中国への投資戦略
帰国しました。
今週は明日の市場に備えてをお休みして、
中国の状況などについてレポートします。
今回訪れた都市は北京。
私が手伝っている企業が北京に関係会社があり
そこでの仕事で中国を訪れました。
ほぼ、北京の中心地にいたために
それほど中国全体の状況については把握していませんが、
上海ほどではないにしても商業集積が進んでいる北京という街で
肌で感じたことがいろいろとありました。
非常にキレイで新しいデパートであって
売り場には外資系企業の商品が並んだり
レストランは高級であったりしても、
非常階段などの通常は目に触れない部分については、
かなり手を抜いて作られており、
薄暗く、タイルも剥げていてみすぼらしい。
このギャップには驚きました。
これは、主要な道路沿いには非常にきれいな建物が立ち並んでいるが、
その裏にはかなり古い建物が林立しているなどの状況にも通じるものがあり、
どちらが本当の中国の姿なのかということを考えてしまうほどです。
ただ、私が感じた結論はどちらも同じ中国なんだということです。
人目に触れるところはお化粧をしていて、
裏ではまだまだ整備が追いついていない。
ある意味ではダブルスタンダードがまかりとおり、
裏表のギャップが激しいということであると思います。
これを投資という観点から考えたときに
私は非常に危険だなという感じています。
なぜなら、投資を行うときにはどうしても表のきれいなところに目が行きがちで
なかなか裏のところまでは見ることができないというのが実情です。
しかし、裏のところも含めて一体なのであって、不透明すぎることが多いからです。
ここで投資をしてしまうということは、異性との交際においても、
付き合って始めて裏表が激しいということにあって
困ってしまったという経験と同じような状況に陥ってしまう可能性があるからです。
中国では会計などについてもしっかりと整備されておらずに、
より裏表が激しくなる下地はできていると考えられます。
こう考えると、大切な資金を国としての成長性が見込めるという雰囲気だけで
投資をするということについてはかなりリスクが高いのではないでしょうか。
このようなことから、不確定要素が多い中国への投資ということについて
私は当面見送りたいという戦略をとります。
※明日は日本企業の中国進出戦略についての考察です。
今週は明日の市場に備えてをお休みして、
中国の状況などについてレポートします。
今回訪れた都市は北京。
私が手伝っている企業が北京に関係会社があり
そこでの仕事で中国を訪れました。
ほぼ、北京の中心地にいたために
それほど中国全体の状況については把握していませんが、
上海ほどではないにしても商業集積が進んでいる北京という街で
肌で感じたことがいろいろとありました。
非常にキレイで新しいデパートであって
売り場には外資系企業の商品が並んだり
レストランは高級であったりしても、
非常階段などの通常は目に触れない部分については、
かなり手を抜いて作られており、
薄暗く、タイルも剥げていてみすぼらしい。
このギャップには驚きました。
これは、主要な道路沿いには非常にきれいな建物が立ち並んでいるが、
その裏にはかなり古い建物が林立しているなどの状況にも通じるものがあり、
どちらが本当の中国の姿なのかということを考えてしまうほどです。
ただ、私が感じた結論はどちらも同じ中国なんだということです。
人目に触れるところはお化粧をしていて、
裏ではまだまだ整備が追いついていない。
ある意味ではダブルスタンダードがまかりとおり、
裏表のギャップが激しいということであると思います。
これを投資という観点から考えたときに
私は非常に危険だなという感じています。
なぜなら、投資を行うときにはどうしても表のきれいなところに目が行きがちで
なかなか裏のところまでは見ることができないというのが実情です。
しかし、裏のところも含めて一体なのであって、不透明すぎることが多いからです。
ここで投資をしてしまうということは、異性との交際においても、
付き合って始めて裏表が激しいということにあって
困ってしまったという経験と同じような状況に陥ってしまう可能性があるからです。
中国では会計などについてもしっかりと整備されておらずに、
より裏表が激しくなる下地はできていると考えられます。
こう考えると、大切な資金を国としての成長性が見込めるという雰囲気だけで
投資をするということについてはかなりリスクが高いのではないでしょうか。
このようなことから、不確定要素が多い中国への投資ということについて
私は当面見送りたいという戦略をとります。
※明日は日本企業の中国進出戦略についての考察です。
小売業の進化はとまらない
先日、某専門店業態の小売企業の方と
立て続けにお話をする機会がありました。
はっきりいって、店舗型の小売業において
モノを売るという表面的な技術は
それほど進化してません。
もちろん、顧客満足度を高めるための
接客技術の向上などについては
社員教育を徹底させている企業はたくさん行っていますが
その効果はあまり目に見えて激変したということはないと思います。
しかし、在庫管理や物流のところは
とんでもないくらい進化してます。
コンビニエンスストアでは当たり前になっていることですが、
専門店でも単品在庫をリアルタイムで把握ができるようになっているのです。
コンビニでできているので、
やっとかと思うところではありますが、
しかし、たとえばアパレルであれば
一つの服に対して、サイズと色という組み合わせがあり、
それをそれぞれサイズと色毎に管理をするというのは
コンビニとは比べ物にならないアイテム数となるので、
それをリアルタイムで管理するというのはかなり高度なのです。
これができたことによって、
行ったお店で在庫がなかった商品については
他店舗に在庫があれば、行ったお店で決済をして、
他店舗から自宅に直接送るということをしたり、
近隣店舗と在庫を融通したりしています。
また、倉庫業者と連携して、売れ筋商品については
従来までは2営業日かかっていた商品補充が
翌朝までには店舗に補充したりすることが可能となっています。
このような取り組みによって機会ロスを確実に低減しており、
機会ロスをいかに押さえ込んで売上を増やしていくのか
という小売業の正常な進化を歩んでいる企業が増えています。
この在庫管理というところをさらに進化させると
中国や国内の工場に対して生産管理というところまで
踏み込んでいる企業もあります。
在庫ロスと機会ロスを同時に低減する。
これによって売上増加と原価低減を両立させることが可能になるのです。
これもひとえにIT投資をどこまで行っているのかという点であり、
小売業こそ真にIT投資で収益力に大きな差がつく業態なのかもしれません。
こういう意味ではIT投資が進んだ小売業については
「リテールIT企業」と呼ぶことにしようと思います。
話をした企業の方々についても、
従来まではそれほどIT投資については
その投資計画や投資結果を積極的に対外発表してこなかったが
今後はそういった分野も発表をしていこうと考えているようです。
これからの小売企業への投資を判断するときに
リテールIT企業として
どこまで小売業を進化させているか
という点も一つの判断材料になると考えています。
立て続けにお話をする機会がありました。
はっきりいって、店舗型の小売業において
モノを売るという表面的な技術は
それほど進化してません。
もちろん、顧客満足度を高めるための
接客技術の向上などについては
社員教育を徹底させている企業はたくさん行っていますが
その効果はあまり目に見えて激変したということはないと思います。
しかし、在庫管理や物流のところは
とんでもないくらい進化してます。
コンビニエンスストアでは当たり前になっていることですが、
専門店でも単品在庫をリアルタイムで把握ができるようになっているのです。
コンビニでできているので、
やっとかと思うところではありますが、
しかし、たとえばアパレルであれば
一つの服に対して、サイズと色という組み合わせがあり、
それをそれぞれサイズと色毎に管理をするというのは
コンビニとは比べ物にならないアイテム数となるので、
それをリアルタイムで管理するというのはかなり高度なのです。
これができたことによって、
行ったお店で在庫がなかった商品については
他店舗に在庫があれば、行ったお店で決済をして、
他店舗から自宅に直接送るということをしたり、
近隣店舗と在庫を融通したりしています。
また、倉庫業者と連携して、売れ筋商品については
従来までは2営業日かかっていた商品補充が
翌朝までには店舗に補充したりすることが可能となっています。
このような取り組みによって機会ロスを確実に低減しており、
機会ロスをいかに押さえ込んで売上を増やしていくのか
という小売業の正常な進化を歩んでいる企業が増えています。
この在庫管理というところをさらに進化させると
中国や国内の工場に対して生産管理というところまで
踏み込んでいる企業もあります。
在庫ロスと機会ロスを同時に低減する。
これによって売上増加と原価低減を両立させることが可能になるのです。
これもひとえにIT投資をどこまで行っているのかという点であり、
小売業こそ真にIT投資で収益力に大きな差がつく業態なのかもしれません。
こういう意味ではIT投資が進んだ小売業については
「リテールIT企業」と呼ぶことにしようと思います。
