$ジェイクのつぶやき@Shaun-money dolars

マーケットは基軸通貨を持つアメリカの景気動向に敏感な展開

過剰流動性が商品相場・新興国市場・資源国通貨へ向かう中

皮肉なことに、アメリカ自身の景気回復見通しが上向く度に

QE2(追加金融緩和)の有効性に対する疑問が噴出・・・

オバマ政権の弱体化も手伝って、

バーナンキFRB議長へのバッシングとなっている

ただし、QE2は6ヶ月間は追加緩和可能としているが

共和党からの反対を受けても

インフレ率・GDP成長率の回復を目標に

バーナンキの命運をかけて、

途中打ち切りは無いと見られている

Every Breath You Take/The Police


     人生は

  誰もが演じなければならない

    道化芝居だ

 ~アルチュール・ランボー ~


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  市場結果(11/16)

 ※アジア→欧州→アメリカ全面不調
 ①中国の引き締め懸念
 ②インド等、新興国市場の流動性過多への警戒感
 ③欧州の財政・債券不安からくる金融不安
 ④アメリカの追加金融緩和への不信感
 ⑤景気先行き不安から商品市況軟調
 ⑥調整局面
 
 ◆日経平均株価:9797.10円(-30.41)

 ◇米主要株価
 ダウ平均株価:11023.50(-178.47)
 S&P500種:1178.34(-19.41)
 ナスダック:2469.84(-43.98)

 ◇欧州株式市場
 英FT100:5681.90(-138.51)
 仏CAC40:3762.47(-101.77)
 独DAX:6663.24(-126.93)
 ※アイルランドの財政悪化が予想以上に深刻との見方から軟調
 →米国株が一段の下落を受けて主要株価は軒並み下落と
 →商品価格の大幅下落→鉱業関連・エネルギー関連株が下げを先導

 ☆NY金市場:1オンス=1338.40ドル(-30.10)
 ※終値ベースでは2週間ぶりの安値水準
 →景況不安→米ドル高から軟調な展開

 ☆NY原油市場:1バレル=82.34ドル(-2.52)
 ※終値ベースで10月下旬以来半月ぶりの安値水準
 →景況不安→米ドル高から軟調な展開

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  指標結果(11/16)

 韓・7日物レポレート:2.50%(予:2.25%)→25bp利上げ
 ※韓国=ウォン売りドル買い介入

 シンガポール・輸出(除石油/前月比/季調済)-10月:5.8%(予:-3.3%)
 日・工作機械受注(前年比)-10月:71.0%(前:70.9%)

 仏・非農業部門雇用者(前期比)-3Q:0.3%(予:0.2%)
 独・ZEW景況感調査-11月:1.8(予:-6.0)
 欧・ZEW景況感調査-11月:13.8(予:2.0)
 欧・ユーロ圏CPI(前月比)-10月:0.4%(予:0.3%)

 米・生産者物価指数-10月
 (前月比) :0.4%(予:0.8%・前:0.4%)
 (除生産&エネルギー) :-0.6%(予:0.1%・前:0.1%)
 (前年比) :4.3%(予:4.6%・前:4.0%)
 (除生産&エネルギー) :1.5%(予:2.1%・前:1.6%)
 米・鉱工業生産-10月:0.0%(予:0.3%・前:-0.2%)
 米・設備稼働率-10月:74.8%(予:74.9%・前:74.7%)

 加・製造業生産高(前月比)-9月:-0.6%(予:-0.9%・前:2.0%)


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 要人発言・トピックス等

 ○中国人民銀行総裁
 「経済は政府の予測どおりに推移している」
 「物価上昇が懸念要因」

 ○韓国中銀
 「インフレは当面3%を上回る水準にとどまる見通し」
 「韓国経済は堅調な成長を維持へ」
 「世界の為替市場に対する不透明感は緩和した」
 「現在の金融政策は依然緩和的」
 「25bpの利上げ決定は全会一致」

 ○イエレンFRB副議長
 「FRBはインフレ率を2%以上に押し上げることを狙っていない」
 「インフレ率は現在の水準に長期間とどまる見通し」
 「米経済には下振れリスク、成長率がFRBの予想を下回る可能性」
 「たとえデフレに陥らなくても、継続的なディスインフレが米経済の回復をさらに弱める可能性」
 「来年は成長加速を予想、二番底はない」

 ○ダドリーNY連銀総裁
 「FRBの出口政策は数年先の可能性」
 「FRBのバランスシートはインフレ問題を引き起こさない」

 ○ガイトナー米財務長官
 「中国は通貨を斬新的に上昇させている」
 「中国は怠慢な人民元の動きに反対」
 「新興市場にとって人民元の上昇は重要」
 「尚早な抑制への以降は悪影響も」
 「オバマ政権は富裕層への減税反対」
 「米経済の成長ペースはまだ不十分」
 「欧州には強固な金融手段がある」

 ○キング英中銀総裁
 「必要となった場合には、追加緩和の実施は可能」

 ○オーストリア財務相
 「現行データは、ギリシャ支援の実行を正当化せず」
 「アイルランドは、ギリシャより迅速な行動を」
 「ギリシャが条件を達成しなければ協議の余地」

