自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して本来の自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

今日は大阪でのカウンセリングでした。







月に一度、大阪で対面のカウンセリングを

しています。




ところで、先日アップしました

カウンセリングに関するこちらの

記事なんですが







私がクライアントの立場として書いてきた

シリーズ記事の総まとめです。




いつもよりブログのアクセス数、

Xでのポストのクリック数と

ともによく伸びたのですが

関心を寄せていただき、記事を書いてきて

本当によかったなぁと実感しました。




カウンセリングが終わった後の休憩




カウンセリングを受け続けてきた

クライアントの立場、視点から

記事を書くということを

再びどこかのタイミングで書いていきたいと

思っていましたので、それを書き溜めて、

今回シリーズ記事を総まとめしたのですね。




過去にもクライアント体験を書いています


右矢印テーマ カウンセリング/クライアント体験




日頃は、カウンセラーの立場、視点として

発信することのほうが多いですが


カウンセラーなので当たり前なんですが




実際にカウンセリングを受け続けてきて

「どうだったのか」「どう変わったのか」

カウンセラーがクライアント体験を

語ることも重要だと感じています。




今回、そこに関心を寄せてくださった

のかもしれませんね。




そして必要としている方たちに

届けることができたのだとしたら

これほど嬉しいことはありません。




本来、お客様の声として

カウンセリングを受けていただいて

どうだったのか、どう変わったのかを

お伝えしていくことが良いのかも

しれませんが。。。




個人的にカウンセリングにおいての

お客様の声はいただかない方針でいますので

そちらについてもどこかのタイミングで

お伝えできればと思います。




《関連記事》

右矢印「心理カウンセリングで何を話せばいいの? 」についてお答えします

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OSHO禅タロット講座

のご感想をいただきましたので

ご紹介いたします。

 

 




 

【S様】



■受講しようと思われた動機、理由についてお聞かせください。
タロットは特別な能力のある人が行う占いのイメージでしたが、誰でもできるもので、さらにOSHO禅タロットは、未来ではなく「今」の自分に必要なメッセージを受け取り、自分と向き合うものだと知り、今の私に必要なものだと感じました。
沢山の方が講座をされている中で、心の事にも興味があったので、心理学の観点も取り入れているチカさんにお願いしました。


■講座の内容はいかがでしたか?
こちらのペースで5回の講座をしてくださり、ありがたかったです。
カードの意味も心の仕組みも、とても分かりやすく教えてくださり、講座は毎回楽しく充実した時間でした。
チカさんがとても話しやすい方で、沢山質問やお話をさせていただき、毎回時間がかなりオーバーしてしまって申し訳なかったのですが、いつもこちらの話をしっかり聞いて答えてくださいました。これまで色々な種類の講座をいくつか受講しましたが、こんなに丁寧な講座は初めてでした。


■今回受講されてみていかがでしたでしょうか?
OSHO禅タロットは、本当に今の自分に必要なカードが出るんだなと思いました。
自分と向き合うことは今までもしてきましたが、カードを使うことでより具体的になったりあらたな気づきがあり、そこに対してチカさんが質問やアドバイスをしてくださるとこで更に自己理解が深まりました。
いつもチカさんが私の心に寄り添って具体出来なアドバイスをくださることで、自分の心を楽にする方法が分かって過ごしやすくなりました。
OSHO禅タロット講座だけでなく、カウンセリングも一緒に受けている感じでした。
ありがとうございました。


■どんな方にこちらの講座をおすすめしたいですか?
OSHO禅タロットに興味がある全ての方におすすめしたいです。
今、生きづらいなと感じている方も、今より楽になるための気づきが得られるかなと思います。
 

 

 

 

ご感想どうもありがとうございました




今春リニューアルいたしました

OSHO禅タロット講座

詳しくはこちらをご覧ください

↓↓↓



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これまで私がカウンセリングを受け続けてきて

よかったことをシリーズで書いてきました。




カウンセリングを受け続けてきて

よかったこと【シリーズ記事総まとめ】

↓↓↓


《その1》感情が感じられるようになったこと


《その2》怒りが使えるようになったこと


《その3》言いたいことが言えるようになったこと






その他にもカウンセリングを受け続けてきて
よかったことはまだまだたくさんありますが
シリーズ記事はほんの一部であり、



カウンセリングを受けようかどうしようか
検討されている方の参考になればと思い
クライアントの立場で書いてきました。







カウンセラーでもあり、
クライアントでもあるので
クライアントの立場からお伝えすることも
大事だと考えています。



そしてよかったことだけではなく、
カウンセリングを受け続けていく中で
しんどかったこともあり、
そういった側面からもお伝えしていきたいと
思っています。



カウンセリングってどんなことをするの?
何を話せばいいの?
で、カウンセリングってよくわからない


という方は、こちらの記事もご覧くださいニコニコ





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ちょっとしたことでイライラする

なんだかモヤモヤして気分が晴れない

いつまでたってもスッキリしない



そんな時は、
自分の内側に不快な感情が溜まり
ストレス状態になっているのかも?



