スマートハウスを通信業界からどう捉えるか | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

スマートハウスを通信業界からどう捉えるか


開催日時  2010年4月9日(金)午後3時~午後5時
会   場  明治記念館
       東京都港区元赤坂2-2-23
       (03)3403-1171
受 講 料 1名につき 26,250円(税込)


詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10111.html



重点講義内容


 「エネルギーの情報化」がとなえられて、

スマートグリッドの流れでスマートハウスに熱い視線が集まっている。

スマートハウスは、電力、直流電流、蓄電、次世代送電網制御、電気自動車のみならず、

次世代通信との交差、宅内デジタルネットワーク、次世代LAN、超小型基地局、

次世代STBなど新産業創出への夢が大きく膨らむ。


スマートハウスは次世代住宅でありながら、こうした分野を広く活用したものでなければ、意味をなさない。
 本講演では、今、大きくマーケットを広げるであろう環境ソリューションを目指し、

スマートグリッド(次世代送電網)と次世代通信網(NGN)の相乗効果をどうはかっていくべきか、

また、日本の得意な部分とその方向を示唆する。


1.次世代送電網をめぐる内外の動き
2.スマートグリッドとスマートハウス
3.エネルギーの情報化
4.日本版スマートハウスを成功させる構成要素
5.NGNからみたスマートハウスの魅力
6.通信業界から見たスマートハウスをめぐる事業創出機会
7.エネルギーと情報の融合のアプローチ
8.質疑応答


講師プロフィール


山中 直明(やまなか なおあき)氏
1983年 NTT研究所入所。ブロードバンドネットワーク/システムの研究開発。
NTTネットワークサービスシステム研究所特別研究員、研究グループリーダーなど歴任
2003年 慶應義塾大学理工学部情報工学科教授、同大学院理工学研究科環境開放科学専攻 スマートメディアコミュニケーション工学専修教授、フォトニックインターネットラボ代表、米国ISOCORE Executive director、フォトニックネットワーク開発推進協議会副部会長、総務省地球温暖化対策ICTイノベーション推進事業(PREDICT)研究代表者、IEEE Fellow、電子情報通信学会フェロー