 ○アイルランド・カウエン首相
 「アイルランドは2011年半ばまで資金があり、支援適用を申請していない」
 「借り入れコストが高すぎる、欧州にはユーロ圏のイニシアチブ強化が求められる」
 「市場リスクを抑える方法を協議中」
 「ユーロ圏の安定を強化したい」

 ○ブラード・セントルイス連銀総裁
 「国債購入はすでに効果を上げている」
 「経済関連のニュースはいくらか明るくなった」
 「国債購入6000億ドル全額使わない可能性も」
 「ディスインフレ傾向を懸念」
 「資産バブルは非常に重要な検討事項」
 「指標に応じて国債購入を見直すと再度表明」

$ジェイクのつぶやき@Shaun-Ben_Bernanke
 ニュースなど

米追加量的緩和の議論、米中ともに正当な言い分=ソロス氏
韓国中銀が政策金利を25bp引き上げ、インフレに対応
NY外為:ドルが対ユーロで7週ぶり高値-アイルランド債務を懸念


※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
 思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー

$ジェイクのつぶやき@Shaun-money dolars

相場の注目は、
中国の金融引き締め観測の浮上による世界経済の減速懸念と
アイルランドを中心とした欧州の財政不安への欧州主要国の支援策の行方へ

中国の利上げ観測は、中国市場のインフレ調整と認識されるのか、
世界経済の減速につながると認識されるのかによって、今後の市場の反応が
変わってくる。

アイルランド問題は、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)から融資を受ける
方向で欧州連合と協議され、デフォルトに陥るとの懸念は後退したが、
ギリシャの財政危機と同様に、解決への道筋は簡単ではない。

ドルが底を打ったと期待したい雰囲気も高まってはいるが、
個人消費関連の経済指標が高い伸びとなったことから買いが出たもの
の、製造業関連の指標が予想外の悪化により、上値は重い。

1-2-3/Gloria Estefan


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 市場結果(11/15)

※休場のブラジル・ボべスパを除いて全てのマーケットで上昇

◆日経平均株価:9827.51円(+102.70)

◇米主要株価
ダウ平均株価:11201.97(+9.39)
S&P500種:1197.75(-1.46)
ナスダック:2513.82(-4.39)
→個人消費が堅調な結果が続いてる
→大型M&Aの発表
→期待インフレ率上昇して金利が上昇→株価上昇

◇欧州株式市場
英FT100:5820.41(+23.54)
仏CAC40:3864.24(+33.12)
独DAX:6790.17(+55.56)
→ユーロ圏の貿易収支の改善+欧州企業のM&Aが活発になるとの見方
→欧州の信用不安があるため上値は限定的
→英FT100:米国の個人消費が予想を上回ったことを材料に堅調な展開
→独DAX:2008年6月以来約2年5ヵ月ぶりの高値水準

☆NY金市場:1オンス=1368.50ドル(+3.00)
→ユーロの信用不安から買いが優勢
→米ドルが主要通貨に対して上昇したことから小幅上昇に

☆NY原油市場:1バレル=84.86ドル(-0.02)
※軟調な展開となり小幅続
→米製造業関連の経済指標が予想外の大幅悪化
→ドルが主要通貨に対して上昇した

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 経済指標(11/15)

日・実質GDP(前期比)-3Q:0.9%(予:0.6%) 
日・GDPデフレーター(前年比)-3Q:-2.0%(予:-1.5%) 
日・鉱工業生産(前月比)-9月:-1.6%(前:1.9%)
日・鉱工業生産(前月比)-9月(前:-1.9%・結:-1.6%)

英・ライトムーブ住宅価格(前月比)-11月:-3.2%(前:3.1%)
仏・経常収支-9月:-44億EUR  前回 -43億EUR 
スイス・生産者-輸入価格(前月比)-10月:-0.4%(予:0.0%)
ノルウェー・貿易収支-10月・234億NOK(前:234億NOK18:00)

欧・ユーロ圏貿易収支(季調済)-9月:24億EUR(予:10億EUR)
欧・ユーロ圏貿易収支-9月:29億EUR(予:1億EUR)
 
 米指標結果
小売売上高-10月:1.2%(予:0.7%・前:0.7%)
米小売売上高(除自動車)-10月:0.4%(予:0.4%・前:0.5%)
ニューヨーク連銀製造業景気指数-11月:-11.14(予:14.00・前:15.73)
米企業在庫-9月   0.9%(予:0.8%・前:0.9%)

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 要人発言・トピックスなど

キーNZ首相
「NZドルは対米ドルで過大評価されている」

ドスサントス・ポルトガル財務相
「ポルトガルが支援を必要とするリスクが高い」
「ユーロ圏への波及リスク見られる」
「EFSFの不透明性でポルトガルの状況が悪化」

ユンケル・ユーログループ議長
「アイルランド救済で近く合意ない見通し」
「アイルランドは支援要請の段階に近づいていない」
「閣僚会議ではユーロ安定に関する一般議題を討議へ」
「金融市場はユーロ圏の問題を過大評価している」
「債券保有者は近い将来の救済に関与しない見通し」
「アイルランドとポルトガルには大きな違い」

