無意識の偏見、思い込み【アンコンシャスバイアスとは?】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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人は誰でも思い込みや偏見を

持っているものですが‥‥

(おそらく無い人はいないと思う)



他にも先入観、決めつけ、

固定観念と言ったりもする。


 

そしてそれらを無意識に抱くことを

アンコンシャスバイアスと言います。

 

 



 

 

アンコンシャスバイアスとは?

 

 アンコンシャスバイアスとは、

無意識の偏見、思い込みのこと。

 

 

ただ無意識なので、

自分では気づかなかったり、

おかしいとも思わないのです。

 

 

おかしいどころか

そういうものだと思っている。


まぁ思い込みだからしょうがないか😅

 

 

例えば、

☑️受付・秘書の仕事と聞いて女性を連想する

☑️家事・育児と聞いて母親がするものだと思う

☑️親が単身赴任と聞いて父親のことだと思う

☑️介護をしていると聞いて親の介護だと思う

☑️感情的と聞いて女性を連想する

☑️独身は結婚している人よりも気楽だと思う

 

 

もしそうだと思ったり連想すれば、

それはアンコシャスバイアスです。

 

 

私もはじめてこれを見た時は

そう思いましたもん(笑)

 

 

でもよくよく考えてみると

いかにこれが偏見であって

真実ではないことも確かで。

 

 

家事や育児は父親がやって、

母親が仕事をしていたり

単身赴任しているお家だって

あるだろうし。

介護だって親の介護をしているとは

限らないですよね。

 

 

感情的な男性だっていますもんね。

 

 

独身も結婚していないからといって、

気楽とは限らないだろうし、

反対に結婚していても気楽な場合だって

あるかもしれない。

 

 

多かれ少なかれどんな人にも

このアンコンシャスバイアス

無意識の偏見、思い込みはあります。

 

 



 


ちなみに私もたくさんの

アンコンシャスバイアスを

持っていました。



例えば、

・職場には最低でも15分前には

到着しなければいけない。

 

一度引き受けたことは断ってはいけない。

 

・よく考えもしないで「普通は〜」

「〇〇すべき」という言葉を使っていた

 

・怒っちゃいけない、嫌っちゃいけないと

思っていた

 

 

さらに、


 

結婚していない私は人として欠陥がある💧

 

 

本気でそう思い込んでいました🥲

 

 

これもアンコシャスバイアス

無意識の偏見、思い込みなんですね。

 

 

どんな人でもあるとはいえ、

このアンコンシャスバイアスがあると

・事実じゃないものを事実だと思う

・それ以上考えることをやめてしまう

・相手を誤解したり傷つけてしまうことがある

 

 

そしてこれは他者に対してだけではなく

自分自身にも制限をかけてしまい、

可能性を狭めることになってしまうのです。

 

 

なのでアンコシャスバイアスを

強く持っていると、

それを事実だと思ってしまうので

まず大切なことは気づくこと。



自分が持っている無意識の偏見、

思い込みに気づくところから。

 

 

それは自分を知るということでもあり、

可能性が広がっていくということでも

あるのですね。



今月の「心理のお話会in相談会」は

このアンコンシャスバイアスについて

お伝えします。

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