話をした企業の方々についても、
従来まではそれほどIT投資については
その投資計画や投資結果を積極的に対外発表してこなかったが
今後はそういった分野も発表をしていこうと考えているようです。
これからの小売企業への投資を判断するときに
リテールIT企業として
どこまで小売業を進化させているか
という点も一つの判断材料になると考えています。
7月15日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月14日の主な会社発表から
総括:7月14日の東証TDnetによる会社発表は137件
今週はM&Aなどが多い感じがします。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当修正
キヤノン販売(8060)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
→中間配当を11円から13円へ、期末配当を11円から13円へ
年間で22円から26円へ配当予想を修正する。
■単元変更
スパンクリート(5277)
1単元の株式数の変更に関するお知らせ
→平成17年11月1日より1,000株を100株へ変更する
■自己株取得実施
フォトロン(6879)
固定価格取引による自己株式の買付けに関するお知らせ
■M&A
ゼビオ(8281)
メンズ事業およびメディア事業の営業譲渡に関するお知らせ
→アオキインターナショナル(メンズ事業)とヴァリック(メディア事業)に対して
営業譲渡を行い経営資源をスポーツ用品とNext事業へ集中させるため
※両社からもリリースが出ています。
なお、ヴァリックはアオキインターナショナルの子会社
ヴァリック(2387)
営業の一部譲受けに関するお知らせ
→カラオケ7店舗、複合カフェ2店舗の営業を譲受ける。譲受金額は今後協議の上決定
譲受部門の直前期売上638百万円、営業利益50百万円
アオキインター(8214)
営業の一部譲受けに関するお知らせ
→紳士服店11店舗、ブック店8店(直前期売上合計2,968百万円)を譲受ける
譲受金額は今後協議の上決定
M-船井財(8929)
日本インベスターズ証券株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
→10%を所有している日本インベスターズ証券の株式を全株主から
相対取引で最大2/3のシェアを取得する。金額は非公表
フジタコーポ(3370)
株式会社OMGからのリラクゼーション事業の一部譲受けに関するお知らせ
→リラクゼーションサロン「リラックス」6店舗を101百万円(予定)で譲受ける
このほか、「リラックス」のフランチャイズに加盟し、北海道、青森、秋田、岩手で
独占的営業権とエリアフランチャイザーを獲得
M-新華(9399)
新華ファイナンス、企業リサーチ会社であるワシントン・アナリシス社を買収
■公認会計士異動
第一商品(8746)
公認会計士等の異動に関するお知らせ
→一時的な会計監査人だった海南監査法人を正式な会計監査人として選任
■その他気になるもの
ファーストリテ(9983)
持株会社体制への移行についてのお知らせ
※柳井会長が社長復帰するに際して言った「変化して成長する」という言葉に
非常に共感を覚えました。この規模になっても変わろうという姿勢には素晴らしい。
SBS(2384)
訴訟の判決に関するお知らせ
→STEILAR C.K.M(旧夢みつけ隊)との訴訟の判決が出て、
売掛金が1,200万円減額されることになり、今期で特別損失処理をする。
※事前に引き当ててなかったのは勝てると見込んだからなのでしょうか。
偶発債務は予見できるのであれば、会計上保守的に処理するという
方針を立てられないものなのでしょうか。
(負けるのを見越して会計処理をしてしまうと、裁判所に見透かされてより
負ける判断が下されやすくなるのでしょうか)
M-MBH(8698)
「マネックスナイター」による「特別売買」開始のお知らせ
→金融庁の認可を得て、従来まで取引所での終値でのみ取引が可能であった
「マネックスナイター」の株価について、特定銘柄についてのみ終値から上下7%の
範囲内でMBHが指定する顧客(当初は適格機関投資家)から要望があった場合に
MBHが価格を決定する。
※ゴールドマン・サックスもこの特別売買に協力を実施。
ネット証券会社のサービスは通常の証券会社よりも確実に先を行っています。
従来の証券会社のリテール部門の付加価値は低下する一方なのでしょう。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月14日の主な会社発表から
総括:7月14日の東証TDnetによる会社発表は137件
今週はM&Aなどが多い感じがします。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当修正
キヤノン販売(8060)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
→中間配当を11円から13円へ、期末配当を11円から13円へ
年間で22円から26円へ配当予想を修正する。
■単元変更
スパンクリート(5277)
1単元の株式数の変更に関するお知らせ
→平成17年11月1日より1,000株を100株へ変更する
■自己株取得実施
フォトロン(6879)
固定価格取引による自己株式の買付けに関するお知らせ
■M&A
ゼビオ(8281)
メンズ事業およびメディア事業の営業譲渡に関するお知らせ
→アオキインターナショナル(メンズ事業)とヴァリック(メディア事業)に対して
営業譲渡を行い経営資源をスポーツ用品とNext事業へ集中させるため
※両社からもリリースが出ています。
なお、ヴァリックはアオキインターナショナルの子会社
ヴァリック(2387)
営業の一部譲受けに関するお知らせ
→カラオケ7店舗、複合カフェ2店舗の営業を譲受ける。譲受金額は今後協議の上決定
譲受部門の直前期売上638百万円、営業利益50百万円
アオキインター(8214)
営業の一部譲受けに関するお知らせ
→紳士服店11店舗、ブック店8店(直前期売上合計2,968百万円)を譲受ける
譲受金額は今後協議の上決定
M-船井財(8929)
日本インベスターズ証券株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
→10%を所有している日本インベスターズ証券の株式を全株主から
相対取引で最大2/3のシェアを取得する。金額は非公表
フジタコーポ(3370)
株式会社OMGからのリラクゼーション事業の一部譲受けに関するお知らせ
→リラクゼーションサロン「リラックス」6店舗を101百万円(予定)で譲受ける
このほか、「リラックス」のフランチャイズに加盟し、北海道、青森、秋田、岩手で
独占的営業権とエリアフランチャイザーを獲得
M-新華(9399)
新華ファイナンス、企業リサーチ会社であるワシントン・アナリシス社を買収
■公認会計士異動
第一商品(8746)
公認会計士等の異動に関するお知らせ
→一時的な会計監査人だった海南監査法人を正式な会計監査人として選任
■その他気になるもの
ファーストリテ(9983)
持株会社体制への移行についてのお知らせ
※柳井会長が社長復帰するに際して言った「変化して成長する」という言葉に
非常に共感を覚えました。この規模になっても変わろうという姿勢には素晴らしい。
SBS(2384)
訴訟の判決に関するお知らせ
→STEILAR C.K.M(旧夢みつけ隊)との訴訟の判決が出て、
売掛金が1,200万円減額されることになり、今期で特別損失処理をする。
※事前に引き当ててなかったのは勝てると見込んだからなのでしょうか。
偶発債務は予見できるのであれば、会計上保守的に処理するという
方針を立てられないものなのでしょうか。
(負けるのを見越して会計処理をしてしまうと、裁判所に見透かされてより
負ける判断が下されやすくなるのでしょうか)
M-MBH(8698)
「マネックスナイター」による「特別売買」開始のお知らせ
→金融庁の認可を得て、従来まで取引所での終値でのみ取引が可能であった
「マネックスナイター」の株価について、特定銘柄についてのみ終値から上下7%の
範囲内でMBHが指定する顧客(当初は適格機関投資家)から要望があった場合に
MBHが価格を決定する。
※ゴールドマン・サックスもこの特別売買に協力を実施。
ネット証券会社のサービスは通常の証券会社よりも確実に先を行っています。
従来の証券会社のリテール部門の付加価値は低下する一方なのでしょう。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月14日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月13日の主な会社発表から
総括:7月13日の東証TDnetによる会社発表は119件
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■第三者割当増資
電産トーソク(7728)
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→親会社である日本電産に対して3,000,000株を1,200円で発行。
