車とギターとGS -4ページ目

車 事情


ロンドンとパリ、出張に行ってきました。
ロンドン郊外には皆さんもご存知の方は多いと思いますが、
「ランナバウト」というのが数多くあります。(ヨーロッパに多いです。)
これは、道路がクロスしているところで、日本では信号が設置されますが、
信号はなく交差点が丸く廻れるようになっていて、
そこを時計回りに廻って、自分の行きたい方向に出ると言う物です。
信号が無いので、時間的に早くて良いシステムと思います。
ただあんまり交通量が多すぎると入ったり出たりが大変で、
渋滞するような道路には向かないと思いますが。
又、周る為のスペースと言うか広い土地が必要ですね。
車が多くて、また運転が苦手な人など、このランナバウトから出れないときはもう一周してしまい、
グルグル廻っているうちに自分の出るベキ道路がわからなくなる事もあり、結構面白い??
イギリスの場合はこのランナバウトに入る方でなく走っている方が優先ですが、
確かドイツとかフランスは入る方が優先で、ランナバウトを廻っていると、
そとからガンガン入ってきて、 これナカナカ面白い??です。
日本もスペースがある地方都市なんかは、信号機の費用も不要になるし、
こういうの導入してはと思いますが、・・・・。

いずれにしてもヨーロッパに行っていつも思うのは、
調査結果でなく私見ですが「日本人は運転が下手」ということです。
南イタリアなんか・・・5M幅位の狭い海岸線の道路をバスとかなりのスピードですれちがいます。
それで、ちょっとモタモタすると後ろからホーンの嵐です。
なんで日本人は運転が下手か???
私が思うに、免許制度も良くないですが、又ユックリ走るのが「良し」とする考え方、
車は速く走るから意味があるという考え方になっていない???
やはり「車好き」じゃない人まで、運転するからかな???
つまりアグレッシ-ブな気持ちで運転しないから???
車は早く移動と言うのが基本なのに、「速さ」の否定と言うか・・・
信号機は本来車の流れをスムーズにするはずのものなのに、
日本では信号機は車を止めるものみたいに考えているのではと思ってしまうことが良くあります。
又、ついでに言うと、高速道路で一箇所工事するのに、ながぁぁぁく車線規制したり・・・
ドイツでは、4~5車線道路は工事する時も、本来の車線をキープしながら、
つまり一つ一つの車線を細くして、 元の車線数をキープします。

お国柄と言ってしまえばそれまでですが・・・。
あと、ドイツのオービス???速度監視の黒い箱は、例えば制限速度40km/hのところで、
43km/hでも光ります。ドイツ人らいですね。

ではではまた。


車の燃費

車の燃費はカタログに載っていますが、10-15とかJC08とかご存知ですか???
国土交通省で、新型車を販売する場合カーメーカーが申請して認可されるのですが、
その時の認可数値が燃費となつて発表されると言うか、カタログに載るわけです。
その時の燃費の測定の仕方が異なるのです。
JC08の方がより実際の走行に近いという事で新しい基準になります。
しかし、元々燃費は走行条件によってそれぞれ異なってしまう事は皆さんもご存知と思います。
よって、いずれにしても購入時の検討の一つではありますが、
あくまでも参考と言う事になつてしまいますね。
しかし、車間で比べると、そのカタログ燃費値が良い方が勿論燃費が良いはずですが、
実はナカナカそうもいかない事もありまして、やはり目安かなと思います。
現在と言うか少し前までは10-15モードで減税の基準になっていましたし、10-15の方がなじみ深いですがJC08モードの燃費で表現するカーメーカーも現れてきています。
JC08だと、見かけの燃費値が10-15より劣ります。
この点は同じ車でそうなつてしまいますから注意が必要です。
又、これらの燃費測定には「イナーシャ・ウエイト・ランク」というのがあって、
燃費測定時は実際に車を走らせて測定すると誤差が大きくなるので、
台上テストになっていて、その車のウエイトにあった、ロードつまり過重をタイヤにかけ測定します。
ただその車のウエイトにあったと言うところがミソで、車のウエイトをある範囲でいくつかに分けて、
ロードをかけますのでその範囲にぎりぎりの車で上にぎりぎりと下にぎりぎりの二つの車があった場合
同じロードになりますが実際の車のウエイトは勿論異なるため上限ぎりぎりのウエイトの車が有利になります。つまり見かけの測定の燃費が良くなってしまいます。
また、10-15とJC08ではそのイナーシャ・ウエイト・ランクが異なるため、モード違いと合わせて、
全く同じくるまでも同士を比べても、10-15からJC08にかわる事により燃費値が逆転してしまう事も
あり得ると言う事になります。
・・つまり、公表の燃費値って・・・ややこしいのです。
詳しく調べてきちっと理解しておかないと・・。
今日はと言う話でした。

明日からも、出張になるのでしばらくお休みです。
ではでは。

車のカタログと紙と希望


今日は来年発表の車のカタログの打ち合わせしました。
車のカタログって、みなさんどう使われていますか??というか、どう思います??
性能等の情報紙面という意味では、既にネットで充分ですし、
車のデザインもネットの方がリアルにでますし、
「紙のカタログ」の意味ってあるのでしょうか?? 
答えとしては「今はまだ必要」って感じですかね・・・。
世界のモーターショーに行っても、以前はカタログ満載のサムソナイトになりましたが、
今はUSBですからね・・・。
昨日のカーオブザイヤーで会った方々と言っていましたが、
車関係の新聞・雑誌などの媒体の販売は下がり傾向で、 ナカナカ辛いと・・・
やはり「紙文化」が要因じゃないでしょうか???
自分の廻りを見ても、紙はDMと町内の回覧板?? 位かな???。
と言う事は多分「紙や」さんも生産下がっているのかな???
暗い話になってきましたが、やはり人間「希望」がなくなると辛いですね。
今日より明日は暗い、或いは明日はわからん・・・では、「希望」ないですね。
お金関係でない何かで希望を作らないと・・生きていけないですね・・・、
ギター巧くなるとかスキル関係、 あるいはボテッとしてきたお腹を何とかするとか
健康・体関係とか・・・こういう関係が今後伸びる???
そういえば私の後輩の中で二人、ヤマハギター教室に通っています。
私は永遠に到達無理ですが、三根さんのギタープレーに少しでもスキルアップして、
近づく事を目標に生きてます。
考えたら、他にも目標あるな・・・まだまだあれもこれもしたい・・・お金なくても・・。