感じている気持ちに蓋をしない | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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怒りが湧いたときや

嫌だと感じたときに




相手もそんなつもりで言ったんじゃないし


本当はいい人なんだけどね


そんなふうに思っちゃ悪いし




そう思うことで自分の気持ちを

抑えたりしていませんか?







本当は腹が立って怒っているのに

嫌だと感じているのに




そう思うことで怒りや嫌といった感情を

なかったことにしようとする。




でもですね、

なくなることはないんですね。




感情は自然に湧くものだから

なくなることはなくて。




私も以前はそう思うことで

よく怒りや嫌だという感情を

抑えていました。




なので気持ちはスッキリしないし

身体はなんだか重いし、いつもストレス状態。




これまでにもお伝えしていますが

感じている感情を抑えるのって、

本当に良くないんですね。







だけど感情を抑えてしまうのは、

その感情を感じることが

良くないと思っているから。




なのでそう思うことによって

自分が感じている感情に蓋をしてしまうのです。




相手もそんなつもりで言ったんじゃないし


本当はいい人なんだけどね


そんなふうに思っちゃ悪いし




蓋をするのには、めちゃ都合がいいんです。


私もよく使っていたわ(笑)




なぜなら蓋をしている限り

本当に感じている気持ち、感情を

感じなくて済みますから。




怒っちゃいけないと思っている人は、

怒ることにネガティブな思いがあるので

なのでさっきのような言葉を使って

抑えてしまうことがあります。




いくら気持ちに蓋をしたとしても

本音は、




相手もそんなつもりで言ったんじゃないし

→本当はそんなつもりで言ったと思っている




本当はいい人なんだけどね

→ 本当はと言っている時点で、

いい人だと思っていない(笑)



そんなふうに思っちゃ悪いし

→既に思っている(笑)




なんですよね泣き笑い




こうした本音、

自分の気持ちを抑えてしまうと

心だけではなく身体にも良くない影響が

出てしまうことがあります。




さらにもっと怖いのが、

自分が何を感じているのかがわからなくなる




それだけは避けたいところ。




本当は何を感じているのか、

ぜひ自分の気持ち、心の声に

耳を傾けてみてほしいと思います。




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