先日はタロット体験講座でした。
ありがたいことに体験講座が続き、
そして受けてくださったすべての方たちが
本講座へとお申込みくださっています。
本当にどうもありがとうございます![]()
で、今日はそのうちのお一人の方に
許可をいただき実例を書かせていただきます。
先日のタロット体験講座で
実際にタロットカードを引いて
いただいたJ様。
J様はタロットは初めてではなく
実際にタロット占いをされている
経験者です。
今回私のウェイト版タロット講座を
受講して学び直したいとのことで、
その前に体験講座にも申し込んで
くださいました。
ご自身でタロット占いを
提供されるようになってから
「カードの読み方はこれでいいのかな?」
「なんか浅いような感じがする」
そんな思いから、
今回体験講座の中でタロットを
引いていただきました。
質問は、
「自分のタロット占いについて」
占ったスプレッド(カードの並べ方)は
おなじみのスリーカード(3枚引き)で
みてました。
こちらの記事もどうぞ
そして左の一枚目、
この質問の本質のところに
《ソードのキング》のカードが
出ました。
《ソードのキング》とは
タロットカードの中では
人物カードといって、
実際に誰かを示していたりします。
またソードとは持っている
剣のことを指していて、
タロットではこのソード(剣)を
論理、言語、思考、知性などを表し、
そしてキングとは、成熟した大人を
表しています。
で、今回このカードをみてJ様は、
「もっと人のために思考を使うって
ことなのかな?」と。
なので《ソードのキング》のカードの
人物はご自身を表しているのだと
思われたそうです。
だけどお話を聴いていくうちに、
こちらの《ソードのキング》は
J様の旦那さまと判明。
私「J様の旦那さまは、
論理的に物事を考えたり
理路整然と話されるというか
とてもしっかりした頼りになる
方ではないですか?」
そしたら
「そうです!旦那はとても賢くて
しっかりしています」とJ様。
さらにJ様がタロット占いを
はじめられる時も、
旦那様が場所を提供してくださったり、
またいろいろと占いをやる上で
アドバイスしてくださったりと、
とても頼れる理解ある旦那様。
J様がタロット占いをする上で
旦那様の存在がとても大きいことが
カードからもお話からも伺えたのです。
さらに、
私「旦那様の言うことを
聞かれたらいいかもですね」
とお伝えしたら、
「それ、皆んなに言われます」とJ様。
J様のことを誰よりもよく知り、
一番近くにいる良きアドバイザーの旦那様。
お話からまさに《ソードのキング》は
旦那様のことでした。
今回の質問が
「自分のタロット占い」について、
でしたので、J様はこれから
「どんな占いが提供できるだろう」
「どんなふうに習得していけばよいのだろう」
「もっとどうしたらいいんだろ」
と、そういったことが答えとして
カードに出ると思われていました。
だけどタロットカードが示していたことは
J様のタロット占いの活動には
旦那様の存在がとても大きく関わって
いらっしゃるということ。
これこそがこの質問の本質なんですね。
タロットは、
質問=直接的な答えではない
のです。
もっと根にあるもの
その問題の本質を教えてくれるのです。
それにしても理解ある旦那様がいらして
うらやましいですね〜(*´ω`*)
今回は鑑定実例のご紹介
J様にご協力をいただき
どうもありがとうございました!
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