先月開催した、
【子宮がんサバイバーのためのお話会】に
ご参加下さったまーぼう丼さんが
お話会のことを記事に書いて下さいました。
記事の中でこう書かれていました。
ネット情報は溢れていて
検索したらたくさんの情報が見れるけど
ネット情報は
不安を探しに行ってるようなもの
情報は参考程度にして
正しく知って
正しく恐れよう
何を信じるか?
まずはお医者さんの話を聞くことが大切ね
正しく知って正しく恐れる
お話会の中で出たテーマなんですが
これね、とーっても大事だと思っています。
私も初めて病気のことがわかったときや
後遺症のリンパ浮腫について知りたくて
ネットで検索しまくって情報を得ていました。
今や情報と言えばネットでググれば
たくさんの情報が得れますもんね。
だけど色々と調べるうちに段々と
不安にもなってきたんです。
調べれば調べるほど、
知れば知るほど不安になる(;´д`)
まるで自分から不安を探しに
行っているようなもん💦
でね、不安になるぐらいなら
見ないほうがいいと思って、
検索するのをやめてみたんです。
正確には検索するのをしばらく
お休みしたという感じでしたが。
ただでさえ病気のことって
とても不安になるのに
更に不安になるなら精神衛生上
良くないですしね。
今のコロナなんてまさにそうで、
毎日、重症者が○○人、死者が○○人、
そりゃこんな情報ばかり見てたら
怖くなるわ(・・;)
特にネットは情報が溢れているから、
見れば見るほど訳がわからなくなったり
不安にもなりやすい。
たくさんの情報を得れるメリットもあれば
訳がわからなくなったり不安になるという
デメリットもあるわけで。
なので見る側、情報を得る側が
その得た情報を選別して、
正しく知って正しく恐れることが
大切なんじゃないかと思います。
あとその時のメンタルの状態によっても
左右されるということも大きいかな。
病気になってメンタルが落ちている時は
何を見ても不安になりやすかったり、
情報を正しく受け取れなかったり
そんな状況にも陥りやすい。
特に私はそうだった(ーー;)
なので検索して情報を得るなら
気持ちが少し落ち着いてからとか、
たくさんの情報を入れすぎないとか
そのあたりが大事なんじゃないかと
思っています。
それに治療においては、
お医者さまの話を聞くことが
一番大事なんじゃないかな。
もちろん全てお医者さまに
丸投げではなくて患者側もある程度の
知識はあったほうがいいのではと
思います。
自分の身体のことですからね。
お話会で出たテーマでもうひとつ、
大事なことがあったので次回は
そのことについてお伝えしたいと
思います。
本当の原因を見つけ出す心理タロットカウンセリングのご案内