シェアは56.55%から63.32%へ
■公募増資、売出
サダマツ(2736)
新株式発行および株式売出しに関するお知らせ
→公募増資1,800,000株、オーバーアロットメント売出200,000株、
オーバーアロットメントに対応した第三者割当増資最大200,000株
※引受証券会社がUFJつばさ証券と前田証券の2社のみで構成というのは珍しい。
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
オンワード(8016)
フォトロン(6879)
ロプロ(8577)
以下の企業は自己株取得実施
大和(8247)
自己株式の取得およびToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
日特塗料(4619)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
■自己株処分
日特塗料(4619)
自己株式の処分に関するお知らせ
→365,000株を新株予約権の権利行使に代用
※処分と取得を同時に発表するのはいいと思うのですが、せっかくなら消却という
選択肢も入れておくべきかと思います。
余談ですが上場した後はストックオプションの妙味はそれほどなくて、
むしろ従業員持ち株会の方が希薄化を防ぐという意味からも、
従業員の経営への意識を高めるという意味からも効果的でしょうか。
きちんとした投資教育もなしにストックオプションを乱発する企業が多いのに驚きます。
株価があがれば潜在的な売り圧力になるというストックオプションの悪しき慣習を
なんとかできないものだろうか
■立会外分売
マニー(7730)
株式の立会外分売に関するお知らせ
■資本・業務提携
バンダイ(7967)
株式会社バンダイと、ピープル株式会社の提携について
ピープル(7865)
株式会社バンダイとの資本業務提携に関するお知らせ
→バンダイがピープルの株を20%を上限に取得し、持分法適用関連会社化
0~3歳向けの乳幼児玩具の拡充を行う
M-インタートレ(3747)
株式会社日立製作所との「インタートレード・日立製作所Riskscope」共同展開に関する基本合意のお知らせ
M-インタートレ(3747)
アーツ投資顧問株式会社との業務提携に関するお知らせ
■M&A
オカモト(5122)
株式交換によるイチジク製薬株式会社の完全子会社化に関するお知らせ
→平成17年10月1日付で株式交換を実施し、完全子会社化
株式交換にはオカモトの自己株式1,138,250株を利用し、株式交換交付金は
1株あたり83円
■その他の気になるもの
日駐(2353)
当社株主に対する当社株式無償譲渡(相対取引)のお知らせ
→社長が所有する株式の一部について、役員・監査役を除いた
平成17年7月31日時点の20株以上所有する株主に対して
20株につき1株を無償譲渡する。
※目的は浮動株比率の向上と、社長が1/3以上を所有していることの解消の2点
まじめな社長なんでしょうか。思い切ったことをする会社です。
コスモ石(5007)
弊社系列SSでのクレジットカードお買い上げ伝票の盗難について
セゾン情報(9640)
個人情報等記載資料の紛失について
※個人情報の流出がない週はないというくらい、毎週いろいろな企業が
個人情報を紛失しています。
情報に関する感度が低いというのは日本の弱点だとはっきり思います。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月13日の主な会社発表から
総括:7月13日の東証TDnetによる会社発表は119件
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■第三者割当増資
電産トーソク(7728)
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→親会社である日本電産に対して3,000,000株を1,200円で発行。
シェアは56.55%から63.32%へ
■公募増資、売出
サダマツ(2736)
新株式発行および株式売出しに関するお知らせ
→公募増資1,800,000株、オーバーアロットメント売出200,000株、
オーバーアロットメントに対応した第三者割当増資最大200,000株
※引受証券会社がUFJつばさ証券と前田証券の2社のみで構成というのは珍しい。
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
オンワード(8016)
フォトロン(6879)
ロプロ(8577)
以下の企業は自己株取得実施
大和(8247)
自己株式の取得およびToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
日特塗料(4619)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
■自己株処分
日特塗料(4619)
自己株式の処分に関するお知らせ
→365,000株を新株予約権の権利行使に代用
※処分と取得を同時に発表するのはいいと思うのですが、せっかくなら消却という
選択肢も入れておくべきかと思います。
余談ですが上場した後はストックオプションの妙味はそれほどなくて、
むしろ従業員持ち株会の方が希薄化を防ぐという意味からも、
従業員の経営への意識を高めるという意味からも効果的でしょうか。
きちんとした投資教育もなしにストックオプションを乱発する企業が多いのに驚きます。
株価があがれば潜在的な売り圧力になるというストックオプションの悪しき慣習を
なんとかできないものだろうか
■立会外分売
マニー(7730)
株式の立会外分売に関するお知らせ
■資本・業務提携
バンダイ(7967)
株式会社バンダイと、ピープル株式会社の提携について
ピープル(7865)
株式会社バンダイとの資本業務提携に関するお知らせ
→バンダイがピープルの株を20%を上限に取得し、持分法適用関連会社化
0~3歳向けの乳幼児玩具の拡充を行う
M-インタートレ(3747)
株式会社日立製作所との「インタートレード・日立製作所Riskscope」共同展開に関する基本合意のお知らせ
M-インタートレ(3747)
アーツ投資顧問株式会社との業務提携に関するお知らせ
■M&A
オカモト(5122)
株式交換によるイチジク製薬株式会社の完全子会社化に関するお知らせ
→平成17年10月1日付で株式交換を実施し、完全子会社化
株式交換にはオカモトの自己株式1,138,250株を利用し、株式交換交付金は
1株あたり83円
■その他の気になるもの
日駐(2353)
当社株主に対する当社株式無償譲渡(相対取引)のお知らせ
→社長が所有する株式の一部について、役員・監査役を除いた
平成17年7月31日時点の20株以上所有する株主に対して
20株につき1株を無償譲渡する。
※目的は浮動株比率の向上と、社長が1/3以上を所有していることの解消の2点
まじめな社長なんでしょうか。思い切ったことをする会社です。
コスモ石(5007)
弊社系列SSでのクレジットカードお買い上げ伝票の盗難について
セゾン情報(9640)
個人情報等記載資料の紛失について
※個人情報の流出がない週はないというくらい、毎週いろいろな企業が
個人情報を紛失しています。
情報に関する感度が低いというのは日本の弱点だとはっきり思います。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月13日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月12日の主な会社発表から
総括:7月12日の東証TDnetによる会社発表は145件
昨日に比べてやや減少。しかし提携などの話が多かったです。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当関連
メルテックス(4105)
会社創立45周年記念配当について
→記念配当5円として、年間配当は25円
■転換価格修正・変更
蛇の目(6445)
転換価格の変更に関するお知らせ
双日HD(2768)
当社第一回6種優先株式の転換価額の修正に関するお知らせ
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠設定
呉羽化(4023)
丸藤パイル(8046)
■自己株消却・株式交換
ニッポン放(4660)
自己株式の消却に関するお知らせ
フジテレビ(4676)
株式会社ニッポン放送による自己株式の消却に関するお知らせ
ニッポン放(4660)
株式交換契約の締結に関するお知らせ
フジテレビ(4676)
株式交換契約の締結に関するお知らせ
※これによって一連のフジテレビによるニッポン放送子会社化の手続きはほぼ終焉
■立会外分売
丸正(8105)
株式の立会外分売に関するお知らせ
■資本・業務提携
フルキャスト(4848)
アジアパシフィックシステム総研株式会社との包括業務提携に関するお知らせ
アジアシス研(4727)
株式会社フルキャストとの包括業務提携による資本業務提携並びに第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分に関するお知らせ
