考えてばかりで行動できない
やりたいことがあるのに
失敗を恐れて動けない
そして最終的にやらないという選択を
していませんか?
もしそうなら自分の人生を
生きれていないのかもしれません
今日は前回の記事に続いて
今月の「心理学ミニ講座とお話会」の
テーマでもある「自己に関する禁止令」から
「するな(自分の人生を生きるな)」
という禁止令についてお伝えします
《前回の記事》
《禁止令についての記事》
するな(自分の人生を生きるな)
この「するな」という禁止令は
自由に行動してはいけない
自分の人生を生きてはいけない
という決断です
例えば
・考えてばかりで行動できない
・やりたいことがあっても行動できない
・失敗することを恐れている
・過度に用心深い
・いざ行動しようと思うとあれこれ考えて心配、不安になる
・安全が確認できるまで動かない
・結果、やるよりやらないことのほうが多い
「するな」という禁止令を決断していると
こんな感覚や言動があるんですね
で、いつもお伝えしているとおり
禁止令の強弱は個人によってそれぞれですが
ただやはり強く持っていると
それだけ行動することが難しくなります😓
禁止令は完全に手放すとか
0にすることはできないのですが
カウンセリングで緩めることは可能です
ところでこの「するな」という禁止令は
心の深いところでは自分の人生を生きるな
となっているんですね💦
「えーーー、自分の人生を
生きたいと思っているよ!」
と言いたいところですが無意識下では
そうは思っていない可能性が(・・;)
もし「自分の人生を生きる!」って
決めていたら、自分のやりたいことに
チャレンジしたりして既に行動を
起こしていますもんね(ーー;)
で、この「するな」の禁止令が
作られた背景なんですが
・過保護、過干渉で育てられた
・親がとても心配性だった
・幼い頃から「やってみなさい」ではなく
「危ないからやめなさい」と言われてきた
(他にもありますが‥)
こんな背景があると
子どもは動くことは危険だという
メッセージを受け取り
安全じゃなくなるので
結果、行動しないという選択を
してしまうんですね
私も「するな」の禁止令を
とても強く持っていましたが
カウンセリングを受け続けてきて
少しずつ緩めてきました
そのおかげもあって
少しずつ行動を起こせるようにもなり
48歳で大学で勉強をしようと決めたのも
この「するな」の禁止令が緩まったからだと
思います
これからの人生は
自分のために生きる!
そう決めています(^_−)−☆
そんなお話をこちらの
心理学ミニ講座とお話会で
さらに詳しくお伝えいたします❣️
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