もし今、あなたがメールを単なる事務連絡のツールとして使っているだけだとしたら、
これほどもったいないことはありません。
なぜなら、メールの書き方を少し変えるだけで、
あなたの印象がすごく良くなったり、“できる人”と思われたりするようになるからです。
営業職の方であれば、お客様との人間関係が良好になり、その結果、業績もアップすることでしょう。
それが、本講座で紹介する「エモーショナル・ライティング」というメソッドです。
じつは、かく言う私自身、かつては相手の心をつかむどころか、
自分の言いたいことだけを一方的に書く、まさに「ジコチュウ(自己中心的)」な文章を書いていました。
しかし、ある出来事をキッカケに、相手のことを考えた文章を書くように心がけたところ、
相手とのコミュニケーションがうまくいくようになり、人生も好転し始めたのです。
論理的な文章だけでは、人の心を動かすことはできません。
人の心を動かせるのは、「相手のことを考えて書く文章」、すなわちエモーショナル・ライティングなのです。
本講座では、このエモーショナル・ライティングの本質をお伝えするとともに、実際のワークショップを通して、相手の心をつかむビジネスメール術を体得していただきます。
<若手ビジネスパーソンのためのスキルアップ夜講座>
相手の心をつかむビジネスメール術
~感情に訴えかけるエモーショナル・ライティングとは?~
開催日時 2009年10月27日(火)午後7時~午後9時
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 9,800円(消費税込)
【こんな方におすすめです】
・メールを出したのに返事が来なかった経験のある方
・ワンランク上のメール文章術を身につけたい方
・思いやり力、気配り力を身につけたい方
・コミュニケーション力を高めたい方
重点講義内容
1.相手の心をつかむエモーショナル・ライティングとは?
2.なぜ今、エモーショナル・ライティングが重要なのか?
3.エモーショナル・ライティングの6つのポイントとは?
4.ワークショップ~こんなとき、あなたならどう書きますか
(1)初めての会社に資料請求をしたいとき
(2)打ち合わせのアポを入れたいとき
(3)悪い印象を与えずに、仕事の依頼を断りたいとき
(4)相手のやる気を失わせずに、仕事の遅れを催促したいとき
(5)相手の喜びが倍増するように感謝の気持ちを伝えたいとき
(6)お客様からの問い合わせに答えるとき
5.質疑応答
セミナー詳細
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09344.html
講師プロフィール
堀内 伸浩(ほりうち のぶひろ)氏
文章コンサルタント/現役マーケティングライター。1965年、奈良県生まれ。
同志社大学商学部卒業後、大手食品メーカーで人事と営業を経験した後、企画編集制作会社に転職し、30歳でビジネスライターとして独立。現在は、ビジネスパーソンが文章で悩むことのない社会の実現を自らの使命とし、文章術やメール術に関する書籍の出版や、セミナーおよび企業研修の講師等を行う傍ら、セールス文章添削塾を主宰し、文章力をアップしたい経営者やビジネスパーソンのサポートを行っている。
著書に『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』
『「書く」マーケティング』『書いて売れ!』(以上、明日香出版社)
『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(日本実業出版社)
『成功するビジネスメール入門』(主婦の友社)などがある。