実践的な考え方です。
この講座では、ビジネスの状況を把握し、
課題を導き出すために役立つExcelデータ分析&集計の代表的な機能について詳しく解説していきます。
1.セルの相対参照、絶対参照の仕組みと活用方法
(1)絶対参照を応用して構成比(%)や累計値をカンタン算出
2.別々のデータ同士を紐付けるVLOOKUP関数の使い方
(1)コード番号をキーに合致するデータを紐付ける「完全一致」
(2)「~以上~未満」という一定範囲からデータを紐付ける「あいまい検索」
3.ピボットテーブルを使った膨大なデータの一発集計
(1)月別、担当者別、得意先別など自由自在にクロス集計表を作る
(2)データの個数や構成比の算出など便利な応用機能
4.自分の基準でランク分け評価を行うことができるIF関数の応用
(1)膨大なデータに対して自分で決めた基準でA~Eまでの五段階評価をする
(2)面倒な関数入力が省略できるカンタンなIF関数の使い方
5.一定範囲内におけるデータの分布状況を集計するFREQUENCY関数
(1)アンケートや調査データにおける分布状況からデータの傾向を知る
6.ビジネスにおける最重要項目を洗い出すABC分析の実践スキル
(1)全体における最重要項目の把握ができるABCランキング表の作り方
(2)分析結果を視覚的に表すABC分析グラフの作り方
7.質疑応答
講師プロフィール
伊藤 誠一郎(いとう せいいちろう)氏
大学卒業後、医療業界において病院情報システムやシステムコンサルティングの仕事に15年間従事。主に大学病院等の大規模プロジェクトにおいてシステム企画から提案営業、現場マネジメントに至るまで幅広い業務を行う。その間、ベンチャー企業、中小企業など数社において営業部長、企画室長、プロジェクトマネージャー等を経験。
2009年からは、医療システム会社の業務支援を行う傍ら、ナレッジステーションを設立し、ビジネスパーソンのスキルアップを実現するためのセミナー、企業研修の事業を行っている。指導テーマは、プレゼンテーション力強化、企画・提案力の養成、データ分析と活用術、ビジネス文書作成、ビジネスパソコン活用術等。社会人のためのキャリアの学校「キャリアゲートスクール」講師。
【保有資格】
Excel表計算処理技能1級、PowerPointプレゼンテーション技能上級、Accessビジネスデータベース技能1級、Word文書処理技能1級、ビジネス文書検定1級、日本語文章能力検定2級