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とんがりぼうしのブログ

時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

妻と二人で行ってきましたよ。フジテレビ抗議デモ。

生まれて初めてのデモ、いや「お散歩」参加です。


警察からデモの許可が取れてないので、今日はフジテレビ前まで皆でお散歩。

そこで各自独り言を言う。

日章旗はOK。プラカードはあまりデカいのはダメということだった。


はじめ若干の混乱があったもののとりあえずスタート。

当初集まったのは200人くらいしかいなかったが、歩いているといつのまにか人数が増え、

帰ってから知ったのだけど、最終的に2000人を超える人数になったらしい。


はじめてのデモならぬお散歩。

暑かったけどなかなか楽しかった。

フジテレビ社屋に向かって

「売国フジテレビはつぶれろー。」「韓流ごり押しはやめろー。」

と大声で独り言を言ってやった。

オレと妻はプラカードを持っており、そのプラカードを何人かの人に写真に撮られた。

けっこういい仕事してる>プラカード。

苦労して作った甲斐があったというものだ。


まあしかし2000人とも2500人とも言われているけど、

これはすごいことだと思う。

鹿児島から飛行機で来たという人もいた。

フジは明らかにやりすぎだ。(他の局と電通も)

これだけ多くの人が違和感を感じ、行動を起こしているのだからその結果を受け止めるべきだ。


参加者には中学生や大学生、主婦、青年などさまざまな年齢層の人がいた。

沿道の人から拍手されたり、手を振られたり、

「私も韓流嫌い!、頑張って!」と声をかけられたりもした。


プロの運動家やアジテーターみたいな人はおらず、素人ぽいのがかえって良かったんじゃないかな。


いよいよ8/21が警察の道路使用許可を取ってやる本番のデモとのこと。

また行くつもりだ。




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白状すると、オレはこれまで一度もデモや集会に出たことがない。


声高に主張したい主義主張というものがそもそもなかったし、

人は人、オレはオレ、毎日楽しければそれでいいと思っていた。

たとえ世の中にムカついたり、頭にきてもオレ一人が何か言っても

結局世の中なんか変わりゃしないよと思っていた。



なのに何をとち狂ったのか、そんなオレが明日、

フジテレビへの抗議デモ(正式にはデモではないらしい)に行くつもりだ。

おいおい大丈夫か?


昨日ホームセンターでパネルを買い、「ストップ韓流」のプラカードも作った。

材料費も使ったし、パソコンのインクも大量に消費した。

そこまでして今回は行こうと思っている。


一人ひとりが行動を起こさなければ何も変わらない。

今はマスメディアに対抗するネットという手段がある。

ネットは国の体制をも変え得るのだ。


まあ、あまり肩に力をいれずチョコッと遊びに行ってこようかと思う。


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東海テレビの「セシウムさん」騒動。


番組の作り手が、どういう倫理観や使命感をもって番組を作っているかということが

またひとつ明るみに出た。

やつらは正義感ぶって偉そうに能書きを言うが実態はこんなものだ。



ところで、今日のTBS「朝ズバッ」で、この件がニュースで流れた後、

何人かのゲストコメンテーターは、本心はともかく一応、作る側の姿勢を問題にしていたのに、

みのもんたは、

「時々マイク入ったままオンエアされてること、あるからね。

 ”唇滅びて歯寒し”じゃないけど。

 これオンエアされちゃったの?怖いねぇ。」

とコメントしていた。


え?そこかい。

こういうものが放送されないようスタッフは気をつけましょうという話かい?

おまえどこまでズれてるんだよ。


みのが言っていた「唇滅びて歯寒し」ということわざ、初耳だったので、調べてみた。

そしたら、


歯は唇によって覆われている。もし唇を失ってしまったら歯がむき出しとなり寒くなるということから利害関係の一方が滅びてしまうと、他の一方も共に安全でなくなることのたとえ。


という意味らしい。


おまえ、例えとして全然適切じゃねーじゃねーか。

なめんなよ。

「物言えば唇寒し」と言おうとしたのか?

いや、それだとしても適切じゃないよ。


ま、みのもんたのおかげで一つ利口になったよ。


ともあれマスコミのレベルはこんなものだ。

今さらって感じ。

そういえばフジテレビで震災当日、「笑えてきた」と暴言を吐いた女性アナはその後おとがめなしか?

そっちもケジメつけろよ。


それよりも。

やつらメディアは、自分達が規制対象から外れた途端、人権侵害救済法案に対して、

反対の声をぴたっとやめてしまった。

こっちのほうが問題だ。