考えてばかりで行動できない「するな(自分の人生を生きるな)という禁止令」 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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考えてばかりで行動できない

やりたいことがあるのに

失敗を恐れて動けない



そして最終的にやらないという選択を

していませんか?



もしそうなら自分の人生を

生きれていないのかもしれません



今日は前回の記事に続いて

今月の「心理学ミニ講座とお話会」の

テーマでもある「自己に関する禁止令」から

「するな(自分の人生を生きるな)」

という禁止令についてお伝えします



《前回の記事》

右矢印親から離れてはいけない、離れようとすると罪悪感がある



《禁止令についての記事》

右矢印右矢印「私はこのように生きる」子どものときに取り入れた禁止令決断


右矢印人生に影響を与える「○○するな」 25の禁止令リスト




するな(自分の人生を生きるな)





この「するな」という禁止令は

自由に行動してはいけない

自分の人生を生きてはいけない

という決断です



例えば

・考えてばかりで行動できない

・やりたいことがあっても行動できない

・失敗することを恐れている

・過度に用心深い

・いざ行動しようと思うとあれこれ考えて心配、不安になる

・安全が確認できるまで動かない

・結果、やるよりやらないことのほうが多い



「するな」という禁止令を決断していると

こんな感覚や言動があるんですね



で、いつもお伝えしているとおり

禁止令の強弱は個人によってそれぞれですが

ただやはり強く持っていると

それだけ行動することが難しくなります😓



禁止令は完全に手放すとか

0にすることはできないのですが 

カウンセリングで緩めることは可能です



ところでこの「するな」という禁止令は

心の深いところでは自分の人生を生きるな

となっているんですね💦



「えーーー、自分の人生を

生きたいと思っているよ!」



と言いたいところですが無意識下では

そうは思っていない可能性が(・・;)



もし「自分の人生を生きる!」って

決めていたら、自分のやりたいことに

チャレンジしたりして既に行動を

起こしていますもんね(ーー;)



で、この「するな」の禁止令が

作られた背景なんですが

・過保護、過干渉で育てられた

・親がとても心配性だった

・幼い頃から「やってみなさい」ではなく

「危ないからやめなさい」と言われてきた

(他にもありますが‥)



こんな背景があると

子どもは動くことは危険だという

メッセージを受け取り

安全じゃなくなるので

結果、行動しないという選択を

してしまうんですね







私も「するな」の禁止令を

とても強く持っていましたが

カウンセリングを受け続けてきて

少しずつ緩めてきました



そのおかげもあって

少しずつ行動を起こせるようにもなり



48歳で大学で勉強をしようと決めたのも

この「するな」の禁止令が緩まったからだと

思います



これからの人生は


自分のために生きる!


そう決めています(^_−)−☆



そんなお話をこちらの

心理学ミニ講座とお話会で

さらに詳しくお伝えいたします❣️

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