~サブプライム問題後、求められるビジネスモデルを起業家が語る~
企業型ベンチャー成功の極意
開催 日時 2009年10月26日(月)午後6時30分~午後8時30分
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 6,300円(税抜6,000円)
セミナー詳細はコチラ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09322.html
重点講義内容
日本企業は、単なる品質や価格による競争に留まるのでなく
戦略とイノベーションに立脚した新しい事業領域の開拓をするべきです。
そのためには、選択と集中の実践に加え、
真の収益性をもたらすような独自性のあるビジネスモデルの構築が不可欠です。
200年の歴史をもつ伝統的な建設会社が企業型ベンチャーとして創出した、
クラウド(SaaS)企業を例に、サブプライム後の持続的かつ
中長期的な成長を可能とするビジネスモデルの構築を実務家本人が講演します。
1.大手企業が創出したカーブアウトベンチャーとそのシステム
2.不動産分野のインフラ企業を目指した起業とそのビジョン
3.日本一のASP/SaaS企業になるまでの軌跡
4.持続的かつ中長期的に成長するビジネスモデルの実践
5.サブプライム問題後の経済・社会で求められる新規ビジネス
~ステークホルダとのWin-Winの関係構築を目指して
6.質疑応答、ディスカッション
講師プロフィール
板谷 敏正(いたや としまさ)氏
1989年早稲田大学大学院理工学研究科修了。清水建設(株)に入社し、
エンジニアリングプロジェクト等に従事。2000年社内ベンチャー制度を活用して
新会社を設立。国交省「企業不動産の合理的な所有・利用に関する研究会」委員、
日本ファシリティマネジメント推進協会「PRE/CRE委員会」委員。
主な共著に『CRE(企業不動産)戦略と企業経営』がある。