→ITサービスと人材サービスを組み合わせたビジネスプロセスアウトソーシングの
実現に向けた提携。第三者割当増資として4,300,000株を673円でフルキャストに発行
このほか、自己株207,400株を673円でフルキャストへ譲渡。
これによってフルキャストのシェアは51.22%となる。
※実質的には買収ということになるんでしょうか。増資完了後に子会社化という発表が
ありそうです。
インデックス(4835)
株式会社ネクストジャパンとの資本・業務提携に関するお知らせ
M-ネクストJ(2409)
株式会社インデックスとの業務提携・資本提携および第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→第三者割当増資によってインデックスがネクストJの株式を7.0%取得。
ネクストJの店舗でインデックスのコンテンツ活用した新サービスを提供するための提携
※ネットとリアルの融合、増え続けるコンテンツの更なる有効活用。
やはりいいところに目をつけます。果たして成功するのか注目したい。
Eトレード証(8701)
イー・トレード証券とアイワイバンク銀行がATM利用提携
→平成17年7月19日午前0時5分よりイー・トレードが発行するキャッシュカードを
アイワイバンク銀行で預け入れ・引き出し利用可能
※これは便利。
平日・日曜は朝7時から夜7時まで手数料無料。
土曜日は朝8時から夜7時まで手数料無料
土曜日の朝7時から朝8時と夜間の一部の時間帯で利用不可能。
他のネット証券に比べて利便性がかなり向上。
イーアクセス(9427)
インテルと協働で「オープンプラットホーム」に基づく携帯電話端末を推進~1.7GHz帯W-CDMA向け携帯電話端末の開発で協力~
※インテルを巻き込むというのはいい戦略だと思いますが、携帯電話ビジネスにおいて
インテルがパートナーにふさわしいのか注目していきたいです。
エバタ(5278)
上陽レミコン株式会社との業務提携及びそれに伴う当社生コンクリート事業部三郷工場の営業閉鎖に関するお知らせ
エキサイト(3754)
株式会社パー72プラザとの業務・資本提携に関するお知らせ
※エキサイトも本格的に資本提携戦略を行っていくということでしょうか。
■M&A
M-篠崎屋(2926)
株式会社タイムズマートを子会社化する基本合意書締結に関するお知らせ
→首都圏、中京、関西でコンビニエンスストアのFC58店舗展開する企業
(直前期:売上高128百万円、当期純利益△9百万円、株主資本92百万円)
を買収することで合意。金額は今後決定
※豆腐屋で上場したのですが、急激な多角化をしています。
なにがなんでも上場してしまえば、
あとは自由にできるという風潮はあまり受け入れられません。
理念や戦略に沿った事業経営こそ本物であり、
自力でビジネスを拡大できるベースがあってこそのM&Aだと思う。
GMO(9449)
ソリス株式会社との株式交換に関する基本契約書締結のお知らせ
→ドメイン登録専業企業を買収で合意。詳細は決定次第発表
郵船(9101)
日本貨物航空株式会社の子会社化に関するお知らせ
※ANAの経営離脱によって子会社化
サンケン電(6707)
米国アナログ半導体製造会社ポーラーファブの買収について
→アナログ半導体製造受託に特化した米国企業を約90億円で買収。
直前期売上は75百万ドル
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月12日の主な会社発表から
総括:7月12日の東証TDnetによる会社発表は145件
昨日に比べてやや減少。しかし提携などの話が多かったです。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当関連
メルテックス(4105)
会社創立45周年記念配当について
→記念配当5円として、年間配当は25円
■転換価格修正・変更
蛇の目(6445)
転換価格の変更に関するお知らせ
双日HD(2768)
当社第一回6種優先株式の転換価額の修正に関するお知らせ
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠設定
呉羽化(4023)
丸藤パイル(8046)
■自己株消却・株式交換
ニッポン放(4660)
自己株式の消却に関するお知らせ
フジテレビ(4676)
株式会社ニッポン放送による自己株式の消却に関するお知らせ
ニッポン放(4660)
株式交換契約の締結に関するお知らせ
フジテレビ(4676)
株式交換契約の締結に関するお知らせ
※これによって一連のフジテレビによるニッポン放送子会社化の手続きはほぼ終焉
■立会外分売
丸正(8105)
株式の立会外分売に関するお知らせ
■資本・業務提携
フルキャスト(4848)
アジアパシフィックシステム総研株式会社との包括業務提携に関するお知らせ
アジアシス研(4727)
株式会社フルキャストとの包括業務提携による資本業務提携並びに第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分に関するお知らせ
→ITサービスと人材サービスを組み合わせたビジネスプロセスアウトソーシングの
実現に向けた提携。第三者割当増資として4,300,000株を673円でフルキャストに発行
このほか、自己株207,400株を673円でフルキャストへ譲渡。
これによってフルキャストのシェアは51.22%となる。
※実質的には買収ということになるんでしょうか。増資完了後に子会社化という発表が
ありそうです。
インデックス(4835)
株式会社ネクストジャパンとの資本・業務提携に関するお知らせ
M-ネクストJ(2409)
株式会社インデックスとの業務提携・資本提携および第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→第三者割当増資によってインデックスがネクストJの株式を7.0%取得。
ネクストJの店舗でインデックスのコンテンツ活用した新サービスを提供するための提携
※ネットとリアルの融合、増え続けるコンテンツの更なる有効活用。
やはりいいところに目をつけます。果たして成功するのか注目したい。
Eトレード証(8701)
イー・トレード証券とアイワイバンク銀行がATM利用提携
→平成17年7月19日午前0時5分よりイー・トレードが発行するキャッシュカードを
アイワイバンク銀行で預け入れ・引き出し利用可能
※これは便利。
平日・日曜は朝7時から夜7時まで手数料無料。
土曜日は朝8時から夜7時まで手数料無料
土曜日の朝7時から朝8時と夜間の一部の時間帯で利用不可能。
他のネット証券に比べて利便性がかなり向上。
イーアクセス(9427)
インテルと協働で「オープンプラットホーム」に基づく携帯電話端末を推進~1.7GHz帯W-CDMA向け携帯電話端末の開発で協力~
※インテルを巻き込むというのはいい戦略だと思いますが、携帯電話ビジネスにおいて
インテルがパートナーにふさわしいのか注目していきたいです。
エバタ(5278)
上陽レミコン株式会社との業務提携及びそれに伴う当社生コンクリート事業部三郷工場の営業閉鎖に関するお知らせ
エキサイト(3754)
株式会社パー72プラザとの業務・資本提携に関するお知らせ
※エキサイトも本格的に資本提携戦略を行っていくということでしょうか。
■M&A
M-篠崎屋(2926)
株式会社タイムズマートを子会社化する基本合意書締結に関するお知らせ
→首都圏、中京、関西でコンビニエンスストアのFC58店舗展開する企業
(直前期:売上高128百万円、当期純利益△9百万円、株主資本92百万円)
を買収することで合意。金額は今後決定
※豆腐屋で上場したのですが、急激な多角化をしています。
なにがなんでも上場してしまえば、
あとは自由にできるという風潮はあまり受け入れられません。
理念や戦略に沿った事業経営こそ本物であり、
自力でビジネスを拡大できるベースがあってこそのM&Aだと思う。
GMO(9449)
ソリス株式会社との株式交換に関する基本契約書締結のお知らせ
→ドメイン登録専業企業を買収で合意。詳細は決定次第発表
郵船(9101)
日本貨物航空株式会社の子会社化に関するお知らせ
※ANAの経営離脱によって子会社化
サンケン電(6707)
米国アナログ半導体製造会社ポーラーファブの買収について
→アナログ半導体製造受託に特化した米国企業を約90億円で買収。
直前期売上は75百万ドル
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月12日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月11日の主な会社発表から
総括:7月11日の東証TDnetによる会社発表は204件
やや多めで、M&Aや企業統合のものが多かったです。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当修正
シーシーエス(6669)
平成17年7月期期末配当金修正に関するお知らせ
→期末配当を1,000円から1,500円へ増配
D-サウンド(3350)
平成17年8月期期末配当の修正及びJASDAQ上場記念配当に関するお知らせ
