怖れと怒り②【過去の古い怒り】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
 


昨日の記事の続きです



昨年の暮れに、
同じ子宮のガンを経験された
ライフコーチの小国里恵さん
後遺症のリンパ浮腫のことについて
色々とお聞きしようと思い尋ねました。






なのにリンパ浮腫の話は
ほんの少ししただけで、
なぜか話は怒りのお話に。



と言っても、
私が怒りについて
話をふったんですけどね^^;



昨日リブログさせていただいた
里恵さんのこちらの記事に
書かれていたこと。




それは、


「違和感」の存在自体は気づいているけれど
その中身がわからない。



里恵さんとお会いしたときに
このお話を直接聞かせていただき、
この違和感というものが実は私にも
ありました。



ただその違和感の中身は
里恵さんとはまた違って、
私の場合、その中身は入院中にわかり、
それは今まで出せなかった
抑圧された怒りの感情だったんです。






その抑圧された怒りの感情は、
今までなら見過ごせていたのに
ガンになったことで見過ごせなく
なりました。



過去に酷いことを言われたり
扱われたりして、
本当は違和感を感じたり、
怒っていいところなのに
その時に生じた怒りの感情を
無かったことにしていたんです。



もしガンにならなかったら、
きっと今でも無かったことに
していたと思います。
たとえ違和感を感じていても。



だけど今回ばかりは、
そうはいかない。
その違和感を無かったことには、
できなかったのです。



そして私は、
違和感を感じていた人たちから
自ら距離を置くことにしました。



もちろんこれは相手にだけでなく、
私にも責任があります。
なぜならその酷い扱いを
許していたのは私ですから。



本当に今まで自分を大切にすることが
全然できていませんでした。






ガンを体験された方の体験記を
いくつか読ませていただいたときに
この人間関係の清算というものを
体験されている方がとても多いのです。



なぜこの人間関係の清算が起こるのか?



ガンになると多くの人は
今までの人生を振り返ったり
過去の出来事について思い出し、
今までならスルーしていたことが
見過ごせなくなるのです。



そしてそこには、
大きく変えなければいけない
人間関係があることが多いのです。



実はガンと怒りの感情には
とても密接な関係があって、
このことについてはまた別記事で
改めて書かせていただこうと思います。






最初の入院のときに
過去に出せなかった怒りが
フツフツと意識に上がってきて、
なんとも言えないとても悔しい気持ちに
なりました。



その場で怒りを出すセルフセラピーを
したかったけど病室だし、
おまけに監視カメラも付いているし
結局できないまま(ーー;)



とにかくその時は、
出てきた過去の古い怒りを
全てノートに書いて吐き出しました。



そして里恵さんに、
入院中に怒りがいっぱい出てきた
お話をすると、里恵さんもご病気を
されていた当時は、とても怒りの感情を
感じていたとおっしゃっていました。



ところであれだけ怖れていた
リンパ浮腫の話はどこへやら〜。



しかしこの後、 
里恵さんとお話をするうちに
私が本当に怖れていたものは、
どうもリンパ浮腫ではないことに
気がついたのです。



③へ続きます




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