だいぶ御無沙汰しておりました。


年末の忙しい時間の合間を縫ってブログ更新ができない怠け者でした。


師走とはよく言ったもので、非常にバタバタしている毎日でした。


会社創立初年度ということもあり、公私ともに忙しい2010年でした。


しかし、気づけば大晦日です。

なんという時間感覚。


みなさんも同じでしょうが、この時期になるとその年の出来事を整理して

物思いに耽っていることです。


いろいろありました。


今年の漢字は「暑」でしたね。

猛暑がふるった年でもあり、政治の体たらくさに国民が胸をアツくした年でもありました。


2011年は日本が元気を取り戻すのでしょうか?


いや、取り戻してもらわないと厳しいです。


来年こそは、日本にとって明るい年になりますように。


日中関係ばかりに気を取られず、国内の情勢復活に頭を使って頂きたいです。


本年はお世話になりました、ありがとうございました。


来年は良い年になりますように。



だいぶご無沙汰になっておりました。


長期に渡って、外出していたのでアクセスすることが出来ませんでした。


日本にも色々あった2010年も残すところ、1か月を切りました。

皆様、一年間大変お疲れ様でした。

来年はいい年が来るように、願うばかりです。

(悪いことがあったということではないが、より良いことがありますようにと)


毎年、この時期になると心躍るというのは性分でしょうか。

様々なイベントや企画が年間行事として公にあるものですので

特に何か特別な意識や行動をしなくても、ついつい世間に巻き込まれて

勝手に浮足立つ自身がいます。


とはいえ、年を喰らうにつれ、楽しみ方も変わってきており

とりわけ年末への期待値は一定化してしまいますが。


さて、この時期何かと多いのがお酒の付き合いでしょうか。

自身も社会人であることから、日ごろの感謝や労をねぎらい

様々な(滅多に会わない)方とも、お酒をともにする機会が多くなってきております。


自身はあまり、お酒が強い分類には入りませんが飲めないこともありません。

それでも学生時代は、多様に(不要に?!)飲まされており、幾分かお酒も飲めるようになりました。

あの頃のお陰だと、今でも感じます。


学生自分のお酒といえば、よく強要されてたなという印象があります。

当時、あまり飲めなかった自身はよく飲まされて道端で倒れていた記憶があります。

(その時の記憶はないので、後日談として聞いた記憶があるということ)


