親から離れてはいけない、離れようとすると罪悪感がある | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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親から離れてはいけない

離れようとすると罪悪感がある

まるで親を見捨てるような

そんな感覚ありませんか?



もしあるとするならまだ心理的に

親から自立できていないのかもしれません💧



今日はそんなお話を



今月の心理学ミニ講座とお話会

テーマでもある「自己に関する禁止令」から

「離れるな」という禁止令について

お伝えします



《参考記事》

右矢印「私はこのように生きる」子どものときに取り入れた禁止令決断


右矢印人生に影響を与える「○○するな」 25の禁止令リスト




離れるな


で、何から離れるなですが

冒頭にも書いたように

親から離れるなというものです




タロットカードで表すとこんな感じ




つまり親から離れてはいけないという

禁止メッセージなんですね



この禁止令を持っていると

心理的にも物理的にも

親から離れることが難しくなります



禁止令は程度の強弱があるので

弱く持っている場合と

強く持っている場合があって



で、もちろん強く持っていると

それだけ親から離れることが

より難しくなります😓



かくいう私もこの「離れるな」の

禁止令を強く持っていて

なのでいまだに高齢の父と住んでいます💦



結婚していないのも

この「離れるな」の影響があるらしく🥲



もちろん全てではないですが

独身の方に多く見られる禁止令だそうです



じゃ結婚している人には

この「離れるな」の禁止令がないかと言えば

決してそうとは言えないようで



結婚している人でも

持っていることがあります



この禁止令を持っていると

どんな言動があるかについては

こんな感じです

↓↓↓



☑︎親元を離れることに罪悪感がある

☑︎離れようとしたら親を見捨てる感覚がある

☑︎親の面倒を見ないといけないと思う

☑︎成人しても親から自立できない

☑︎結婚していても親と頻繁に関わる

(頻繁に親と連絡を取り合う、実家に帰る)

☑︎依存的な言動が多い

☑︎自分がないという感覚が強い



他にもありますがこんな言動が見られると
「離れるな」の禁止令があるかもしれません


また「離れるな」の禁止令を持っていると
たとえ物理的に離れていたとしても
心理的にはまだ親と繋がっている状態で


心理的に繋がっているとは
お互いに過度に心配したり干渉したりして
境界線が引けていないのです


「自分と親は違う」ということが
はっきりしていないのですね


はっきりしていたら
こんな感じにはならないですもんね😢






「離れるな」は
離れることは悪いこと
離れるととても危険だよと
教えられたてきたので
なので離れることに罪悪感と
大きな不安をいだくことになったのです


その多くは子どもが離れることに
恐れを抱き、子どもを思いのままに
コントロールしようとする親からの
メッセージによるものとされています



さて、そんな「離れるな」の禁止令以外にも
自己に関する禁止令(全部で4つ)を
テーマにした「心理学ミニ講座とお話会」を
開催します


「離れるな」の禁止令について
もっとお話を聞いてみたい方
ぜひご参加お待ちしております😊