すぎやまこういち氏がある講演で、
「今、日本は日本人と反日勢力との間で内戦状態にある。」
というような趣旨のことを言っていた。
そのとおりだと思う。
しかし渋谷のセンター街にいる若者にこんなこと言っても、
頭がおかしいのではないかと思われるに違いない。
それほど、この内戦は静かに行われ、
反日勢力が巧みに力をつけていっているということだと思う。
反日勢力は在日朝鮮人や民団・総連などの団体だけではない。
言論界には左翼思想に染まった普通の日本人がたくさんいる。
教育現場にもいる。
テレビ局の番組編成局長、新聞の論説主幹、芸能人、
そして政治家。
全身がガンでむしばまれていくように、
日本の中枢のあらゆるところに反日は勢力を拡大していると言っても
決して過言ではあるまい。
外国勢力(もちろん特亜三国)に巧みに取り入られてしまい、親朝鮮、親中国寄りの発言をしてしまう文化人たち。
それら文化人たちは外国勢力にとってあり難い宣伝機関である。
本人たちはもちろん取り入られたとは思っていない。
しかし情報戦においては、彼らは自覚のないスパイである。
日本の世論や市民の声といったものも朝鮮勢力、中国勢力が日本人のふりをして、工作している。
敵は外だけじゃなく中にもいる。いや、中にいる敵のほうが厄介だ。
内戦は静かに進行している。
この戦いには負けられない。