ツァイトラー独連銀副総裁
「独経済成長は今年3.5%前後に」
「独経済は来年2%程度かそれ以上の成長」
「金融危機は終わっていない」

※ヨーロッパの財政赤字
「PIIGSと呼ばれる国の債券が連動してしまっている」
→ポルトガル・EUに支援要請か?
→アイルランド・銀行支援要請か?
→ギリシャ・当初よりも財政赤字が大きい=EU統計局
→欧州版IMFについての話し合い

※米・長期金利上昇←量的緩和による影響を指摘→バーナンキ批判
※ブッシュ減税の打ち切りがGDPを押し下げる可能性を共和党が指摘
※米・新興国向けの天然ガス・石炭等の採掘促進の可能性
※18日、GM再上場
※米・ツイッター等、SNSを使った企業キャンぺーン増加

※インド市場での家電のシェア、韓国企業が圧倒

※日本・国内大手銀行の資産2.3倍に
→国債の上昇が要因

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$ジェイクのつぶやき@Shaun-ウエズレイ・スナイプス(煙草)
 注目記事

アイルランド、救済受け入れへのEU説得に抵抗姿勢を堅持
ポルトガル、外部支援が必要となる可能性―財務相 
米国債:30年債下落、インフレ懸念で-量的緩和に反対の声
メルケル独首相:「ユーロが倒れれば欧州が倒れる」-統合維持の決意
共和党寄り米エコノミスト、FRBに資産購入中止求める書簡発表へ
米キャタピラー、重機メーカーのビサイラス買収で合意

※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
  思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー

暑いのと寒いのどっちのほうが我慢できる? ブログネタ:暑いのと寒いのどっちのほうが我慢できる? 参加中

私は寒いほうが我慢できる!派!



$ジェイクのつぶやき@Shaun-蝶々




 「私、寒いの苦手だなー」



 彼女は言った。



 「そうかな、寒い事はツライけど



 寒いからこそ、人の優しさが



 とても暖かい・・・」



 こう答えると、



 彼女は眩しそうに、



 笑った。



 あの冬が



 一番



 暖かかったな・・・

  

好きになって、よかった/加藤いづみ







 人は





 思い出を食べて生きている





 それがとても





 遠い記憶だとしても・・・







暑いのと寒いのどっちのほうが我慢できる?
  • 寒いほうが我慢できる!
  • 暑いほうが我慢できる!
  • どっちも我慢できる!
  • どっちも我慢できない!

気になる投票結果は!?



 だれも書かない★ニューヨーク1%未満★( by rumicommon )
  ~海外でささやかれる日本国が消滅するという説~ 
  ~日本はコクーンの時代をどう乗り越える?~
 

 ジェイクのつぶやき@Shaun
  ~パラダイムシフト~ 

日本の現状について、深く憂うコメントや

歴史認識について強い自身のあるコメントなど、

様々な立場から、これからの日本と世界について

想いを馳せる人々が集った記事になっています。

悪意なく、自分と世界について考えるのは

とても意義深いですね。 

下は、コモンるみさんのブログの

~日本はコクーンの時代をどう乗り越える?~

に投稿したコメントです。

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歴史のなかの不変の真理に学ぶ

塩野七生さん大好きです☆
歴史小説であっても、自他共に認めるほど時代考証をされています。
なかでも「地中海海戦シリーズ」に正に傾倒していた時期がありました。

超大国の隙間にあって、
ベネチアが領土拡張を目的とせず、
人類史上未だに最も困難な宗教対立を持つ、
キリスト教・ヨーロッパとイスラム教・オスマントルコの間で
中継貿易を成功させ、
海洋貿易国家として一時代を築きます。
政治的にも封建社会にあって独特の共和制で
リーダーの新陳代謝を保ち、
大航海時代に入るまで地中海世界の雄として立ち回るわけです。
ベネチアの隆盛と衰退に日本の過去・未来を見るようでした。

「国家の浮沈」などという大きなテーマについて考える場合、
やはり歴史の先人に学ぶ事が不可欠ですね。
ですから、現代日本が「コクーンの時代」であること、
新陳代謝の途中にあることを信じることができない方は、
リーダー論・宗教・人種・移民の問題を考える際に
塩野七生さんの著書は一読の価値があります。

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追伸
単純に、歴史小説にどっぷりはまった学生時代の一時期に好き
だった作品です。
海戦系の魅力は戦国絵巻とは違った輝きを放っていました。
日本にゆかりのある人物でも、山田長政や台湾開祖とされる
鄭成功など異彩を放っています。
現代日本の停滞感と地域各国からの孤立感は、敗戦から来る
敗北感と、厭世感と自虐史から来るのかもしれませんが、
ヒエラルキーを打ち破るダイナミズムは今に生きる男どもも
胸躍ることと思いますが、いかが?

