韓国は友好国でも何でもない~自民党議員鬱陵島訪問できず | とんがりぼうしのブログ

とんがりぼうしのブログ

時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

まずは三人の議員にはお疲れ様でしたと言いたい。

韓国政府からの事前予告もあり、入国できないことは読み筋だったと思う。

それでも現地まで行き、入国拒否の理由説明を求め、自らの考えをメディアに伝え帰ってきたことに一定の意味があるのだ。



今回の韓国の対応はひどいものだ。

日本国民として怒りを覚える。

オレははじめから韓国は友好国とは思ってはいないが一応政府見解では友好関係にあるとされている。

とんでもない。

韓国はもはや敵国になったと言ったら言い過ぎだろうか?


空港に集まった韓国人の振る舞いは相変わらずだ。

他国の国旗や国会議員の顔写真を印刷した横断幕に火をつけるという行為。

彼らの国民レベルの低さをあらわしている。

こうした韓国人の非道なふるまい、韓国政府のおよそ先進国とはいえない対応が

国内外に報道されたのはよかった。



韓国という国は、自分と違う意見を持つ者に対し、あそこまで狭量な国である。

日本が、竹島は日本の領土だと自国の教科書に書いただけで、震災義援金の送金を取りやめるような国である。別に震災義援金が欲しいわけではないが、日本が日本の主張をすることすら許さないとはなんたる傲慢だろうか。


今回、テレビ報道では、さかんに「異例の対応」という言葉が使われていたが、これは「非礼な対応」と言うべきである。

なんでここで腰がひけるんだろうな。

日本の報道姿勢には韓国に対して批判的な論調はみられない。



TBSの朝ズバッに至っては、みのと女性コメンテーターが「なぜこの時期に?」とか、「日本ももっと冷静に行動してほしいものですね。」などとピントのずれたことを言っていた。

アホか。日本は最初から最後まで冷静だよ。



812日に韓国は竹島で国会を開こうとしている。

竹島の遊覧飛行、竹島へのヘリポート建設計画、そして日本国(竹島のこと)での国会開催。

彼らの最近の行動は日本に対し、何の遠慮もない。


石原伸晃の弱腰により、党の派遣ではなく議員個人としての訪問になったものの、国会議員は日本の国民が選挙で選んだ国民の代表だ。

その国会議員に対し、テロリストを入国させないために作られた法律を適用し、入国を拒否するというのは、日本に対してケンカ売ってるということではないのか。

官房長官談話で、「遺憾の意を表明し、入国を認めるよう引き続き要請をする」なんて言ってないで、韓国大使を呼びつけて厳重に抗議すればいいのだ。


ともあれ竹島問題は、尖閣や北方領土に比べあまりメディアは報じない。

自民党ですら、竹島の領有権や教科書記述問題などで韓国にはっきりモノを言う議員は少ない。

韓国とのニセモノの友好関係とやらを大事にしているからだ。



今回の件を通じて竹島問題、そして韓国の反日の実態をひとりでも多くの日本人が知り、韓流ブームの終焉につながってくれればよいと思う。



最後にもうひとつ。

どこぞ心ある報道機関は、覆面取材でもいいからこっそり韓国に渡り竹島博物館なるものを

取材してきてほしいものだ。

ハンディビデオカメラ持って、旅行客を装って録ってくればいいんだよ。

戦場でもないし、国家機密でもないだろうから、たとえ見つかっても命までは取られないだろ。

あれだけ見せたくないってんだから、ますます見たくなるってもんじゃないか。

視聴率取れるぜ。