中国へのODA継続は何ゆえか | とんがりぼうしのブログ

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時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

ちょっとニュースは古くなるが、

2012年度の中国へのODAは42.5億円だそうだ。


いったいコレはどういうことなのか。


・GDP世界第二位になった中国

・尖閣漁船衝突事件でフジタ社員を人質にとり今だに日本が悪いと言っている中国

・尖閣諸島は自国の領土と強弁を続ける中国

・東シナ海で勝手にガス田開発を進める中国

・日本からODAを受けていることを自国民には全く知らせてない中国

・他国の技術をパクッておいて自国の技術だと言い張る中国

・日本からODAを受けておきながらアフリカ諸国に対しては積極的にODAを行い権益の確保を狙う中国

・援助はまだまだ必要だと言いながら、毎年10%もの軍事費の伸びを示す中国



日本の財政赤字は1000兆に迫り、震災復興もこれからだという中で、

政府は来年度も中国へのODAを続けるという。


前原が外務大臣のとき、大幅に減らそうとしていたのだけど、

前原が外相を辞任し、駐中国大使丹羽宇一郎の、中国との関係改善のためODAは継続すべきという

意見が通ったということだ。


丹羽氏は中国に篭絡されたのか?国益より古巣の伊藤忠商事の商売のことを考えたのか?

関係改善のためODA継続すべしというのは奴隷外交そのものではないか。

まるで大中華帝国へ貢物をするみたいではないか。


だいたい日本は関係を深めるべき国を間違えてる。

南シナ海で中国ともめているベトナムやフィリピンともっと関係を深め、

対中包囲網を作るべきである。

インドも反日感情がなく、これからのポテンシャルは大きい。

中国や韓国とは友好関係を築こうとするのが土台無理だと思う。

特に韓国とはなるべくかかわらないよう、まあ民間の経済交流だけはある範囲で続けるくらいでちょうどいい。


ちょっと話がずれた。


とにかく中国へのODAなど即刻中止すべきだ。


日本国民の血税からせっせと中国に援助した結果、

中国は空母を持ち、それで将来尖閣を取られたらたまらんぜ、こりゃ。