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Pirates of the Caribbean

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$ジェイクのつぶやき@Shaun-money dolars


①G20・APECにおいてアメリカの追加緩和に対する批判
②中国の引き締め懸念
③新興国の外資規制
④決算期・期末期によるドルのレパトリ


●ヨーロッパ・ソブリンリスクの現状
EUはアイルランドに支援要請要求(他のPIIGSに不安が広がるのを嫌う)
→アイルランド側は拒否
(実施されれば9兆円規模に、EU・IMFの管理下に入ることを嫌う)
→来月初めに答えが出る

※ドル還流傾向が継続するのか注視「ドル金利→ドル円値動き」

※GM株、上海で人気

愛し愛され生きるのさ/小沢健二


 
 もちろん、

 勝とうなんて思っていないさ・・・

 君より早く駆ける事ができれば、

 僕は逃げ切ることができる・・・


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15日指標・講演予定

06:45 NZ小売売上高指数-9月 

08:50 日・7-9月期GDP  
08:50 日・7-9月期GDPデフレーター 

09:01 英・ライトムーブ住宅価格指数-11月 

16:45 ノボトニー・オーストリー中銀総裁、
    コンスタンシオ・ECB副総裁、講演
17:05 トゥンペル=グゲレル・ECB理事、講演
17:45 ウェーバー・独連銀総裁、講演
18:00 コスタ・ポルトガル中銀総裁、講演
19:00 ユーロ圏9月貿易収支
26:00 ユンケル・ユーログループ議長、講演

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  注目した記事

アイルランド、金融支援に向けEUと協議中
「アイルランド政府は事実上逝った」
アイルランド危機の背景 国民全員が「金持ち父さん」を目指した
植民地化するEU周辺国

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愛し愛されて生きるのさ/小沢健二

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$ジェイクのつぶやき@Shaun-money dolars

 これからのボンヤリ見通し (ノ´・ω・`)ノ⌒☆ ポイ

USD→FOMCによるQE2が執行されるも、雇用や景気判断系の
  指標いかんで追加緩和の早期解除も視野に。

EUR→PIIGSのソブリンリスク再び。
  ユーロ圏のドイツは早期の引き締めを主張しているが、
  周辺諸国は追加的量的緩和を望んでいる。
  何より、輸出主導のドイツ経済はマーケットとしての
  南欧経済の地盤沈下激しく、
  現在の成長がピークと見るのが妥当か。

GBP→総選挙の結果ハングパーラメントに陥るも、
  連立政権が安定し緊縮財政と追加緩和を素早く繰り出す可能性あり。
  ユーロ圏にありながら、EURに参加してない強みを活かし、
  相対的にEURよりも先に、景気回復と利上げの出口戦略に
  着手できる可能性がある。

AUD→予想外の中国の銀行自己資本比率の引き上げによる金融引き締めで、
  上海市場の減速が始まった可能性があり、
  それに連れられる形で原材料輸出減の可能性がある。
  とはいえ、早い段階でもう一段の政策金利の引き上げの準備を
  OECDから指摘されている。

NZD→豪と同じ経済圏に属する農業国家だが、むしろ外資を呼び込みたいほう。
  豪を筆頭に外資獲得のために金利を高くする傾向にあるが、
  高すぎる通貨に輸出が不調に。
  NZ財務相も高すぎるNZDに懸念を表明するも、
  介入するほどの経済力を持たないために、注視発言を繰り返すに留まる。
  地震の影響や農作物の不作も懸念材料。

CAD→アメリカ経済に左右されるが、原材料輸出国のために予想外の利上げに踏み切る。
  G20ではアメリカの出した、各国輸出入均等化案をやんわりと否定。

ZAR→資源インフレにより、指標は弱くとも通貨高の様相。
  経済成長のために一段の金利引き下げが取り沙汰される。

※好調ドイツ経済が成長のピークにある中、アメリカの景気低迷が追加緩和により
 底をうった可能性もある。国債の金利上昇と成長率にも注視する必要がある。

※PIIGSのデフォルト情報やアイルランドの銀行倒産、フランスのストライキなど、
 ユーロ圏のネガティブニュースに振り回される可能性がある。

※資源インフレにより、関連国と新興国の通貨高は続く可能性が高い。
 中国の実体経済次第だが、実情をつかみにくい難点がある。

※マーケットがパニックに陥った時にドル還流が起きる可能性がある。

※日銀単独介入は、ほぼ無い。(関係者のノーコメントに注意!)


Tight Rope / Leon Russell


 
 FOMC→G20→APE・・・重要イベントをこなし次に向かうは

 
 ソブリンリスク?

 
 要人発言も数多く、

 
 傍観するには興味深い・・・

 
 彗星のごとく現れたぜーリック世銀総裁の

 
 「金本位制に回帰」発言(後に否定)

 
 にユーモア大賞進呈


 発言した途端に、


 世界中からメッタ打ちにされてたからね・・・


 ・・・意外に日本の明日だけは


 予想もつかない(・ω・`*)ネー


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ロシア、2011年にWTO加盟を目指す=大統領側近
APEC首脳の成長戦略の骨子
ランスのフィヨン内閣が総辞職、内閣改造へ
APEC:首脳宣言を採択、自由貿易圏を目標に統合推進
ギリシャ= 追加的な賃金・年金削減ない-公共部門の無駄を排除へ
日本がガス田交渉再開を提起、中国は難色-外務省幹部

