韓国ネタばかりだが、最近韓国に関して腹立つことばかりなのでまあしょうがない。
鬱陵島視察拒否問題で、自民党の中で賛否が割れている。
石原伸晃は、
「党として訪問を許可した事実はない。」
「領土問題の存在は事実だがそのことですべての関係を台無しにすることがないよう、慎むべきは慎むという立場で臨むべきだ」
と発言。
川口順子元外相は
「竹島問題で日韓関係がおかしくなる事態は避けなければならない。」
高村正彦元外相は
「毅然(きぜん)とした主張と友好関係の維持を両立する賢い対応をする必要がある」と語ったそうである。
おまえら何を内輪でゴチャゴチャ言っているのか。
第一に、竹島問題で韓国にここまでやられっぱなしなのは殆ど自民党の責任である。
第二に、領土問題で「相手をあまり刺激しないほうがいい」的な姿勢は百害あって一利なしである。相手はこれを弱腰とみなしますます増長してくる。これは尖閣でも証明されたことなのに自民党は民主党と同じ姿勢で臨むつもりか。
第三に、今回の行動を民主党から批判され、自民党でも意見が割れている状況が韓国にどう映るかを考えたことがあるか。今回韓国に来た3人は一部の日本の右翼のはねっかえり議員に過ぎないと映るだろう。
自民党はなぜ真の保守政党として一枚岩になれないのか。
自民党は竹島問題に本気で取り組むつもりがあるのか。
本来なら3人をねぎらったうえで、党として韓国政府の対応に対し抗議声明を出し、次の計画として国会終了後に超党派で議員団を組み再訪の計画を立てるとか、そういうことではないのか。
次の衆院選で自民党は民主党には勝つだろうがこれでは先が思いやられる。
ちなみに、オレはこの文章を自民党本部に意見としてメールするつもりである。