サントリーが日本海を東海と表記した問題。
サントリーが東海の表記を削除し謝罪文を出したことに対し、今度は韓国の活貧団(しょぼい名前ww)なる団体が腹を立てて不買運動をしようとしているらしい。
日本の企業が東海という表記を認めないとするのは当たり前だろ。
相手の国の立場や主張をはなから認めないという傲慢さにはほとほと呆れてしまう。
しかし珍しく意見の一致をみたのは「サントリー不買」という点だ。
まあ頑張れよ、チョンども。
オレはサントリーがつぶれても別に恨まないよ。
アマゾンにおけるサントリー商品のユーザーレビューは低評価の書き込みで溢れているらしい。
ネットユーザーのこの行動に対して批判があるのは理解できる。
ユーザーレビューには大量のバイアスがかかった書き込みがされることになるので、真のマイナス情報も埋もれてしまうし、アマゾンがレビュー欄を設けた意図とは違った使われ方であるのは間違いない。
ただ企業に対し消費者が声をあげる手段が限られている中、
企業をビビらせる意味で今は大目に見てもいいんじゃないかというのが現時点でのオレの立場である。
別に誰かに大変な迷惑をかけているわけじゃない。
いずれアマゾンが対策を打つとか、企業を糾弾する別チャネルができるとか何らかの解決がなされるはずだ。
それよりももっと直接的で、大量にこれをやられるとかなり企業は困るはずだという方法がある。
それはネット検索の際、上や右に表示される検索連動型広告をクリックすることである。
レビューを書くより全然手軽。
誰でもいつでもどこでもできる。
あの広告はクリックされると広告主に課金される仕組。
クリックされていくら課金されるのかは、設定した検索キーワードと広告が表示される順位によって違う。
クリック単価は複数の企業で競わせ(入札)、高い値をつけ、かつ広告品質が高い(クリックされる率が高い)ところが上位表示される。
たとえば。
「健康食品」、「ダイエット」、「キャッシング」
のような検索数も多く入札企業も多いビッグワードを上位表示させようとすると、1クリックあたり1000円単位の金額になることもあるようだ。
ただし同じPCから一日に何回もクリックしても、それはスパムとみなされ課金されない仕組みになっている。どんな場合にスパムと判定されるのか、詳細は発表されていない。
また、ヤフーとグーグルは運営会社が異なる。課金はそれぞれ発生する。
広告は日・月単位で予算設定ができる。予算を使い果たしてしまうとそれ以降広告は表示されない。
さて、これを皆でやればどういうことになるだろう。
企業は、まったく購買や広告効果に結びつかない大量のクリックを浴びせられることになる。
その大量クリックは直接コストとなって請求される。
予算設定をしていればあっという間に予算を使い果たしてしまい、以降広告が表示されなくなるので、広告効果の減少につながる。
かといってリスティング広告から撤退してしまうと、機会損失となるので撤退もままならない。
たとえばサントリーの場合。
こういうキーワードで検索すると、いろいろ広告が表示される。
サントリー ウイスキー
サントリー 自販機
サントリー 健康食品
サントリー 化粧品
サントリー スキンケア
ゴマ 健康
そのときに企業のサイトのURLが表示されるので、サントリーもしくはサントリー関連会社のサイトを選ぶこと。
楽天やアマゾンのサイトが表示されることもあるがそっちは意味がないのでスルー。
たとえばこんなサイトだ。
suntory-kenko.com
products.suntory.co.jp
suntory.co.jp
suntoryfoods.co.jp
kimmugistyle.jp
これをもし毎日、ヤフーとグーグルで何百人、何千人の人間がやるととてつもないダメージになるはずだ。
ちなみにオレは推奨はしてない。
こういうことをされると企業が困るということを言っているだけだ。
念のために言っておくが、これはもちろん犯罪ではない。
サントリーはどういう化粧品を作っているのか調べることが犯罪であるはずがない。
上にあげたキーワードはほんの一例で、いろいろとビッグワードを探してみるとよい。
最上位に表示されているものは会社がプライドをもって最上位をキープしているので、単価も高いことが多いはず。
広告をクリックしないと意味がないからね。
通常の検索結果(オーガニックと言う)だと意味がないからお間違えなきよう。
さて、今日はサントリーで何を検索しようかなぁ。
拡散歓迎