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
スー・チー氏解放:7年半ぶり-ミャンマー総選挙から1週間後に
シンガポールのリー首相、日中領土問題にずばり言及
OECD:豪中央銀行は利上げの準備を-豪州は来年3.6%成長に加速
NZドルドルテク、キウィー病と中国

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※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
  思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー





Tight Rope /Leon Russell

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※モバイル非対応


CSKモスクワの本田圭佑、リバプール移籍濃厚の報が出ましたね

Himno Champions League



今年も残すところ僅か・・・
サッカーの世界では、クリスマスマーケットの季節になりました。
12月末からクリスマスと正月をまたいだ中断期に今シーズン
最後の移籍マーケットが開きます。

1995年ボスマン判決以後、契約満了の選手は移籍金無しで
他クラブと契約できるようになったため、経営の苦しいクラブ
や育成型クラブとチャンピオンズリーグで苦戦している強豪チ
ームの思惑が一致したこの時期に、大金と共に選手が移動する
ことが多くなりました。

勿論、各国リーグやチャンピオンズリーグの出場規定を満たす
ことが望ましいのですが、他チームとの競合を制するための青田
買いの意味もあり、目が出てきた若い選手も積極的です。
シーズン途中の移籍は選手・チーム両方にリスクがありますが
リーグ・トーナメント後半戦をいかに乗り切るかは、見ているほう
も興味深いところです。
本田選手はイングランド・プレミアリーグかドイツ・ブンデスリーガ
に移籍すると踏んでいたのですが・・・報道が出ちゃったわけです。
――――――――――――――――――――――――――――
為替チャートを日々睨んでいる方々はピンと来ると思いますが、
巨額の移籍金の絡むマーケットは実体経済と為替動向に大きく
関わりがあります。
リーマンショック後のマーケットだけを見ても
07-08チャンピオンズリーグで8得点を挙げて得点王をになり、
ユナイテッドの9シーズンぶり3回目のチャンピオンズリーグ優勝
に貢献したクリスチアーノ・ロナウドが8000万ポンド(約128億円)
の移籍金でレアル・マドリードに移籍しています。
(移籍金はユニフォームをマドリード市内だけで120万枚を売り上げ、
高額な移籍金を地元のユニフォーム売り上げのみで回収した。)

このとき日本では全ての通貨に対して逃避的な円高の嵐が吹き荒れ、
様々な意味で傷を負った方も多いはず・・・
記録的なポンドの下落によってユーロ・ポンドはバリティーに
近づいています。
-----------------------------------------------------
ポンド/円・08年:200円台→09年1月:118.78
ユーロ/円・08年7月:170円台→09年:120円台に下落  
※ザックリこんな感じ
----------------------------------------------------- 
著しくポンドの価値が目減りしていることがわかります。
そのためにこの年は2000年前後から隆盛を誇ったイングランド
・プレミアリーグから
大陸側へ大量に高額選手が流出しています。
勿論、実体経済の地盤沈下と個々のクラブの経営は密接に関係
がありますが、当然移籍仲介のエージェントは実入りの多い
移籍を有利に進めます。
――――――――――――――――――――――――――――
もう1つ・・・
現在PIIGSとして、ソブリンリスクが取り沙汰されるスペインですが、
当時は不動産バブルの真っ直中であったことも関係しています。
元々経営状態が健全なドイツのクラブチームに比べて負債額が大きく、
社会的なステータスとして放漫経営が許される傾向にあるスペインですが、
スペイン最大の建築会社を経営するフロレンティーノ・ペレスが
レアルの会長に返り咲くと、市内中心部にある練習施設の売却を
進めるなど財政の再建に勤め、第二期銀河系軍団構想に着手しています。
バブルの最も地価が高いところで土地売却を絡めた債権処理とチーム強化を進めた
ペレス会長の彗眼恐るべし、
スペイン再建も任せたらいかがと思うほどに・・・

なわけで・・・
ユーロ圏で唯一の優等生であるドイツへ、イタリア・スペインなど
国家財政の厳しい国から続々と選手が移籍して2010~2011年リーグ
は開幕しました。
一番顕著だったのは、W杯で活躍したオランダの選手がスペインから
ドイツ・ブンデスへ移動したことでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――
今後、アメリカFRBのQE2はGDPやインフレ率の回復と共に打ち切られる
公算が強くなってきて、
相対的に財政問題を抱えるPPIGSに争点が移ってきます。
それに伴い、ユーロ通貨に参加していないイギリスが追加緩和と
財政引き締めから出口戦略を次々と手を打ってくるでしょう。
そのため、ユーロから逃避的にポンドが重要な位置を占めてくる
ことが予想できます
財政難にあえぐイングランドのクラブチームでしたが、
やはりマーケットの厚みがあるため、リバプールのオーナーも変わりました。

以上の理由から、本田選手の移籍先はイングランドが妥当だと思ったのです。
まあ、スポーツをもっと純粋な目で見ろってことなんですが、
こんなみかたもたまには面白いでしょう?



