東海テレビの「セシウムさん」騒動。
番組の作り手が、どういう倫理観や使命感をもって番組を作っているかということが
またひとつ明るみに出た。
やつらは正義感ぶって偉そうに能書きを言うが実態はこんなものだ。
ところで、今日のTBS「朝ズバッ」で、この件がニュースで流れた後、
何人かのゲストコメンテーターは、本心はともかく一応、作る側の姿勢を問題にしていたのに、
みのもんたは、
「時々マイク入ったままオンエアされてること、あるからね。
”唇滅びて歯寒し”じゃないけど。
これオンエアされちゃったの?怖いねぇ。」
とコメントしていた。
え?そこかい。
こういうものが放送されないようスタッフは気をつけましょうという話かい?
おまえどこまでズれてるんだよ。
みのが言っていた「唇滅びて歯寒し」ということわざ、初耳だったので、調べてみた。
そしたら、
歯は唇によって覆われている。もし唇を失ってしまったら歯がむき出しとなり寒くなるということから利害関係の一方が滅びてしまうと、他の一方も共に安全でなくなることのたとえ。
という意味らしい。
おまえ、例えとして全然適切じゃねーじゃねーか。
なめんなよ。
「物言えば唇寒し」と言おうとしたのか?
いや、それだとしても適切じゃないよ。
ま、みのもんたのおかげで一つ利口になったよ。
ともあれマスコミのレベルはこんなものだ。
今さらって感じ。
そういえばフジテレビで震災当日、「笑えてきた」と暴言を吐いた女性アナはその後おとがめなしか?
そっちもケジメつけろよ。
それよりも。
やつらメディアは、自分達が規制対象から外れた途端、人権侵害救済法案に対して、
反対の声をぴたっとやめてしまった。
こっちのほうが問題だ。