そんな不快感情を減らし
ストレスを緩和する方法、
感情処理法についてお伝えします。






 感情処理法における不快感情とは?


ちなみに不快感情とは、
イライラやモヤモヤといった
なんだかはっきりしないものから
怒りや悲しみ、嫌、怖れなどといった
ストレスになるような感情のことを言います。


できればあまり感じたくない感情。


ですが不快感情こそ感じることが
とても大切なんですね。


なぜなら不快感情は、
感じたくないがゆえに我慢したり
抑圧したりすることが多くなり、


そうすると不快感情が内側にどんどん溜まって
ストレスも強くなり、心にも身体にも負荷が
かかるからなんです。



 感情処理法におけるストレスとは?


感情処理法の観点から言えばストレスとは、


✔︎内側に不快感情が多い状態

✔︎処理されずに溜まっている状態


不快感情が溜まると、
身体に症状が出たりメンタル不調など
良くない影響を及ぼすことがあります。


さらに溜まった不快感情を放置すると
どんどん溜まっていく一方なので、
処理していかないと(減らしていかないと)
心身に対するダメージも大きくなって
しまうんですね。


これをよくコップの水に例えたりするのですが
たとえばこんな感じです。





コップに入っている水が不快感情だとしたら
コップの水は満杯ではないので、
不快感情が溜まるスペースがまだあります。


この状態だと身体に症状が出たり
メンタル不調になるなどの影響は
まだなさそう。


だけどこのコップに入っている水が
こんな感じになるとどうでしょうか。
↓↓↓





水が溢れ出してしまっていますよねアセアセ


これは不快感情が溜まりすぎて
外に溢れ出てしまったので、
身体に症状が出たりメンタル不調などといった
ストレスが心身に影響が出ている状態です。


他にも我慢の限界がきて怒りの感情が
溢れ出てしまいキレるといったことも


こうなる前にコップの水を減らすこと、
つまり不快感情を処理して減らしていくことが
大切なんですね。



 不快感情を減らす感情処理法とは?






感情処理法は心理カウンセリングの中でも
実践されている手法で、
現在、私が心理とカウンセリングを学んでいる
メンタルサポート研究所代表の倉成氏と
精神科医の先生が編み出したとても効果の高い
カウンセリング手法です。





もちろん私もカウンセリングの中で使い、
その効果の高さを実感しています。


感情処理法はカウンセリングを
効果的なものにするだけではなく
日々のストレスケア、また対策においても
役立ち効果があります。



次回は感情処理法のやり方について
お伝えいたします。


続きはこちら
↓↓↓


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自分の思ったことや感じたことを

ジャッジしてしまう。




例えば、

そんなこと思っちゃいけない

そんなふうに考えてはダメ

怒っちゃいけない

嫌っちゃいけない




といったように、

ジャッジすることありませんか?




思ったことや感じたことを

良くないことだと思い、

自分で禁止してしまう。







でもですね、

思ったことや感じたことは

自然なことなので、

そこに良い悪いといったものは、

本来無いものなんです。


 


例えば、

お腹すくのも自然なことですが、

そこに良いも悪いもないですよね!?




話が極端すぎるかもしれませんが

理屈は同じです




お腹すいているのに、

そんなこと思っちゃいけないとか、

思いませんよね?




それに自分の思ったことや

感じたことをジャッジしてしまうと

自己否定に繋がってしまうので

おすすめしないです悲しい








そんなふうに思う私はダメ

そんなふうに感じる私はダメ




そう、「私はダメ」という思いを

どんどん強化させてしまうのですネガティブ




たとえネガティブな思いや感情でも

「私はそう思っているんだなぁ〜」

「そう感じているんだなぁ〜」

と、ただそう受けとめてみる。

そうすることで私はダメという思いから

少しずつ解放されていきます。




私も以前は自分の思ったことや

感じたことをジャッジしては、

「そんなふうに思う私はダメだなぁ〜」

なんてよく思っていましたが、

今は思わなくなりました。



もしかして成長したのかもしれませんね笑



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