野田内閣の閣僚の顔ぶれを見ると、なんでこんなヤツがこの分野の大臣なわけ?というのがてんこ盛りだ。
山岡賢次(消費者担当相 兼国家公安委員長、拉致問題担当相)
いわずとしれた小澤一郎の側近。
在日朝鮮人であるとの噂もある。
この男は以前マルチ商法関連業界とのつながりを指摘され業界から多額の献金も受け取っていた。
マルチ商法。
本人たちはネットワークビジネスとか言ってるが、なんのことはない本質はネズミ講である。
これまでも豊田商亊事件をはじめ多数の消費者被害が出ている。
消費者庁とマルチ商法業界とはいわば天敵のような関係なのに、
マルチ商法の業界とズブズブの関係だった議員を担当大臣にするというのはいったい何を考えているのか。
また山岡は拉致問題に関して全く実績もなく、家族会が拉致問題への取組に対するアンケートを送っても回答すら送ってこなかった男である。
彼に拉致問題に関して解決意欲や問題意識があろうはずがない。
中川正春(文科相)
彼はパチンコ・チェーンストア協会の政治分野アドバイザーだ。
オレも最近知ったのだが、パチンコ・チェーンストア協会には多数の国会議員が名を連ねている。
詳細はこちら→http://www.pcsa.jp/member.htm
パチンコ店の業界団体にこれだけの政治家が名を連ねることのいかがわしさ。
これら政治家は叩けばホコリがいっぱい出るはずだ。外国人献金はもちろん受けているだろう。
さて、今回、野田内閣の閣僚にはこの政治分野アドバイザーからなんと5人も入閣している。
前述の山岡賢次消費者相、鹿野道彦農相、前田武志国土交通相、古川元久国家戦略担当相の5人だ。
野田パチンコ内閣と言ってもよい。
パチンコ業界と朝鮮勢力とのつながりは今さら言うまでもない。
パチンコ業界とつながっている=朝鮮総連、韓国民団とつながりが深い=外国人参政権法案賛成、人権侵害救済法案賛成。
こういうことになっているはずだ。
さて、文部科学省は科学技術の発展を振興し、青少年の健全な育成と教育を担う役所である。
その役所の大臣がパチンコ奨励大臣ということだ。
これはいったいどういうことか。
パチンコ業界が撒き散らす社会悪は枚挙にいとまがない。
パチンコでカネを使いすぎ、サラ金から借金する。
朝鮮系の企業まる儲けの図式である。
平岡秀夫(法務相)
また死刑執行に反対の立場のやつが法相に就任した。
だいたい死刑に反対のやつを法相に任命するなよ。本人も受けるなよと言いたい。
平岡は
「(死刑は)たいへん厳しい刑で、慎重な態度で臨むのは当然のこと。」
と言ったようだが、
司法が慎重に判断し死刑と決定したものを、さらに法相が慎重に判断するのは屋上屋を重ねるだけでなく司法手続きの否定につながる。
冤罪を防ぐ観点から再審請求案件など一部に慎重な判断を要するものはあるだろう。
しかしすべての死刑を慎重に判断するというのは、6ヶ月以内に執行しなければならないとした法律に違反している。
ほかにも、「自分は安全保障分野は素人だ。」と言った一川保夫防衛相。
中国はこれを聞いてニヤリとしたに違いない。
野田は「A級戦犯は戦争犯罪人ではないから、A級戦犯合祀を理由に靖国参拝を行わないのは矛盾している。」と言いながら、今回、靖国参拝は全閣僚が行わないと言ったそうだ。
がっかりである。
やっぱりしょせんは民主党の似非保守だった。
野田本人も民団関係者から30万円の献金を受け取っていたという事実が出た。
全く民主党という政党はどこまで汚れているんだよと思う。
野田内閣の顔ぶれを見て、自民党幹部は、「攻めどころ満載内閣」と言ったそうだ。
似非保守総理のもとに売国サヨクの閣僚がずらり並んだ野田パチンコ内閣。
野党は首相の献金疑惑を含め、がんがん攻めて解散を目指してもらいたい。
おっと民主党から4人目の首相は国民が許さないよ。