→期末配当を1,125円から1,500円へと増配し、さらに500円の記念配当も実施
ナガイレーベ(7447)
平成17年8月期配当予想の修正に関するお知らせ
→期末配当を40円から60円へ増配
OBARA(6877)
平成17年9月期期末配当予想の修正に関するお知らせ
→期末配当に特別配当10円を実施し20円とする。年間配当額は中間配当10円を加えて30円
■第三者割当増資
ウエスト(1715)
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→616,000株を1,273円で発行、割当先はヤマダ電機及びタワー投資顧問が運用する
ファンド、医療法人他1社
※タワー投資顧問の運用するファンドということでどのような評価を受けるのか
大盛工(1844)
第三者割当による新株式発行及び債務免除による金融支援に関するお知らせ
→
関東ツクバ(8338)
第三者割当増資(優先株式発行)に関するお知らせ
→メリルリンチインターナショナルに対して1,573,700株を3,000円ですべて割当てる
■優先出資証券発行
りそなHD(8308)
りそな銀行の優先出資証券の発行および発行に関わる子会社設立について
※朝9時前に報道に関するコメントをしたあとで、正式にリリースをしました。
■公募増資・売出・株式分割・配当修正
ハイデ日高(7611)
新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ
株式分割並びに平成18年2月期中間配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
→650,000株の公募増資、神田社長他神田姓の人2名が50,000株の株式売出、
50,000株のオーバーアロットメント売出、オーバーアロットメントを補うための
最大50,000株の第三者割当増資、平成17年8月31日の株主に対して1:2の株式分割
中間配当12円、株式分割後の期末配当を6円と修正し、実質的には年間配当24円として増配
※かなりの併せ技での増資と売出ですが、株式分割や増配がどこまでポジティブに
はたらくのか影響を見守りたい
■株式分割
M-アーティスト(3716)
株式の分割(無償交付)に関するお知らせ
→平成17年8月11日の株主に対して1:4の株式分割を実施
※8月11日に分割を行うと効力発生日を9月30日できるということでの
日付設定なのでしょうか。名簿閉鎖コストが別途発生するのですが。
OBARA(6877)
株式の分割に関するお知らせ
→平成17年9月30日の株主に1:1.5の株式分割実施
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠の設定
テスク(4349)
ガリバー(7599)
同和鉱(5714)
わかもと(4512)
以下の企業は自己株取得を実施
ヨークベニ(8188)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
SFCG(8597)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による買付けに関するお知らせ
■自己株処分
西部電工(1937)
自己株式の処分(売出し)に関するお知らせ
→自己株930,000株の売出しを実施。
※これで資金調達はできたのでしょうか。
本来であればROEを高めるためにも消却してもらいたいものですが。
養命酒(2540)
自己株式の処分に関するお知らせ
→1,928,000株を930円で大正製薬へ譲渡。資本提携の一環
■株式売出
サカタインクス(4633)
株式の売出しに関するお知らせ
→2,400,000株の売出実施、売出人は損保ジャパンと日本興亜損保が1,200,000株ずつ
オーバーアロットメント売出200,000株(グリーンシューオプション付)
OBARA(6877)
株式売出しに関するお知らせ
→500,000株の売出しを実施。UFJ銀行のほかは個人株主が大半
※他の項目で紹介したが、株式分割と配当修正も発表。
株式売出のためにできることをしたという印象しか受けません。
どうにもこういう一連の動きは釈然としないものがあります。
■M&A・経営統合・資本・業務提携
カーマ(9951)
ダイキ(9953)
ホーマック(9840)
共同持株会社設立による経営統合に関するお知らせ
アイロム(2372)
日清オイリオ(2602)
日清オイリオグループ株式会社と株式会社アイロムとの業務提携に関するお知らせ
小林製薬工業株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
小林製薬工業株式会社の譲渡(子会社の異動)に関するお知らせ
→日清オイリオグループから小林製薬工業がアイロムの子会社へ
SFOODS(2292)
オーエムツー(7614)
公開買付け開始に関するお知らせ
→SFOODSからオーエムツーに対する公開買付けを実施。オーエムツーはTOBに賛同
同和鉱(5714)
簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ
平和堂(8276)
株式会社ヤナゲンの事業譲受けについて
M-アルデ(8925)
株式会社ミレファームの営業一部譲受に係る譲受価額の決定についてのお知らせ
大正薬(4535)
養命酒(2540)
大正製薬株式会社と養命酒製造株式会社の業務提携および資本提携に関するお知らせ
三菱自(7211)
三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン社、新型SUVの提携に関する契約を締結
※復活への第1歩となるかどうか。
コア(2359)
マゼランシステムズジャパン株式会社との資本提携及び業務提携について
日本技開(9626)
当社株式に対する公開買付決議への対応について
→夢真ホールディングス(大証ヘラクレス:2362)からの公開買付けを敵対的である
として、情報提供と公開買付けの開始の延期を要請している。
※会社が定めた大規模買付ルールに反した攻撃に対して反撃の余地があるのか。
今後のこのディールは注目です。
■その他気になるもの
M-ライブM(4759)
ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社の株式取得に関するお知らせ
M-ライブド(4753)
株式会社ライブドアマーケティングのウェッブキャッシング・ドットコム株式会社の株式取得に関するお知らせ
※金融事業ではあまり主流ではない同社をグループ内で移動させるということに
どのような意味があるのでしょうか。今後、なにかあるのでしょうか。
それとも単なる利益の付替えなのか。
レーザーテック(6920)
役員退職慰労金制度廃止に関するお知らせ
※役員退職慰労金制度の廃止はポジティブに受け入れられるでしょう。
ブックオフ(3313)
関係会社の設立及びバンクーバー出店に関するお知らせ
※バンクーバーは日本人が多いので、このビジネスは成功しそうな気がしますが、
果たして日本発の小売フォーマットが海外で通用するのか。
すでにロス2店、NY2店、パリ、ロンドンに各1店あるというのが驚き。
サイゼリヤ(7581)
ファストフード事業への新規展開についてのお知らせ
→ハンバーガー、サンドウィッチチェーンを平成17年8月から東京都北区内にオープン予定
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月11日の主な会社発表から
総括:7月11日の東証TDnetによる会社発表は204件
やや多めで、M&Aや企業統合のものが多かったです。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
■配当修正
シーシーエス(6669)
平成17年7月期期末配当金修正に関するお知らせ
→期末配当を1,000円から1,500円へ増配
D-サウンド(3350)
平成17年8月期期末配当の修正及びJASDAQ上場記念配当に関するお知らせ
→期末配当を1,125円から1,500円へと増配し、さらに500円の記念配当も実施
ナガイレーベ(7447)
平成17年8月期配当予想の修正に関するお知らせ
→期末配当を40円から60円へ増配
OBARA(6877)
平成17年9月期期末配当予想の修正に関するお知らせ
→期末配当に特別配当10円を実施し20円とする。年間配当額は中間配当10円を加えて30円
■第三者割当増資
ウエスト(1715)
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
→616,000株を1,273円で発行、割当先はヤマダ電機及びタワー投資顧問が運用する
ファンド、医療法人他1社
※タワー投資顧問の運用するファンドということでどのような評価を受けるのか
大盛工(1844)
第三者割当による新株式発行及び債務免除による金融支援に関するお知らせ
→
関東ツクバ(8338)
第三者割当増資(優先株式発行)に関するお知らせ
→メリルリンチインターナショナルに対して1,573,700株を3,000円ですべて割当てる
■優先出資証券発行
りそなHD(8308)
