ドイツの大手日刊紙がこんな記事を載せたと、朝鮮日報が嬉しそうに報じているようだ。
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独島をめぐる不和は日本の植民支配にさかのぼる。
日本は当時韓国を暴力的に押さえ込んだ。
戦時中日本人は韓国人が大半を占めた約20万人の女性に日本軍の慰安婦としての生活を強要し、多くの韓国人は日本の鉱山に徴用されて労働を強いられた。だが日本政府は今でも悔い改めていることを示す努力をしていない。
日本が独島の領有権を主張していることに対しては「(日本が韓国から)島を譲り受ける可能性はない。日本は現状を認めても失うものはない。韓国の実効支配を受け入れるべきだ。
日本の政界は極右勢力に振り回されており、日本が独島領有権をめぐる紛争を継続的に起こしているのは、日本の政界が極右勢力と距離を置かず、むしろ自民党がしばしばそうした勢力に同調するためだ。日本政府はずっと前から、数は多くないものの騒々しく攻撃的な右翼勢力の『とりこ』になっている。
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まずユダヤ人を何百万人も殺したドイツ人に言われたくないというのがあるが、それはとりあえず置く。
しかし、よくもまあこのような韓国のプロパガンダを何ら検証せずそのまま記事にしたものだ。
従軍慰安婦は自らの意志で志願して行ったただの「売春婦」だし、日本は過去の植民地支配について何度も謝罪している。それでも彼らは謝れ日本と言いつづけている。
政界は左翼勢力に牛耳られ日本は解体されようとしている。
これが真実なのに、この記事を読んだドイツの読者は記事を信じてしまうだろう。
抗議して訂正記事を出させたいところだが、河野談話で慰安婦の件を認めてしまっているのでそれも難しいのではないかと思う。
ドイツ人は比較的親日家が多い。民族気質も近いものがある。
しかし彼らに歴史が正しく伝わらない。
早く自虐史観から抜け出さないと、中国・韓国にやられっぱなしになる。
防戦いっぽうでなく、自ら情報発信し、中国・韓国が行っている歴史の捏造の実態を諸外国に知らしめる努力をしていかないと、日本の将来は暗い。