パラダイム大転換で勝ち残れる医療機関の絶対条件 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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政治主導の医療改革の正しい読み方
~パラダイム大転換で勝ち残れる医療機関の絶対条件~



開催 日時 2009年10月27日(火)午後2時~午後5時
会 場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
(03)3403-1171
受 講 料 1名につき 31,290円(税抜29,800円)

同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、

2人目以降26,040円(税抜24,800円)



詳しくはコチラをご覧ください
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09353.html



重点講義内容


政権交代で霞が関のルールが変わり、医療界の意思決定メカニズムが変わりました。

いわゆる経営環境の変化とは本質的に異なります。文字通りパラダイムの大転換が発生したのです。

医療機関は前政権時代の思考パターンをリセットしない限り、確実に淘汰されるでしょう。

全国の医療従事者や議員、官僚、メディアを巻き込んで
「現場からの医療改革」を推進する改革派の第一人者、東京大学医科学研究所の
上 昌広特任准教授が「政治主導による意思決定のメカニズム」をリアルに解き明かします。


1.閣僚人事の正しい読み方

2.霞が関の意思決定メカニズム

3.永田町と霞が関の関係

4.中医協新人事の背景

5.医療関連団体の機能

6.患者が医療機関の最強の応援団

7.マスコミ報道の虚実

8.情報収集の仕方、見分け方

9.質疑応答・名刺交換


講師プロフィール


上 昌広(かみ まさひろ)氏
1993年 東京大学医学部医学科卒業
1993~95年 東京大学医学部附属病院 内科研修医
1995年 東京都立駒込病院 血液内科医員
1999年 東京大学大学院医学系研究科修了
1999~01年 国家公務員共済組合 虎の門病院 血液科医員
2001~05年 国立がんセンター中央病院 薬物療法部医員
2005年 10月より現職