りそな銀行の優先出資証券の発行および発行に関わる子会社設立について
※朝9時前に報道に関するコメントをしたあとで、正式にリリースをしました。
■公募増資・売出・株式分割・配当修正
ハイデ日高(7611)
新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ
株式分割並びに平成18年2月期中間配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ
→650,000株の公募増資、神田社長他神田姓の人2名が50,000株の株式売出、
50,000株のオーバーアロットメント売出、オーバーアロットメントを補うための
最大50,000株の第三者割当増資、平成17年8月31日の株主に対して1:2の株式分割
中間配当12円、株式分割後の期末配当を6円と修正し、実質的には年間配当24円として増配
※かなりの併せ技での増資と売出ですが、株式分割や増配がどこまでポジティブに
はたらくのか影響を見守りたい
■株式分割
M-アーティスト(3716)
株式の分割(無償交付)に関するお知らせ
→平成17年8月11日の株主に対して1:4の株式分割を実施
※8月11日に分割を行うと効力発生日を9月30日できるということでの
日付設定なのでしょうか。名簿閉鎖コストが別途発生するのですが。
OBARA(6877)
株式の分割に関するお知らせ
→平成17年9月30日の株主に1:1.5の株式分割実施
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠の設定
テスク(4349)
ガリバー(7599)
同和鉱(5714)
わかもと(4512)
以下の企業は自己株取得を実施
ヨークベニ(8188)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による自己株式の買付けに関するお知らせ
SFCG(8597)
自己株式の買受け及びToSTNeT-2による買付けに関するお知らせ
■自己株処分
西部電工(1937)
自己株式の処分(売出し)に関するお知らせ
→自己株930,000株の売出しを実施。
※これで資金調達はできたのでしょうか。
本来であればROEを高めるためにも消却してもらいたいものですが。
養命酒(2540)
自己株式の処分に関するお知らせ
→1,928,000株を930円で大正製薬へ譲渡。資本提携の一環
■株式売出
サカタインクス(4633)
株式の売出しに関するお知らせ
→2,400,000株の売出実施、売出人は損保ジャパンと日本興亜損保が1,200,000株ずつ
オーバーアロットメント売出200,000株(グリーンシューオプション付)
OBARA(6877)
株式売出しに関するお知らせ
→500,000株の売出しを実施。UFJ銀行のほかは個人株主が大半
※他の項目で紹介したが、株式分割と配当修正も発表。
株式売出のためにできることをしたという印象しか受けません。
どうにもこういう一連の動きは釈然としないものがあります。
■M&A・経営統合・資本・業務提携
カーマ(9951)
ダイキ(9953)
ホーマック(9840)
共同持株会社設立による経営統合に関するお知らせ
アイロム(2372)
日清オイリオ(2602)
日清オイリオグループ株式会社と株式会社アイロムとの業務提携に関するお知らせ
小林製薬工業株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
小林製薬工業株式会社の譲渡(子会社の異動)に関するお知らせ
→日清オイリオグループから小林製薬工業がアイロムの子会社へ
SFOODS(2292)
オーエムツー(7614)
公開買付け開始に関するお知らせ
→SFOODSからオーエムツーに対する公開買付けを実施。オーエムツーはTOBに賛同
同和鉱(5714)
簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ
平和堂(8276)
株式会社ヤナゲンの事業譲受けについて
M-アルデ(8925)
株式会社ミレファームの営業一部譲受に係る譲受価額の決定についてのお知らせ
大正薬(4535)
養命酒(2540)
大正製薬株式会社と養命酒製造株式会社の業務提携および資本提携に関するお知らせ
三菱自(7211)
三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン社、新型SUVの提携に関する契約を締結
※復活への第1歩となるかどうか。
コア(2359)
マゼランシステムズジャパン株式会社との資本提携及び業務提携について
日本技開(9626)
当社株式に対する公開買付決議への対応について
→夢真ホールディングス(大証ヘラクレス:2362)からの公開買付けを敵対的である
として、情報提供と公開買付けの開始の延期を要請している。
※会社が定めた大規模買付ルールに反した攻撃に対して反撃の余地があるのか。
今後のこのディールは注目です。
■その他気になるもの
M-ライブM(4759)
ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社の株式取得に関するお知らせ
M-ライブド(4753)
株式会社ライブドアマーケティングのウェッブキャッシング・ドットコム株式会社の株式取得に関するお知らせ
※金融事業ではあまり主流ではない同社をグループ内で移動させるということに
どのような意味があるのでしょうか。今後、なにかあるのでしょうか。
それとも単なる利益の付替えなのか。
レーザーテック(6920)
役員退職慰労金制度廃止に関するお知らせ
※役員退職慰労金制度の廃止はポジティブに受け入れられるでしょう。
ブックオフ(3313)
関係会社の設立及びバンクーバー出店に関するお知らせ
※バンクーバーは日本人が多いので、このビジネスは成功しそうな気がしますが、
果たして日本発の小売フォーマットが海外で通用するのか。
すでにロス2店、NY2店、パリ、ロンドンに各1店あるというのが驚き。
サイゼリヤ(7581)
ファストフード事業への新規展開についてのお知らせ
→ハンバーガー、サンドウィッチチェーンを平成17年8月から東京都北区内にオープン予定
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
なお、大証及び大証ヘラクレス単独上場企業は開示システムが違うために
情報をカバーしておりません。
7月11日の投資に備えて
昨日帰国しましたので更新再開です。
月曜日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月8、9、10日の主な会社発表から
総括:7月8日の東証TDnetによる会社発表は136件
また7月9日の会社発表は1件でした。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
なお、7月10日は会社発表はありませんでした。
■第三者割当増資
世紀東急(1898)
第三者割当による新株式(普通株式・優先株式)の発行および子会社における債権の譲渡に伴う損失の発生ならびに業績修正に関するお知らせ
→普通株式60,000,000株(1株50円で発行
割当先はフェニックスキャピタル40,000,000株、東急建設20,000,000株)、
A種優先株式6,000,000株(1株500円で発行、割当先はすべて東急建設)
B種優先株式12,400,000株(1株500円で発行、割当先はすべてフェニックスキャピタル)
これによりシェアはフェニックスキャピタル32.93%、東急建設24.42%となる。
このほか、子会社債権のフェニックスキャピタルへの譲渡、業績下方修正を発表
■株式分割・配当修正
アオキスーパー(9977)
株式の分割(無償交付)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
→平成17年8月20日の株主に対して1:1.2の株式分割
配当は当初予想から変更せず18円を実施(分割を考慮すると2割増となる)
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠の設定
モリシタ(3594)
チノー(6850)
サンコー(6964)
■買収防衛
日本技開(9626)
大規模買付行為への対応方針に関するお知らせ
■立会外分売
朝日ラバー(5162)
株式の立会外分売についてのお知らせ
→こちらはJASDAQ上場企業、200,000株(単元:500株)を分売
コムシード(3739)
株式の立会外分売のお知らせ
→こちらは名証セントレックス上場、800株を分売
■M&A
NIF(8458)
株式会社学研クレジットに対する公開買付けの開始に関するお知らせ
学研(9470)
子会社株式の公開買付応募に関するお知らせ
学研クレ(8507)
公開買付けの賛同に関するお知らせ
→NIFグループによってマネジメントバイアウトの一環として、
学研クレジットの株式を1株372円(3ヶ月平均株価に19.1%のプレミアム)で
発行済株式総数のすべての取得を目指す、期間は7月12日~8月8日
(最低でも66.12%の取得を目指す)
学研は所有する株式65.91%のすべてを応募することを発表