$ジェイクのつぶやき@Shaun-ロナウド

ヒエラルキーを己の足で駆け上がっていく

ダイナミズムに胸が熱くなる

ロナウドはカコイイ(・ω・`*)ネー



野球ファンへ☆フットボールのススメ


$ジェイクのつぶやき@Shaun-money dolars


ユーロ売りの圧力が継続・・・

ユーロの先行き展望に対して非常に強気に見ている向きが多かったが、

G20に対する注目度も、

いつの間にか欧州の債務問題への懸念へとシフトした感がある

独・仏・EUなどの支援発言が続々と飛び出すなど

今回ばかりは修正に必死です


A Question Of Honour/Sarah Brightman




 自分を過大評価する者を、

 決して過小評価してはならない

 ~フランクリン・ルーズベルト~



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 市場結果(11/12)

①中国の金融引締め観測を背景に資源関連株が下落
②米個人消費関連の経済指標が予想を上回ったことを好感
③ユーロ圏の債務問題に対する懸念(アイルランド等)
⇔独・仏等欧州主要国財務相の共同声明を好感
④週末のポジション調整

●日経平均株価:9724.81円(-136.65)                

◇米主要株価
ダウ平均株価:11192.58(-90.52
S&P500種:1199.21(-14.33)
ナスダック:2518.21(-37.31)

◇欧州株式市場
英FT100:5796.87(-18.36)
仏CAC40:3831.12(-36.23)
独DAX:6734.61(+11.20
→下落・欧州航空防衛宇宙会社(エアバス親会社)、アントファガスタ(鉱業)
→上昇・ロールスロイス(航空機エンジン)、フォルクスワーゲン

☆NY金市場:1オンス=1365.50ドル(-37.80
※大きく下落
→中国の金融引締め観測から金需要の減少連想
→週末のポジション調整
→ユーロの信用不安が和らいだとの見方も材料視

☆NY原油市場:1バレル=84.88ドル(-2.93)
※大幅な下げ
→欧州の信用不安や中国の金融引締め観測
→世界経済が減速するとの懸念から軟調な展開
→週末のポジション調整

◆PIIGS関連利回り
アイルランド2年物国債:6.47%(-122bp)
ポルトガル2年債:4.44%(-74bp)
ギリシャ2年債:11.12%(-71bp)

◆イタリア国債5・15・30年債入札実施(79.2億ユーロ)
※やや目標の上限を下回るを調達
→欧州圏の信用不安の高まりの中での目標上限近辺まで資金調達
→応札倍率はまずまず・落札利回りは上昇

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 指標結果(11/12)

仏・実質GDP(前期比)-3Q:0.4%(予:0.5%)
トルコ・失業率-8月:11.4%(予:10.8%)
香港・GDP(前年比)-3Q:6.8%(予:6.1%)

欧州
ユーロ圏GDP(季調済/前期比)-3Q:0.4%(予:0.5%)
ユーロ圏鉱工業生産(季調前/前年比)-9月:5.2%(予:7.1%)

ミシガン大学消費者信頼感指数-11月:69.3(予:69.0・前:67.7)

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 要人発言・トピックス

○メレディス・ホイットニー(アナリスト)
「米地銀株は過大評価されている」
「投資家はFRBの緩和措置で期待しすぎている」

○G20
「経常収支に関する参考指針で詳細設定は2011年に先送り」
「参考指針の策定をIMFに要請へ」

○米アトランタ地区連銀総裁
景気回復でも企業の雇用はリセッション前の水準には戻らない公算
「経済見通しは重い足取りが続いている」
「FRBは春のみせかけの回復や夏の一時的減速に過剰反応することを避けた」
「経済界は雇用・支出見送りの理由に不透明感を挙げている」

○海江田経済財政相
「アイルランド問題、南欧への波及を注意持って見守る」

○独政府報道官
「独、英、仏の財務相がアイルランドに関して協議」
「英、仏の財務相がアイルランドについて12日に声明を発表する見通し」

○メルケル独首相
「欧州のいかなる債務危機にも準備が整っている」

○ギラード豪首相
「通貨の問題では、なお幾らかの作業が必要」
「今回のG20でプロセスと予定で合意があることを望む」

○胡錦濤・中国国家主席
「中国経済の成長のけん引役を消費にシフトさせる」
「中国にとっての優先課題は内需拡大」
「IMF改革は出発点に過ぎず、なすべきことは多い」
「主要な準備通貨を発行する国は責任ある政策を採用」
「為替相場の相対的な安定を維持すべき」

○米国の当局者
「G20は通貨に関する変動は徐々に起きるという点で合意した」
「中国の通貨に関する進展に非常に勇気づけられている」
「G20は早期警告シグナルを開発することで合意した」
○米政府高官
「不均衡是正のための数値的指標は必要だが、各国の違いを考慮すべき」

○G20声明
「大幅な経常収支の不均衡を把握するための参考指針の開発を財務相会合に要請」
「財務相会合は指針について、来年上半期に進展を協議」
「『大き過ぎてつぶせない』銀行の規制強化を促進」
「先進国は過剰な為替変動や無秩序な動きに対して警戒すべき」
「世界的な景気回復は継続しているが、下振れリスク残る」

○オバマ米大統領
「世界経済は危機につながる不均衡に逆戻りするリスク」
「G20は世界経済を回復軌道に乗せることに成功、十分なペースではない」
「過小評価されている人民元は中国の貿易パートナーである多くの国にとっていらだたしい」
「為替レートは経済の実情を反映しなければならない」
「中国は通貨の上昇を監視しなければならない」

