やっと菅直人が退陣することになった。
とりあえず戦後、いや史上最低の宰相が官邸から姿を消すことになり、
よかった。
とはいえ所詮民主党政権が続くわけで、あと2年も我慢しなければならない。
はぁあああって感じです。
さて菅直人の北朝鮮とつながりの深い団体へ巨額の献金をしていた問題。
参議院予算委で、自民党の西田昌司議員が鋭く追及していたが、
菅は意味不明の答弁を繰り返すのみ。
政治資金規正法違反も視野に入れて検察は捜査に乗り出しているようなので、
検察は政治権力に屈することなく、きちっと民主党の闇にメスを入れてもらいたい。
かつて自民党は「政治とカネ」問題で新聞から叩かれたが、
そのカネが日本の共産化をもくろむ団体に流れるということはなかった。
自民党の金権体質や派閥政治、官僚主導がイヤで、民主党に票を入れた人たち。
メディアの「政権交代の風」なる空気に躍らせた結果、
実態はこういうことだったのだ。
メディアはあのときのはしゃぎようを一切反省しようとはしない。
ともあれこれはひじょうに大きな問題で、
菅直人、鳩山由紀夫、小沢一郎、その他民主党の中枢にうごめいているかつての
左翼の連中をすべてあぶり出し、議員生命を剥奪してもらいたい。