タロットカードには心理状態がうまく描かれている | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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先月開催しました

「心理学ミニ講座とお話会」でのお話。



参加いただいた3名の方全員が

タロットをされている方たちだったので、

ミニ講座での解説の時にタロットカードに

例えてお話させていただいたのです。







タロットと心理学、

この2つはともにリンクしているな〜と、

思っているので、

タロットを学ぶなら同時に心理学を

学んでみるのもおすすめですグッド!



というのもカードの意味や

世界観がより深まるので、

カードを読む時に役立ちますし、

実際に私もかなり役立っています



それにタロットカードには、

心理状態がうまく描かれていますしね。




さて、そんな今回のミニ講座の 

テーマについてですが

6つの感情についてのお話をさせて

いただきました。



感情には全て意味があるというお話!



で、まずは私のブログでお馴染みの

怒りの感情についてお話しました。



常日頃、「怒りの感情は大事ですよ〜」と

ブログで吠えている私(≧∀≦)



そんな怒りの感情を表す

タロットカードがあるんです。



これ、めちゃくちゃうまく描かれていますw



そのカードとはこちら。



ウェイト版タロット

【ワンドの10】




10本の棒を持って、
1人で運んでいる人の絵ですが

この人は誰かに「手伝って〜」とか

「助けて〜」とは言わずに、



「なんで私1人で運ばなあかんねん💢」


「皆んな手伝えよ💢」


「なんで私が全部運ばなあかんねん💢」



と、文句言いながらプンプン怒って

運んでいる人なんです( ;∀;)



怒っているといっても、

抑えて我慢しているので、

怒りを溜め込んでいる状態なんです。



実際に我慢している人によく出ます💦



私もかつてはこのカードが

しょっちゅう出ていましたwww



今でこそ出なくなりましたが。



このカードが出ていた時は、

まだ怒りを出せなかった時なので

それはそれはとてもしんどかったですね

(;´д`)



この【ワンドの10】のカードは、

怒りの抑圧をうまく描いているので、

ミニ講座の中で怒りの感情について

お話するときに取り上げてみました。




そして次の悲しみの感情については、

このカードを取り上げてみました。




ウェイト版タロット

【カップの5】




目の前の倒れたカップを見て、

落胆している人。



これは大事なものを失った悲しみ、

何かを喪失したことを表している

カードなんです。



失ってもう戻らないことに、

深く悲しんでいる様子。



悲しみは前に進むための感情なので、

悲しまないと動きづらくなったり、

やがて動けなくなってしまうことも。



それは悲しみの感情というのは、

過去に置いてきてしまうことが

多いからなんですね。



なので何かを失ったら悲しむことは

とても大事なことなんです。



この【カップの5】のカードが

アドバイスなんかに出ると、

まだ悲しみを感じれていない可能性が。



なので前に進んでいくためには、

しっかりと悲しんでお別れすることが

大切なんですね。




そして最後は怖れの感情について。



怖れについてのお話は、

この2つのカードを取り上げてみました。



まず1枚がこのカード。




ウェイト版タロット

【ソードの2】




なんかもう見るからに怖いんですけど( ;∀;)



このカードには、

大きな剣を持って胸の前でクロスして、

目隠しをしている人が描かれていますよね。



この人は自分の感情を遮断して

何も感じないようにしているのですが

それは傷つくことを怖れているからなんです。

なので硬直していて、

また動こうともしないのです。



このカードもかつては、

本当によく出ていました(・・;)


私にとってはお馴染みのカードだったのよ



感情を抑えている人、

特に怖れを抑えている人に

出るカードですね。



そしてもう1枚が

こちらも怖れを表しているカード。




ウェイト版タロット

【ソードの8】




本当は動けるのに、

自分には無理だと思い込んでいて、

怖くて動けなくなっているのです。



先程のカードもそうですが

このカードも目隠しをしていますよね。

つまり現状がよく見えていないということ

なんです。



そう、怖れの感情を抑圧していると、

目の前(現状)をしっかり見ることが

できなくなってしまうんですね。




こんな感じでミニ講座では、

タロットカードを交えて

お伝えさせていただきました。



タロットカードを使うことで、

どんな心理状態なのかといった説明が

よりお伝えできたのではないかと思います。



この事については、頂いたご感想にも

書いてくださっていました。

↓↓↓





ただ今回はタロットを

ご存知の方ばかりだったので、

こんなふうにお伝えしてみましたが

基本は心理学の講座です。



タロットと心理学、

中々いいコンビですね(^_−)−☆