寂しさを感じるからこそ人と繋がれる | 自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

寂しさというのは、
できれば感じたくない感情かもしれませんが


ただ、寂しさはとても大切なことに
気づかせてくれる感情なんですね。






ところで、寂しさを
感じることはありますか?


それともあまり感じないとか?


もしくは、寂しさって何?
よくわかんないんだけど。。。


さて、どうでしょうか?




寂しさを抑圧すると


「寂しさを感じれない」
「寂しさがあることに気づかない」
「人づきあいがめんどくさく感じる」
「1人でいるほうが好き」
なんなら、
「1人サイコー♪」とさえ思っている


ということがあります。



カウンセリングの場でも、
「寂しさがよくわからない」というお声を
お聞きするのも少なくないのですが



そういった場合、
寂しさを感じたくないので
こころの中(無意識)に追いやって
感じなくしてしまうのです。


これが抑圧です。



抑圧は、寂しさが表面上(意識上)からは
消えた形になっているので感じずに済みますが
ただ、無くなったわけではありません。



抑圧の状態が続くと
感情が麻痺してしまうので、
寂しさが感じれなくなってしまうのですね。




さて、そんな私自身も
長年、寂しさを感じれなかった強者です(笑)



なぜ強者かというと、
寂しさがあるなんて
まったく思ってもいませんでしたから。



なんなら、
「人づきあいなんてめんどくさい」
「1人でいるほうが好き」
「1人サイコー!」「1人イェ〜イ♪」
って思っていたので。

めっちゃ寂しいくせにねw



それがカウンセリングを受けて
癒しが進んでいくと、
あるとき、自分の中にとてつもない寂しさが
あることに気づいたのです。



それはそれは愕然としました。



気づくまでは、本当に寂しさなんて
自分の中に無いと思っていましたし、


いや、信じ切っていました。


それが寂しさがあるだなんて。



何よりも寂しさを感じるのが
嫌だったし、恥ずかしかったのです。



その恥ずかしさを隠すために
「1人でいるほうが好き」
なんて思っていましたが、
ただの強がりだったのですね(-。-;



さて、そんな寂しさですが
今ではガラリと考えや感じ方が変わり、
寂しさを感じれることは良いことだなぁ
と思うのです。

えらい変わりようですが(笑)



なぜなら寂しさを感じれないと、
人と繋がることができないからです。



私たちは、寂しいと感じるからこそ
人恋しかったり、人と繋がったり、
親密になったり、
そしてそれを求めているんですね。



なので人と繋がるためには、
寂しさを感じることは、とっても大切なんです。



もし今、寂しいと感じるなら
それは、
「もっと人と繋がりたい」
「親密になりたい」
という、こころからの想い。



そのこころからの想いを
ぜひ求めてみてくださいね(^_−)−☆



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