いまに思うと、よく死なずに済んだなと。


今日も可哀そうな事件を耳にしました。


学生時代の飲み会で、18歳の女性が急性アルコール中毒で他界された事件です。


非常に難しい。

18歳、という年齢を考えると、自己責任だと感じる一方で

あの当時、それを拒むほどの力量(勇気に近いものがある)を持ち合わせていたかとなるとそんなものない。


賛否両論ありますが、自己責任と周りの責任。


率直に申し上げると、飲ませること自体、法に抵触していますが、この際そこは置いておいて。

学生時代にお酒が出るのは、よもや一般常識に近い文化ともなっています。

そこで、一種の社会常識とは言わないまでも、コミュニケーション方式を身につけるという

習慣が日本文化に根付いています。

お酒の飲み方や、場の振舞い方、自身と酒との強弱について、だいたいここで多くの人は身につけます。


ある程度、強要されることは仕方ないという意見もあれば、やりすぎだという声もあります。

要は、限度。

といえば、この話は終わりますが、限度というのはどうしても第三者が推し量れる代物ではないということ。

確かに、お酒の場なので、みんなが酔っぱらえば面白いという価値観もあると思いますが

一方で、お酒を飲まなくても、その場にいて楽しんでいる方も当然いらっしゃいます。


要は、場の作り方の限度なのだと、そう考えます。


お酒の場は、みんなのものです。

みんなが酔えば面白いというのは、その中の一部の人間の解釈であって

飲めない人の楽しみ方を潰してしまっているように感じます。

まして、今回の事件は100人規模だったと聞きますので

その楽しみ方は文字通り十人十色だったと感じます。


仮に、その女性が酒豪であった場合。

そこにも飲む限度が存在しているはずです。


先にお酒に触れ合って、様々な人と杯を交わしている方は

その辺の理解と推し量る技量を兼ね揃えて、後輩に接する必要があるのではないかと感じます。


飲ませ過ぎたという、場の理解や雰囲気を察知して、介抱する場を設けるのも

ひと足早くお酒に触れ合っている人間の責務だとも思えます。

飲ませて、放置は頂けません。


やっとの思いで大学に入り、これから人生を謳歌しようとしていた本人は悔しいでしょう。

もっと言うと、ご遺族の方は、悲しさ悔しさは、察するに余りあるでしょう。


コミュニティを築く重要さと同時に、コミュニティ内での責任テーブルというものの

重要さを認識させられる痛ましい事件です。


今回の事件、その女性は被害者でありますが自己責任論ということであれば、それもあります。

しかし、もっと重要なのは周りの人間の空気を読む力であったり、他人を思いやる力に原因があるということでしょう。

学校も、親族も責任はないと考えます。

これは、立派な大人同士のコミュニティの中で発生した事件ですから。


女性のご冥福をお祈り申し上げます。

同時に、これから社会に出ていく方々へのコミュニティの作り方に一抹の不安を感じます。


酒は飲んでも飲まれるな


よく言ったもので、至極これに尽きることです。

飲まれたら、自制心は働かないということを自身にも、改めて言い聞かせる今日この頃です。


また、

お酒は男の教養だと教わりましたが、強要を拒むのも自ら備える教養であると感じます。


皆さんも気をつけましょう。

お酒の場での失敗は、人間多かれ少なかれあると思います。

しかし、人の死に関する失敗は、失敗では済まされません。


何事にも、限度というものがありますよ。限度が。


柳田法相が辞任に続きまして、仙谷官房長官が法相兼任となりましたね。


なるほど、確かに現官房長官は弁護士資格も所持しており

法律家としての専門知識は持ち合わせているでしょう。


うん、納得な人事だわ。


といかないのが、国民感情。


柳田法相(元か)の失言が今回の端を発したのであれば、官房長官はどうなるのか。

現官房長官の失言が多いのは、既にニュースでも散々というほど流れています。


いやなに、ニュースが全部真実とは到底思いませんが、これはひどい。


今回の人事異動についての理由づけがどうにも国民には納得いっていないように感じます。


それもそのはず、民主党自体に不信感があるのですからね。


しかし、その事はいかに愚鈍な民主党も理解しているはず。

支持率が圧倒的に低下しているのは、天変地異とは思っていないはず。


なのに、今回の人事。


一体、何を考えているのか??


本当に人出不足なのか。

いやいや、いくらなんでも、いるだろ。法相適任者は。


千葉→柳田→官房長官と来ているのであれば、もっと適任な人はいくらでもいると思いますね。


それとも、こうなることがシナリオだったのか?と疑いたくなる事実。


こんなことをして、国民感情を逆なですることは予想できないのか?

それとも予想していて、その上でのやっているのか?


そんなに今の官房長官が人気のある人ではないと思いますけど。

そんなあれこれ、大役を任せていい人とも思いませんけど。


自暴自棄になった、解散総選挙前のご乱心なのか。

それはそれで結構ですが、法相兼任となった勘違い官房長官はやる気を出して

あれこれ着手しないで欲しいと願うばかりです。


わざと嫌われ者役を買って出てると感じますが、あまりにもやり方がうまくない。

更に民主党代表という(もっと言うと日本国代表という)顔をして、国民の意に反したことを

執行しようとするので、始末におえない。


いくら弁護士資格を有しているといえど、まともな立法制度を遵守するとも思えず。

結局、亜流我流健忘という唯我独尊を貫くことに塩を送っているだけだと思いますが。


まあ、とはいえ国民の声はどうやら届かないほど蒼天にいらっしゃるので

介入余地などないみたいですけどね。


変な利権争い、権力強奪内紛は早期終了して頂き、日本国内情に向けた一手を打って頂きたいと

切に願うばかりです。


国民も自衛手段を持って、国家権力と戦う術を強固に出して前を向いていく必要があるのでしょうね。

このご時世、お上に任せっきりの国民もいないでしょうが。


法を守ることも大事ですけど、国民感情というのも理解して頂きたい。


朝鮮学校の件では挟み撃ちですね。

ゴマ擦り日本政府が朝鮮に気を使った無償化プロジェクト。


一方で朝鮮の言い分としては、金はもらいたい・だが条件提示は飲めないという愚物さを露呈させる内容でした。

条件提示は、民族差別だ。とか言っているらしく。

こちらとしては??なにが??という状況です。


なんでもかんでも、都合のよい解釈。都合のよい弁明。

なるほど、今の政権連中と気が合うのも頷けますね。

仲良くやっていただきたいものではありますが、国民感情は別です。

「何を言ってるの?この朝鮮は?」というのが率直なところ。

推し進めてきた政府軍はどう対処するのでしょうか?

法が勝つのか、情が勝つのか、大した博打です。

それと同時に、少しイライラする事象なだけに、冷静に日本も対処して頂きたい。


龍馬伝という大河ドラマの影響か、ちょうど外交問題に気を取られているところです。

そんな国民は少なくないでしょう。


がっかりさせないで欲しいですね。


情が穣になればそれで良い、それ以上は望まぬ。

はねた首からは血潮しか生まぬ。


かつての戦国時代にとある武将が家門に言っていた台詞です。

国土にて謀反を企てた輩を、打ち首にせず、放った際の台詞だそうです。

寛大かつ、先見の明があるという事象でしたね。


さて、現代の仙谷時代の情は冗となってしまわないのか?


今後の行く末を見守っていきたい内容です。