「自分らしさがわからない」アイデンティティの確立がうまくいかなった原因 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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前回の記事の続きです





今日の記事は

私のアイデンティティの確立が

うまくいかなかった原因について

書いていこうと思います



その前に前回のおさらいを!



前回の記事で

「私の人生は失敗している」と

心の深いところで感じていたこと



そして長年「自分らしさ」というものが 

よくわからなかったこと



それは人生のあらゆる段階で

獲得されていくはずのものが

獲得してこなかったから



特にアイデンティティの確立が

うまくいかなかったことについて

書きました







アイデンティティとは

「自分とは何か」といった

答えみたいなもので



思春期や青年期といった

主に12歳〜20代頃にかけて

「自分とは何か」と迷いながら

答えを出していくことで

自分というものが確立されていきます



なので葛藤することは

とても大事なんですね



またこの時期は第二反抗期もあって

それがだいたい12歳〜17歳ぐらい

(個人差があります)



親や周囲の大人に対して

反抗的になります



だけどこれは子供から大人へと

成長する過程で誰もが通る

通過儀礼みたいなもので

発育成長過程においては

とても大切なんですね



で、私の場合、

この反抗期がほぼなかったんです







だけど1度だけ

親に反抗した記憶があって

それは確か私が中学3年

15歳ぐらいだったと思います



いつかどこかの記事に

書いたと思いますが

私の両親は子どもの前であっても

お構いなしによく夫婦喧嘩をしていて



私と姉がどんなにやめてほしいと言っても

全く聞き入れず、父も母もどちらも

一歩も引かず子どものことよりも

自分の主張ばかりする人でした



そんなある日

また両親の喧嘩が始まり

多感な時期真っ只中の私は

両親2人に向けて

ひどい言葉を言い放ったんです



これに対して母親に

思いっきり泣かれてしまい

「あんたは私の気持ちを全くわかっていない」

と言われて、そこから私は

より自分の気持ちを抑えるようになったんです



私は母が悲しい思いをするのが嫌なのに

それなのに自分は母に悲しい思いをさせてる



だから余計に自分の気持ちを

抑えるようになってしまい

自分が何を感じているのかが

わからなくなっていきました



そうなると

自分らしさ

自分というものがわからなくなる



さらに私が幼い頃から

母はとても過干渉だったので

いつも母の言う通りに従ってきました



だけどこれを知ったのも

40代に入ってからで

カウンセリングを受けて

はじめてわかったんです



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過干渉な母に合わせていたら自分の気持ちや欲求がわからなくなったお話