自分のことなのにどうしたいのかがわからない。その理由と解決方法 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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自分のことなのに

どうしたいのかがわからない。




いつも気持ちや考えが迷子になりがちで、

「こうかなぁ」と思っても、

何か間違っているような気がして

自分が感じたことや思ったことに

自信が持てない。




そんなことないでしょうか?









さらに、感じたことや思ったことが

相手や周りの人と違っていた場合、

本当に感じていること、

思っていることは内に閉まって出さずに

相手や周りに合わせてしまう。




ただこの状態を続けていると

自分が何を感じているのか

何を思っているのかが

わからなくなってしまいます。




そして冒頭の



自分のことなのに、

どうしたいのかがわからない



というふうになってしまうのですね。




そうなると、

何かを決めるにも時間がかかり、

たとえ決めても、



「これで良かったのかな?」

「これで合っているのかな?」



と不安になり、

感じたことや思ったことに

正解を求めてしまう。




だけど、正解や間違いなんてなくて、

あるとすれば

「ただそう感じた。ただそう思った」

だけなんですね。




ではなぜ、

自分のことなのにどうしたいのか

わからなくなるのでしょう。




考えられる原因はいくつかありますが

今日お伝えするのは感情の抑圧です。







感じた気持ちが意識に上がってこないように

心の中に無理に抑え込んで

無意識の中に追いやる。




つまり、感じた気持ちを

無かったことにするのです。




例えばですが

怒ることはよくないこと、

怒っちゃいけない、

そう思っていたとしたら、

怒りの感情は不都合なものとなって

怒りを抑圧することになる。




そうすると無意識の中に、

怒りの感情が溜まっていくことになります。




ただこの状態が長年にわたると、

いったいどれだけの怒りが溜まることに

なるのか、考えただけで恐ろしい驚き




感情は感じない限り、

消化されないまま溜まっていきます。




そして思考と感情と行動(反応)は

連動しているので、

感情を抑圧して感じなくなると

思考にも影響が出ます。




それが、自分のことなのに

どうしたいのかがわからないだったり、

また気づきが起こりにくくなります。


気づきは、感情を抑えていると起こりにくいのです




この、どうしたいのかが

わからないというとき

過去(多くは子どもの頃)に

自分の感じたことを抑えたほうがよい、

また誰かに合わせたほうがよい、

というふうに決めたことが考えられます。




決めたといっても無意識なので、

感覚的には決めた覚えなどありませんが、、、




今日このことをお伝えしたのは、

私自身もかつてそうだったということもあり

またカウンセリングにお越しくださる方の

中にも多くいらっしゃいます。








そして、感情を抑圧するに至った

出来事や原因があるわけですが

これは私の場合ですが、




母の機嫌を損ねてはいけない


母の機嫌を取らなければいけない


母が不機嫌なのは私のせい




子どもの頃からそんな思いを持ったまま

大人になったので、

なので母親と似たような感じの人

(私がそう感じているだけですが)

無意識に機嫌を損ねてはいけないと

よくご機嫌取りを買って出ていました。


頼まれてもいないのにね(-。-;




よく不機嫌な人の

格好の餌食になっていたネガティブ




だけど本当はご機嫌取りなんか

したくなかったですし、

感情的に気持ちをぶつけてくる人に

とても腹が立っていたし、

そして母に対しても本当は怒っていました。




これはカウンセリングを

受けてきてわかったことで、

それまでは抑圧していたので

不機嫌な人にも、母に対しても

本当は怒っていたなんて

まったく気がついていませんでした。




今になってわかりますが

母と似たような感じの人の

ご機嫌取りをしていたのは、

その人に母の顔を貼り付けて

子どもの頃に感じていた気持ちや

場面を再演していたのです。



そしてカウンセリングの中で、

幼い頃に感じていた怒りや悲しみの感情を

少しずつ感じ消化することで、

自分の感じていることや思っていることが

わかるようになり、

「間違っているのでは?」という感覚も

いつのまにかなくなっていました。




そして同時に人のご機嫌を取るということも

気がついたらしなくなっていて、

さらには不機嫌をぶつけられることも

なくなっていきました。




怒りの感情は、

問題を解決するための感情でもあるので、

こんなふうにして解決へと導いてくれるのです。




カウンセリングの中でも

無理なく慎重に少しずつ

感情の消化ができるように

関わらせていただいています。




そうすることで、

自分のことなのに

どうしたいのかがわからない、

ということも次第になくなっていきます。




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