民主党代表選挙は憲法違反ではないのか? | とんがりぼうしのブログ

とんがりぼうしのブログ

時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

今月末、民主党代表選挙が行われるらしい。

でも所詮は民主党政権。

とにかく日本を壊さないでくれ、詐欺で政権を取ったのだから早く選挙やってくれと心から願う。


去年の代表選でも指摘されていたことだが、

民主党代表選は在日外国人でも党員かサポーターになれば投票権が持てる。

会費は党員が年6000円、サポーターはたったの年2000円。

民主党のHPにはご丁寧に「在日外国人もOKです」と書いてある。


議院内閣制のもと、多くの日本人は総理を選ぶ選挙に直接参加できないのにこれはどういうことなのか。

民主党は去年、「問題点は認識しているので対応を検討中」としていたが、改善されたとは聞いていない。改善する気がないのだろう。

これは憲法違反ではないのか?

民主党の命も長くてあと2年。

今後二度と与党になることはないだろうが、もし政党として今後も日本で活動するなら、党員・サポーターの外国人問題はきちんとクリアしておくべきである。


ところで有力と見られている前原氏。

自民党はいろいろと批判しているようだが、オレは前原でいいと思う。

そして彼が総理になった後、徹底的に外国人からの献金問題を追及すればよい。


彼が以前民主党の代表だったとき、偽メール事件というものが起き代表を辞任した。

今年3月、在日外国人からの献金問題が報道されるとあっさりと外相を辞任した。

この辞め方を見る限り、彼は菅直人のように権力への醜いまでの執着はなく、

引くときはさっと引くという哲学というか行動様式を持っているように見える。


なので彼を攻めて攻めて攻めまくって、前原に解散総選挙の引き金を引かせるというのが野党の基本戦略であるべきだ。大連立なんかとんでもない。


前原は、献金問題で追及されたら、

「故意じゃない。外国人とは知らなかった。」

「多くの個人献金があるので一人ひとりの名前まで自らは見ていない。」

という理屈で来ると思う。

法律では、故意だと公民権停止という重い罰則の対象だが、故意じゃなければ罰則の対象にならないということになっているらしい。


前原に献金したのは、若い頃から世話になっている韓国籍の焼肉屋をやっている女性とのことだ。

在日韓国人ならイントネーションだって微妙に違うだろうし、在日とは知らなかったというのはあり得ない。

このへんは自民党西田昌司氏にガンガン追及してもらいたいが、

献金をされる多くの個人の国籍をいちいち確認できないという言い訳に対しては、在日朝鮮人の通名廃止の議論までぜひ持っていってもらいたいものだ。

通名があるから在日の犯罪がきちんと日本人に伝わらない。

時間はかかるかもしれないが、在日の通名廃止の声をあげたいものだ。


また外国人からの献金は受け取ったほうだけじゃなく、献金した側も罰するべきだ。

高額な罰金を課せばよい。献金するほうは自分が外国人であることを知っているのだから。

だいたい在日が特定の政治家や政党に献金することは見返りを期待してに決まっているのだ。

受け取ったほう、出したほう、両方アウト!


もちろん菅直人の北朝鮮関連団体への献金問題もある。


そして前原に解散総選挙の引き金を引かせる。


そのために野党はきちっと戦略を立てて、やってもらいたい。