これからのボンヤリ見通し (ノ´・ω・`)ノ⌒☆ ポイ
USD→FOMCによるQE2が執行されるも、雇用や景気判断系の
指標いかんで追加緩和の早期解除も視野に。
EUR→PIIGSのソブリンリスク再び。
ユーロ圏のドイツは早期の引き締めを主張しているが、
周辺諸国は追加的量的緩和を望んでいる。
何より、輸出主導のドイツ経済はマーケットとしての
南欧経済の地盤沈下激しく、
現在の成長がピークと見るのが妥当か。
GBP→総選挙の結果ハングパーラメントに陥るも、
連立政権が安定し緊縮財政と追加緩和を素早く繰り出す可能性あり。
ユーロ圏にありながら、EURに参加してない強みを活かし、
相対的にEURよりも先に、景気回復と利上げの出口戦略に
着手できる可能性がある。
AUD→予想外の中国の銀行自己資本比率の引き上げによる金融引き締めで、
上海市場の減速が始まった可能性があり、
それに連れられる形で原材料輸出減の可能性がある。
とはいえ、早い段階でもう一段の政策金利の引き上げの準備を
OECDから指摘されている。
NZD→豪と同じ経済圏に属する農業国家だが、むしろ外資を呼び込みたいほう。
豪を筆頭に外資獲得のために金利を高くする傾向にあるが、
高すぎる通貨に輸出が不調に。
NZ財務相も高すぎるNZDに懸念を表明するも、
介入するほどの経済力を持たないために、注視発言を繰り返すに留まる。
地震の影響や農作物の不作も懸念材料。
CAD→アメリカ経済に左右されるが、原材料輸出国のために予想外の利上げに踏み切る。
G20ではアメリカの出した、各国輸出入均等化案をやんわりと否定。
ZAR→資源インフレにより、指標は弱くとも通貨高の様相。
経済成長のために一段の金利引き下げが取り沙汰される。
※好調ドイツ経済が成長のピークにある中、アメリカの景気低迷が追加緩和により
底をうった可能性もある。国債の金利上昇と成長率にも注視する必要がある。
※PIIGSのデフォルト情報やアイルランドの銀行倒産、フランスのストライキなど、
ユーロ圏のネガティブニュースに振り回される可能性がある。
※資源インフレにより、関連国と新興国の通貨高は続く可能性が高い。
中国の実体経済次第だが、実情をつかみにくい難点がある。
※マーケットがパニックに陥った時にドル還流が起きる可能性がある。
※日銀単独介入は、ほぼ無い。(関係者のノーコメントに注意!)
Tight Rope / Leon Russell
FOMC→G20→APE・・・重要イベントをこなし次に向かうは
ソブリンリスク?
要人発言も数多く、
傍観するには興味深い・・・
彗星のごとく現れたぜーリック世銀総裁の
「金本位制に回帰」発言(後に否定)
にユーモア大賞進呈
発言した途端に、
世界中からメッタ打ちにされてたからね・・・
・・・意外に日本の明日だけは
予想もつかない(・ω・`*)ネー
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キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
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※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー
Tight Rope /Leon Russell

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