フジテレビの「韓流推し」問題をあらためて考える | とんがりぼうしのブログ

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時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

逆説的な言い方だが、

この際、フジテレビは朝から晩まで韓流を流せばいいと思う。

ドラマは朝から晩まで韓流。

歌番組はK-POP(ハングルの字幕付)、ニュースは韓国のニュース、料理番組は韓国料理。

分かりやすくてよいではないか。(電波資源のムダという議論は別として)

そしてオレはテレビの受信設定を「フジテレビ:受信しない」にする。


見たくないなら見なきゃいいじゃないかと言う人がいる。

もちろんそうだ。

たまたまテレビをつけて韓流ドラマをやってたら即チャンネルを変える。

音だけでも不愉快だ(日本人の声優が吹替えでやっていても)。


ただ、感情論はともかくとして冷静に考えてみると

テレビ局が視聴率を考え韓流ドラマを放映するのは彼らの勝手である。

不愉快だけどしょうがないと思う。

レンタルビデオショップで、韓流コーナーがばかでかい面積を占めていても

借りる人間がいるんだろうしビデオショップも商売なんだからしょうがない。

見たくないなら見なきゃいいし、借りなきゃいい。

そう思う。


問題はそこじゃない。

意図的に流行ってもいないものを、

あたかも流行っているかのごとく番組で紹介し、

流行をある方向に誘導しようとしているところが問題なのだ。

これはヤラセに限りなく近い行為であり、

流行の捏造である。



流行の捏造。

そう。

流行を紹介する側にいる人間は、流行を意図的に作り上げることができる。


ファッション雑誌が

「今年の夏は○○がイチオシ!」

「NYやミラノでは○○が大流行」

などと紹介することはあるがこれは別にたいしたことではない。


しかし昨今の「韓流推し」はあまりにも露骨でメディアミックスでくるからイヤラシイ。

フジの子会社はK-POPの著作権を持っている。

フジ系列のサンスポは「韓ファン」という雑誌を創刊した。

これら系列会社はK-POPが売れれば売れるほど儲かる仕組みになっている。

だから作られたブームをホンモノのブームにしようとグループあげて必死だ。


韓流おしはフジだけじゃなく、TBS、日テレ、NHKも例外じゃない。

今、地上波で韓流ドラマを流していないのはテレ朝とテレ東だけだ。

吉本興業も「韓流推し」に一枚かんでいる。

千原ジュニアやケンコバ、ロンブーなど吉本の芸人たちが番組でことさらK-POPにはまっているとか、肯定的に紹介する発言をしている。


この「韓流推し」を韓国は国ぐるみでやっている。

韓国に韓国文化院という機関がある。

ここの目的は、

自国文化を海外に売り込む。

自国を知ってもらい韓国製品を買ってもらう。

自国を知ってもらい、歴史や領土問題について味方を増やす。


韓国文化院はなりふり構わない。

チョン豚足(チャングンソクというにやけた整形韓国人)を空港に出迎えた3000人の大半は

金で雇われたバイトだったらしい。

TBSのファミピョンで豚足の特集を組んだら5%しか視聴率が取れなかった。

K-POPアーチストのYOUTUBEでの視聴回数は、金で雇われたバイトがクリックした結果であると木村太郎が暴露した。


この韓国文化院が日本の

テレビ局、芸能プロダクション、レコード会社、音楽事務所などと組み、儲けようとしているのが

韓流推しの構図である。


日本人はヤラセに対して拒否感がある。

こうした実態を日本人がもっと知るべきである。

そしてこれ以上の韓流推しにノーをつきつけ、作られた韓流ブームを終焉に持ち込むことができれば、

ネットが巨大なマスメディアを打ち負かした貴重な実例になる。

そうなることを心から願う。


まずは8月8日、フジを見ない。

そして韓流ドラマのスポンサー企業の不買から、始めるとするか。

ひとりひとりの力は小さくても、それが大きな波になることを願って。