また学研クレジットもこのTOBに賛同を表明
なお、このTOB後が成功した場合には株式交換または株式移転によって
資本再構成を行う予定
※MBOの一環で上場企業を非公開化する手法はここ数年で数件ありましたが、
再上場を果たした企業はほぼなく、経営陣もファンドから株を取得するのに
多額の資金が必要であり、ファンドとしては困っていることが多いようです。
果たして今回はどうでしょう。
■業務提携
Eトレード証(8701)
クレジット機能付キャッシュカードの発行においてイー・トレード証券、JCB、SBIカードが提携
アジア投資(8518)
JAICグループ・GreaterChinaベンチャー投資ファンド設立のお知らせ
■新聞記事等に関するコメント
花王(4452)
英国プレステージ化粧品会社「モルトン・ブラウン社」の買収に関する報道について
→一部外国紙にスッパ抜かれた記事については協議中というコメント
※7月10日の日経新聞にも載っていましたが、交渉中にすっぱ抜かれると
M&Aはうまくいかないことが多いのですが、今回はどうでしょう。
クロージングがほぼ決まっていて、どちらかがリークして交渉を有利に
進めるということもあったりします。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
月曜日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月8、9、10日の主な会社発表から
総括:7月8日の東証TDnetによる会社発表は136件
また7月9日の会社発表は1件でした。
気になるものをまとめてダイジェストでお届け。
なお、7月10日は会社発表はありませんでした。
■第三者割当増資
世紀東急(1898)
第三者割当による新株式(普通株式・優先株式)の発行および子会社における債権の譲渡に伴う損失の発生ならびに業績修正に関するお知らせ
→普通株式60,000,000株(1株50円で発行
割当先はフェニックスキャピタル40,000,000株、東急建設20,000,000株)、
A種優先株式6,000,000株(1株500円で発行、割当先はすべて東急建設)
B種優先株式12,400,000株(1株500円で発行、割当先はすべてフェニックスキャピタル)
これによりシェアはフェニックスキャピタル32.93%、東急建設24.42%となる。
このほか、子会社債権のフェニックスキャピタルへの譲渡、業績下方修正を発表
■株式分割・配当修正
アオキスーパー(9977)
株式の分割(無償交付)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
→平成17年8月20日の株主に対して1:1.2の株式分割
配当は当初予想から変更せず18円を実施(分割を考慮すると2割増となる)
■自己株取得
以下の企業は自己株取得枠の設定
モリシタ(3594)
チノー(6850)
サンコー(6964)
■買収防衛
日本技開(9626)
大規模買付行為への対応方針に関するお知らせ
■立会外分売
朝日ラバー(5162)
株式の立会外分売についてのお知らせ
→こちらはJASDAQ上場企業、200,000株(単元:500株)を分売
コムシード(3739)
株式の立会外分売のお知らせ
→こちらは名証セントレックス上場、800株を分売
■M&A
NIF(8458)
株式会社学研クレジットに対する公開買付けの開始に関するお知らせ
学研(9470)
子会社株式の公開買付応募に関するお知らせ
学研クレ(8507)
公開買付けの賛同に関するお知らせ
→NIFグループによってマネジメントバイアウトの一環として、
学研クレジットの株式を1株372円(3ヶ月平均株価に19.1%のプレミアム)で
発行済株式総数のすべての取得を目指す、期間は7月12日~8月8日
(最低でも66.12%の取得を目指す)
学研は所有する株式65.91%のすべてを応募することを発表
また学研クレジットもこのTOBに賛同を表明
なお、このTOB後が成功した場合には株式交換または株式移転によって
資本再構成を行う予定
※MBOの一環で上場企業を非公開化する手法はここ数年で数件ありましたが、
再上場を果たした企業はほぼなく、経営陣もファンドから株を取得するのに
多額の資金が必要であり、ファンドとしては困っていることが多いようです。
果たして今回はどうでしょう。
■業務提携
Eトレード証(8701)
クレジット機能付キャッシュカードの発行においてイー・トレード証券、JCB、SBIカードが提携
アジア投資(8518)
JAICグループ・GreaterChinaベンチャー投資ファンド設立のお知らせ
■新聞記事等に関するコメント
花王(4452)
英国プレステージ化粧品会社「モルトン・ブラウン社」の買収に関する報道について
→一部外国紙にスッパ抜かれた記事については協議中というコメント
※7月10日の日経新聞にも載っていましたが、交渉中にすっぱ抜かれると
M&Aはうまくいかないことが多いのですが、今回はどうでしょう。
クロージングがほぼ決まっていて、どちらかがリークして交渉を有利に
進めるということもあったりします。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
7月7日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月5日の主な会社発表から
総括:7月6日の東証TDnetによる会社発表は103件とここ数日の中では少なめ。
気になるものをダイジェストでお届け。
■公募増資等の中止
クレディア(8567)
新株式発行、自己株式の処分及び株式売出し中止に関するお知らせ
→先に発表した顧客情報流出によって公募増資等の
資金調達を中止する
■転換社債発行
日電子(6951)
2009年満期ゼロクーポン円貨建転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ
→60億円の転換社債発行。当初の行使価格は655円
■第三者割当増資及び転換社債発行
アトム(7412)
第三者割当増資(普通株式・優先株式発行)及び転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ
→平成17年6月24日の株主総会で承認済の資金調達について詳細を決定。
すべて合わせて51億円の調達
※かなり濃厚な資金調達
■株式分割・配当予想修正
アスクル(2678)
株式の分割(無償交付)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
→株式分割は平成17年11月20日の株主に対して1:2の比率で実施
期末配当予想の修正は平成17年5月期の配当を10円から20円へ増額
(平成18年5月期は上記分割を考慮して11円の予想)
※こちらもかなり濃厚な併せ技
■株式売出・株式分割
ユニチャペット(2059)
株式売出し及び株式分割に関する取締役会決議のお知らせ
→売出は社長を含めた個人2名と1社から合計776,600株の売出実施
株式分割は平成17年9月30日の株主に対して1:2の割合で実施
※こちらも併せ技。売出と株式分割の組み合わせはどうでしょう。
相場的には株式分割が株価にどこまで影響を与えているのか。
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
フジプレアム(4237)
ヨンキュウ(9955)
以下の企業は取得実施
タダノ(6395)
ToSTNeT-2による自己株式の市場買付に関するお知らせ
■M&A・業務提携
リロHLD(8876)
子会社の異動(株式追加取得)に関するお知らせ
→23.7%出資していた米国Redac,Inc.(海外赴任者を中心とした不動産サービス提供)
の株式を3,750千ドルで追加取得し、シェアを91.0%として子会社化
(直前期売上9,726千ドル、税引後利益373千ドル)
ニッセン(8248)
株式会社イーブックオフとの業務提携ならびに資本提携に関するお知らせ
M-フィデック(8423)
株式会社穴吹工務店との業務提携について
M-船井財(8929)
企業再生業務に関する業務協力協定書の締結に関するお知らせ
■公認会計士異動
テイカ(4027)
公認会計士等の異動に関するお知らせ
→個人事務所から個人事務所へ任期満了に伴い変更を実施
■株主優待
ユニチャペット(2059)
株主優待制度の開始について
→毎年3月末の株主に対して、100株~999株は1,000円相当、1,000株以上は5,000円相当の
自社商品を贈呈
■その他気になるもの
日バルカー(7995)
当社のアスベスト疾病発症状況について
曙ブレーキ(7238)
当社の石綿(アスベスト)製品の使用状況および健康障害状況について
※昨日に引き続きアスベスト関連の発表が2社から。なぜこの時期
SBI(8473)
SBIメザニンンファンドによる本間ゴルフへのプレDIPファイナンス実行について
※こうしてみると金融の総合デパートと実感。
セプテーニ(4293)
ベンチャーファンドの設立に関するお知らせ
→住信インベストメントと共同で5億円(うちセプテーニ4億5千万出資)の
ベンチャー投資ファンドを設立
※ネットサービスの企業(とくに広告代理店)は、それほど資金を必要としない