「FRBの決定、ドルに対する影響をねらったものではない」
「G20会合の結果、経済の安定や緊張緩和に徐々に効果をもたらす」
「G20経済のリバランスは『進ちょくしている』」

○レニハン・アイルランド財務相
「2011年6月までの資金は十分に確保済み」
「独首相案はアイルランドを市場から締め出した」
「デフォルトになれば投資を得られなくなる」
「何らかの支援要請は理解の域を超えている」

※アイルランドは、EUからの緊急支援をめぐり協議中
→アイルランドにEU金融支援プログラムを適用する公算


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 注目記事など

11月12日の海外株式・債券・為替・商品市場
NY外為(12日):ユーロが対ドルで上昇-アイルランド救済観測で
NY原油(12日):大幅安、中国利上げ観測で需要抑制を警戒

ラスキンFRB理事:住宅ローン仲介業に対して「強い懸念」
FRB:バランスシートの総資産は124億ドル増の2兆3200億ドル
アイルランド、金融支援に向けEUと協議中=ユーロ圏筋
米国債(12日):下落、アイルランド懸念が薄れる
11月米ミシガン大消費者信頼感速報値は予想以上に上昇、6月以来の高水準

投資機会番付:中国1位で米国上回る-日本ワースト2位
「一等地に立派な本社ビルを建てたので経営もそろそろ怪しくなるのでは」

※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
 思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー




 それでは皆さん

 世の中バタバタしていますが

 よい週末を♥

第一次世界大戦後の対中国貿易額は上から英・日・米で、
三つ巴の関係が世界恐慌から満州事変まで続きます。
1920年代、イギリスとの貿易不均衡に苦しむ中国では
中国共産党が台頭し反英ストライキが起ります。
反英ストライキの影響から空いた枠を日本が奪い、
対日感情が悪化するとその枠をアメリカが埋める
という関係はおよそ20年・・・

同じ連合国同士でありながら第一次世界大戦中から
英・米と日本の間には中国権益を中心とした利害の対立を内包し、
対外後進国である日本は、1919年パリ講和会議の際の
英米仏との激しい議論において
「支那と米国から一斉に、排日の泥を投げられた」
と表されるほどの屈辱的な扱いを受けます。
こうして第一次世界大戦から2度の世界恐慌を経て、
33年満州国をめぐる問題で国際連盟総会の議場を去るまで、
貿易不均衡と外交の緊張は高まり続けていくのです。

現在行われているG20からAPEC等の国際会議の流れは
プレイヤーが増えてそれぞれのパワーバランスも変化し
調整の難しさが増しています。
経済と外交と政治と戦争と・・・
過去から未来へ、
途切れね輪のように
繋がっています。


Ol' 55 - Eagles



愚かな為に、

或いは邪悪な為に、

人々は正しい原理を

適用し得なかったというのではなく、

原理そのものが間違えていたか、

適用できないものであったのだ

 ~ E・H・カー ~


Mr.Beerさんのブログのように格好良く決めてやろうと思ったら無理やった(ノ*・(ェ)・)ノ彡┻━┻


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金利が高止まるユーロ圏の周辺国からの悲鳴が日に日に高くなります

例えるならば、

日本のなかで金融政策を持たない地方都市が財政赤字を抱えるのに似て、

国に財政再建を託した夕張を思い浮かべてしまいます

好調アーストラリアも為替に関して

注視発言を始めました(野田かっ)

それにも増して、

APEC→G20と国際会議が続きますが、

今回の世界不況の処理を誤ると・・・


Her Morning Elegance / Oren Lavie


 
 禍福は糾える縄の如し

 バブル崩壊と過剰流動性は

 「鶏と卵」のごとく

 女心と秋の空

 国破れて山河あり

 落ちてくる空に怯えながら

 「狼が来たぞー」と

 「世界の片隅で愛を叫ぶ」

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 指標結果(11/11)

●日経平均株価:9861.46円(+30.94)
→CME225:9845円(-16)

◇米主要株価
ダウ平均株価:11283.10(-73.94
S&P500種:1213.54(-5.17)
ナスダック:2555.52(-23.26)
※軟調
→米シスコシステムの売上見通しが予想を大幅に下回る
→シスコシステム(-16%)
→追加緩和が無くなる可能性を指摘するレポート

◇欧州株式市場
英FT100:5815.23(-1.71)
仏CAC40:3867.35(-21.10)
独DAX:6723.41(+3.57)
※ユーロ圏の信用問題(アイルランド等)の債務問題再燃
→英FT100=商品価格が上昇したことから資源株が上昇
→独DAX=シーメンスの大幅増配を好感してプラス圏

☆NY金市場:1オンス=1403.30ドル(+4.00)
※ユーロ圏の信用不安の高まりから安全資産として買いが先行
※中国の物価上昇など世界的なインフレ懸念から堅調

☆NY原油市場1バレル=87.81ドル(±0)←ムンクの「叫び」みたいw
→中国の経済統計で原油消費拡大
→OPECの原油需要見通しが引き上げ
→88ドル台半ばまで上昇
→欧州の信用不安や利益確定の売り

