タロットは心と対話をするツール(道具)なぜ、そのカードが出たのかには意味がある | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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タロットは心と対話をするツール(道具)



そう思っています。







ですが、タロットといえば

当たる当たらないといった

未来予測をする占いのイメージが

あるのではないでしょうか?




もちろんそういう側面もあるので

一概に未来予測を否定するわけでも

ないですが。




ただそれに囚われすぎてしまうと

何かを決めるときに自分で決められなかったり

占いに依存してしまうことになります。




そうなるとあっちの占い師さん、

こっちの占い師さんと渡り歩き

占いジプシーになってしまうことも。




でもそれだと本来のタロットの良さが

活かせないと思うのです。




タロットはいつだって

私たちの味方であり、

人が幸せになっていくための

道標なんですね。




なのでそういう意味では、

向き合いたくない課題に

向き合わなければいけないことも。




出たカードというのは、

意味なく出ているわけではないので

その人にとって必要だから出ているわけで。




なので、



「今これを知ってほしい」

「今これを伝えたい」



そんなメッセージが

タロットに込められている、

私はそう思っています。




例えば、こちらの奇術師(魔術師)のカード。







この人物の目の前のテーブルには、

たくさんの道具が置かれていて

そしてその中から一つの道具を

手にしているんですね。




何やらこの道具で何かをしよう、

始めようとしています。




この奇術師のカードの世界観は、



すでに道具は揃っている

自らアクションを起こす



そうしないと現実が動いていかない。




ということは、

この奇術師のカードが出るときは

目の前に道具があるのに

それを使っていなかったり、

スタートを切らずにいる。

そんな状況になっていると読めるわけです。




なのでそのことをお伝えすると



当たっています!



と言われる




でも大事なのは、

当たっていることではなくて

なぜ目の前に使える道具があるのに

使わないのか?




どうして自らアクションを起こさないのか?




そのことを踏まえながら

自分の心、内側に問いかけてみることが

とても大事なんですね。




そうするとその人にとっての課題が

見えてきます。




例えば、この使える道具は、

技術や資格、またはその人にとっての

強みや能力だったりもするのですが、それを



いやいや、まだまだ未熟ですから

いやいや、まだまだ準備ができていませんから



といって、スタートしない。




なぜならスタートしないことで

失敗を回避できたり

傷つくのがイヤだったり

理由は人によって違いますが

そんなことが考えられます。




なので自らアクションを起こしたくない




また道具が使える状態なのに、

それをまだ使えないと思うのは

自分の手にした技術や資格、

強みや能力をまだまだこんなんでは

ダメだと自分を認めていなかったり。




そんな心理が隠されていることもあります。







タロットは単なる当たる当たらないではなく

その人が本当に感じている感情や

思い込んでいることに気づき、

タロットをとおして心と対話をすることで

自分が望んでいる方向に進んでいくことが

できるのです。




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