自己理解が深まると、本当の意味でタロットカードが読めるようになる | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|大橋知華子|心理カウンセリング

心理カウンセリングで、自己否定や無価値感を緩め、自分にOKを出せるようサポートしています。
自分の本心に気づき、自己理解を深めるOSHO禅タロット講座も開講しています。

OSHO禅タロット講座は

全6コマで進めていますが

講座も後半になってくると

受講生さまご自身の内面にあるものに

少しずつ気づいていかれます。







それは、

これまで自分でも気づいていなかった



本当の気持ち(本物の感情)



だったりします。



「怒っていると思っていたけど、本当は悲しかった」


「相手に腹が立っていると思っていたけれど、本当は傷ついていた」



そんなふうに、

自分が感じていると思っていた感情の奥にある

本当の気持ち、感情に気づいていく。



それは、それだけご自身の内面と

向き合われていらっしゃるからなのですね。







ところで感情には、

「本物の感情」と「にせものの感情」

があると言われていて、



この2つの感情がどういうものなのかについて

1コマ目の講座で詳しくお伝えしています。



《にせものの感情についてのお話》

右矢印どうしてイライラや怒りがおさまらないのか、それには理由があります!




感情に本物とにせものがあるなんて

知らなかった!!



というのが

一般的なんじゃないかと思うのですが、

私のカウンセリングのベースになっている

交流分析(心理学)では感情には

「本物とにせもの」があるという考えです。



で、この「にせものの感情」は、

問題解決につながらない感情で

いくら感じてもスッキリしないという

特徴があり、

最終的には不快な気持ちのままで終わることも

少なくないのですね。







そんな「にせものの感情」について

なぜOSHO禅タロット講座の中で

お伝えしているかというと、



知識(心理学)+実践(タロット)の両輪



で、自分の本心に気づき自己理解が深まるから。



そして、自己理解が深まると

本当の意味でタロットカードが

読めるようになります。



本当の意味で読めるとは、

カードの意味を暗記したり

当てはめることではなく



カードの世界観を自身が体感し

その体感をもとにしてカードが

読めるようになっていく



そうなるとリーディングにも

深みが出てくるようになります。




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