こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
2年前の今日、
14年半勤めた会社を退職しました。
そして昨日、
一緒に長い間仕事をしていた仲間が
退職する日だったので以前の職場まで
会いに行ってきました。
なんだか一気に2年前に
タイムスリップした感じ。
色々と話しながら2年前を振り返り、
我ながら成長したなーと思うところが
一点だけ見つかりました。
一点だけ(笑)
それは、
自分の思いや望んでいることを
ちゃんと言えるようになったこと
要求できるようになったこと
です。
↑
もちろん完璧ではありませんが
2年前の私は、
自分の思いを伝えるときや
自己主張が必要な場面などで、
無意識に全身に力が入って
かなりのエネルギーを必要と
していました。
当時、会社を退職するにあたり
私の有給休暇の消化をめぐって、
上司と一悶着がありましてね。
有給休暇を取らせない上司に
納得がいかなくて、
社長も交えた最後の会議で
自分の思いや望んでいることを
伝えたんです。
当時の記事。
色々とやらかしております^^;
↓
そしたらもう大変!
フツーに「有給休暇を取らせて下さい」
といえばいいものを全身が硬直して
泣きながら訴える( ;∀;)
↑
これ、我慢している人の典型
自分の望みや思いを普段から無視すると、
いざ、言わなきゃいけないときに
必要以上にのエネルギーを要したり、
全身に力が入ったり、
泣けてくるということが起こるのです。
ちなみに泣けてくるのは、
感情を使い間違えているからなんです。
自分の思いや望みを伝える、
つまり要求するということは、
私がいつもお伝えしている
怒りの感情が使えないとできないこと。
ね、だからホンマに大事なんですよ。
怒りの感情は。
だって望んでいるものが
手に入らないんですから。
我慢していると、
こんな感じになるし(怖)
↓
↑
それに本当の怒りは
こんなんちがいますから。
フツーにもっとフラットに
自分の思いや望んでいることを
言えるようになる
要求できるようになる
そして当時を振り返って思うのは
めちゃくちゃいい人でいたかったし、
そこにしがみついていたみたいです。
いい人の最大の弱点は
要求できないことですからね〜。
今ではだいぶ要求できるように
なってきたから、
いい人じゃなくなってきたのかも
しれないですね
心理タロットカウンセリングのご案内