※新興国市場は全面安の展開


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 指標結果

豪州
失業率-10月:5.4% (前:5.1%)
雇用者数変化-10月:2万9700万人 (前:4万9600人)

中国
消費者物価指数(前年比)-10月:4.4% (前:3.6%)
生産者物価指数(前年比)-10月:5.0% (前:4.3%)
鉱工業生産(前年比)-10月:13.1% (前:13.3%)
小売売上高(前年比)-10月:18.6% (前:18.8%)

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 要人発言・トピックス

○イングリッシュ・ニュージーランド財務相
「為替介入が効果を上げる証拠はほとんどない」

○G20報道官
「代理会合は不均衡の問題に関する相違を縮めることが出来なかった」
「その他の問題は進展した」

○菅直人首相
「為替の急激な変動がついてはG20財務相会合で合意」
「日本の為替介入についても必要なら説明する」
「APECでの日中首脳会談は基本的に中国が判断すること」

○韓国中銀
「米国と中国の論争続けば、ドルは一段と下落する」

○APEC閣僚会議共同声明
「景気回復と財政政策、金融政策の出口戦略の均衡とる」

○メルケル独首相
「G20は競争力のギャップに焦点を」
「首脳会議が正しいシグナルを送ることに自信がある」

○ファンロンパイ・欧州連合大統領
「通貨戦争を回避しなければならない」
「為替レートが市場によって決められることを望む」
「為替がファンダメンタルズを反映することを求める」

○バロッソ欧州連合(EU)委員長
「必要ならEUはアイルランドを支援する用意がある」

○オバマ米大統領
「G20サミットは持続可能でバランスのとれた成長について」
「米国は賢明かつ安定的な方法で内需の促進を確保する」
「FRBの行動についてコメントしない」
「成長を阻む財政赤字削減計画には賛成しない」
「経済成長が米国の財政赤字削減のために最も効果的な方法」
「米赤字削減のため、困難な選択をしなければならない」

○胡錦濤・中国国家主席
「米中関係の進展に向けて協力する用意がある」
「オバマ米大統領から米国訪問の招待を受けた」

○ガイトナー米財務長官
「我々は手段としてドルを弱くする意図はない」
「ドル安の一因は、安全な逃避先を求めて資本の巻き戻し」
「人民元の上昇は信認を反映」
「実際に通貨が上昇しなければ、インフレと資産価格の上昇を招く」
「競合通貨も上昇すれば、中国は人民元高の容認に自身を深める」
「中国は人民元に対する市場の力に抵抗し続けることはできない」
「柔軟な通貨を持つ新興国は資本フローの不相応な圧力を受けている」

○OPEC
北米や欧州の石油消費が回復傾向にある
「2011年の世界の原油需要が前年比120万バレル増加する見通」

○テーラー
「米国の通商政策は調整で弱いドル政策を講じている」
「弱いドルは米国にとって正しい政策」
「ユーロ売りを提唱、欧州内部の問題が理由」

○シュタルクECB理事
「過剰流動性は大幅に縮小した」
「ECBは市場の正常化に伴い出口戦略実行へ」
「ECBはすでに出口モード、刺激引き上げを実行へ」
「ECB政策金利は今も適正」
「緩和が行き過ぎた政策はインフレ高進招く」

○W.S.J
「G20各国の緊張緩和は取り除けない」

○グリーンスパン
米国の保護主義的政策を批判

○アイルランド・レニハン財務相
「借り入れコストは非常に深刻との認識」


※ムーディーズが中国の格付けを「AA3」に引き上げ
→見通しは「ポジティブ」
→香港の格付け「AA1」「ポジティブ」

※アイルランド10年物国債の対独連邦債利回りスプレッドが665bpに拡大
→ユーロ導入後最大

※著名レポート
米国の経済指標の好転で金融緩和が無くなる可能性も
→ドル買い・ユーロ売り・株売り

※日・モンゴルとEPA交渉
※製造業→資源・商品相場の高騰を受けコスト増
※ミズホ→ブラックロックに出資
※本田リバプールへ移籍か?

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 ニュースなど

米シスコシステムズが一時17%安、相場全体を圧迫
米韓FTA交渉は最終合意至らず、自動車問題で隔たり
G20声明草案に新興国は「十分満足」=インド当局者
みずほ、米ブラックロック株をBOAから5億ドルで取得へ
アイルランド、ソブリン債危機阻止で外部支援必要に-三菱東京UFJ
銅相場、ロンドン市場で過去最高値-中国の需要やチリのストライキで
ドイツ、EUの危機対応メカニズムを来週提案へ-FTD紙
本田、リバプール移籍有力!クラブ間で交渉進む 

※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
 思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー




 空想TL

・もう、ちゃんとした相場観があったらこんな面倒しないじょ。。。 (ノ`Д´)ノ彡┻━┻

・ん、何だ?相場観?わかんねーべ(-。-)y-゜゜゜

・わふー(>(ェ)< )

・(・(ェ)・#)ノ⌒☆ ポイ

・メェーーー

・ありんこー☆

・上か・・・

・ガラってーヽ(`Д´)ノ
 
 ・・・続く・・・