カウンセリングでも占いでも
自分の内面を見つめるようにならないと
変わらないなぁ
そう思っています。
先日Xでこんなことをポストしました。
特に占いでよくあるのが
「当たってます!」というもの。
で、これ以前にも記事に書いていますが
当たっているとかいないとか
そんなことは重要じゃなくて。
占いでもカウンセリングでも
受けようと思うのは、「変わりたい」という
そんな気持ちからなんじゃないでしょうか。
たとえ占い師から言われたことが
当たっていたとしても、
それだけで終わるのはもったいない。
鑑定結果を聞いて、
どう思ったのか、どう感じたのか、
そしてどうしたいのか。
当たっているとかいないとかで
一喜一憂しているだけでは変化は
難しいと思うのです。
もちろんそう思うには理由があります。
それは、
クライアントさんを見ていても、
また自分自身のことを振り返っても
自分の内面を見つめてきたからこその
変化があったからなんですね。
内面を見つめるとは、
自分はどんなことを思って(思考)
どんな気持ちになって(感情)
そしてどんな行動になるのか(反応)
自分の思考・感情・行動に気づく。
特に感情は大事で、
ここを見つめていく必要があります。
思考や行動にアプローチして
変化を促していくことももちろんありますが
それだけでは弱くて。
自分が何を感じているのか、
本当はどんな気持ちだったのか、
感情を感じることで自然と思考と行動が
変化していくことも多いものなんです。
そして、
「私はそんなふうに思っていたんだなぁ」
「本当は悲しかったんだなぁ」
「だからあんな反応をしたんだなぁ」
というふうに、
内面を見つめていくことで
たくさんのことに気づき
そしてどうしたいのか自ら答えが
導きだせるように変化していくんですね。
なのでセッションを提供する側は、
相談者が自分の内面を見つめてもらえるような
関わり方が求められるのだと思います。
それには、提供する側も
自分の内面を見つめていく必要がありますが
それについてはまた改めて書きたいと思います。
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