ビジネスでありながら、ITバブルなどを経てかなりの現預金を保有しており、
効果的な使用方法を見出せないままになっている。
このため、高い企業価値でのM&Aの実行やこのようなベンチャー投資を
どこの会社でも行っている
(ベンチャー投資は資本提携ということになっている場合が多いが・・)
しかし、本業に投資するものがないのであれば、その資金は株主に還元をすべきである。
高い企業価値のM&Aは最終的には株主の利益に反する
(特に簡易株式交換の連発はしらないうちに株式が増加して、かなり問題だと思う)
ネットサービスを提供している企業が行ったM&Aで、果たして買収金額(投下資本)以上に
企業価値を高められたという事例がどれだけあるのかを考えるとこのM&Aブームは
近い将来にピリオドを打つだろう。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
※7月7日から仕事で海外に行くことになったため、更新が滞る可能性があります。
ご了承ください。
7月5日の主な会社発表から
総括:7月6日の東証TDnetによる会社発表は103件とここ数日の中では少なめ。
気になるものをダイジェストでお届け。
■公募増資等の中止
クレディア(8567)
新株式発行、自己株式の処分及び株式売出し中止に関するお知らせ
→先に発表した顧客情報流出によって公募増資等の
資金調達を中止する
■転換社債発行
日電子(6951)
2009年満期ゼロクーポン円貨建転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ
→60億円の転換社債発行。当初の行使価格は655円
■第三者割当増資及び転換社債発行
アトム(7412)
第三者割当増資(普通株式・優先株式発行)及び転換社債型新株予約権付社債発行に関するお知らせ
→平成17年6月24日の株主総会で承認済の資金調達について詳細を決定。
すべて合わせて51億円の調達
※かなり濃厚な資金調達
■株式分割・配当予想修正
アスクル(2678)
株式の分割(無償交付)および期末配当予想の修正に関するお知らせ
→株式分割は平成17年11月20日の株主に対して1:2の比率で実施
期末配当予想の修正は平成17年5月期の配当を10円から20円へ増額
(平成18年5月期は上記分割を考慮して11円の予想)
※こちらもかなり濃厚な併せ技
■株式売出・株式分割
ユニチャペット(2059)
株式売出し及び株式分割に関する取締役会決議のお知らせ
→売出は社長を含めた個人2名と1社から合計776,600株の売出実施
株式分割は平成17年9月30日の株主に対して1:2の割合で実施
※こちらも併せ技。売出と株式分割の組み合わせはどうでしょう。
相場的には株式分割が株価にどこまで影響を与えているのか。
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
フジプレアム(4237)
ヨンキュウ(9955)
以下の企業は取得実施
タダノ(6395)
ToSTNeT-2による自己株式の市場買付に関するお知らせ
■M&A・業務提携
リロHLD(8876)
子会社の異動(株式追加取得)に関するお知らせ
→23.7%出資していた米国Redac,Inc.(海外赴任者を中心とした不動産サービス提供)
の株式を3,750千ドルで追加取得し、シェアを91.0%として子会社化
(直前期売上9,726千ドル、税引後利益373千ドル)
ニッセン(8248)
株式会社イーブックオフとの業務提携ならびに資本提携に関するお知らせ
M-フィデック(8423)
株式会社穴吹工務店との業務提携について
M-船井財(8929)
企業再生業務に関する業務協力協定書の締結に関するお知らせ
■公認会計士異動
テイカ(4027)
公認会計士等の異動に関するお知らせ
→個人事務所から個人事務所へ任期満了に伴い変更を実施
■株主優待
ユニチャペット(2059)
株主優待制度の開始について
→毎年3月末の株主に対して、100株~999株は1,000円相当、1,000株以上は5,000円相当の
自社商品を贈呈
■その他気になるもの
日バルカー(7995)
当社のアスベスト疾病発症状況について
曙ブレーキ(7238)
当社の石綿(アスベスト)製品の使用状況および健康障害状況について
※昨日に引き続きアスベスト関連の発表が2社から。なぜこの時期
SBI(8473)
SBIメザニンンファンドによる本間ゴルフへのプレDIPファイナンス実行について
※こうしてみると金融の総合デパートと実感。
セプテーニ(4293)
ベンチャーファンドの設立に関するお知らせ
→住信インベストメントと共同で5億円(うちセプテーニ4億5千万出資)の
ベンチャー投資ファンドを設立
※ネットサービスの企業(とくに広告代理店)は、それほど資金を必要としない
ビジネスでありながら、ITバブルなどを経てかなりの現預金を保有しており、
効果的な使用方法を見出せないままになっている。
このため、高い企業価値でのM&Aの実行やこのようなベンチャー投資を
どこの会社でも行っている
(ベンチャー投資は資本提携ということになっている場合が多いが・・)
しかし、本業に投資するものがないのであれば、その資金は株主に還元をすべきである。
高い企業価値のM&Aは最終的には株主の利益に反する
(特に簡易株式交換の連発はしらないうちに株式が増加して、かなり問題だと思う)
ネットサービスを提供している企業が行ったM&Aで、果たして買収金額(投下資本)以上に
企業価値を高められたという事例がどれだけあるのかを考えるとこのM&Aブームは
近い将来にピリオドを打つだろう。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
※7月7日から仕事で海外に行くことになったため、更新が滞る可能性があります。
ご了承ください。
7月6日の投資に備えて
明日の市場は前日の会社発表(ニュース)で動く
7月5日の主な会社発表から
総括:7月5日の発表は116件。
気になるものをダイジェストでお届け。
■上場関連
ペイントハウス(1731)
当社株式の上場時価総額が5億円以上となったことについて
■配当関連
宝印刷(7921)
平成17年5月期期末配当に関するお知らせ
→従来の期末配当予想8円に特別配当4円を足して、年間配当額は20円へ
(前期は年間配当16円)
■株式分割
アイティフォー(4743)
株式の分割(無償交付)および行使価額の調整に関するお知らせ
→2005年7月29日の株主に対して1:5の株式分割を実施
※通常実施可能な最大の分割でどう影響がでるのでしょうか。
進和(7607)
株式の分割(無償交付)に関するお知らせ
→2005年10月20日の株主に対して1:1.1の株式分割を実施
PCDEPOT(7618)
株式の分割(無償交付)及び行使価額の調整に関するお知らせ
→2005年7月31日の株主に対して1:4の株式分割を実施
■信託ライツプランによる新株予約権発行
アイティフォー(4743)
「信託型ライツプラン」における新株予約権発行の追加に関するお知らせ
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
プラザクリエ(7502)
以下の企業は取得実施
電通テック(4682)
固定価格取引による自己株式の取得に関するお知らせ
■自己株処分
ゼファー(8882)
自己株式の処分に関するお知らせ
→アセットマネージャーズ(株)及び機関投資家5名に合計18,000株を3,600百万円で譲渡
■立会外分売
イチネン(9619)
株式の立会外分売についてのお知らせ
■大量保有
プリヴェ(6720)
京成電鉄の大量保有報告書等に関するお知らせ
→「純投資」で京成電鉄の保有が5%を超える
■親会社等の異動
菊池プレス(5970)
親会社等の異動に関するお知らせ
→本田技研工業(株)が株式を追加取得し、
そのシェアが8.3%→20.7%へ
■業務提携・資本提携
アセット・イン(3121)
株式会社アエリアとの業務及び資本提携についてのお知らせ
→大証ヘラクレス上場(証券コード:3758)のアエリアとアジアでの事業展開などで業務提携
アエリアの自己株を416百万円で260株取得し資本提携
※アエリアはオンラインゲーム関連としてかなり値上がりをしていた中で
現時点ではうまく活かしたのでしょう。
タスコシステム(2709)
業務提携に関する基本合意書締結のお知らせ
→フランチャイズ・インキュベーション株式会社と業務提携
※フランチャイズ・インキュベーション社は社団法人日本フランチャイズチェーン協会
出身者を中心に設立されて、FC向けのコンサルティング、セミナーなどのほか、
投資ファンドの組成・運営をしているとのこと
エフティ(2763)
株式会社ビジャストとの業務提携に関するお知らせ
→ビジャストの運営する求人求職支援サイト「ドリームエントリー」の会員獲得で提携
■その他気になったもの
A&Aマテリアル(5391)
石綿健康障害に関する弊社の状況について
ニチアス(5393)
当社のアスベスト(石綿)の使用状況、健康障害状況およびその対応について
※ニチアスについては報道でも取り上げられてました。
三洋電(6764)
第三の創業新ビジョン「ThinkGAIA」実現へ―「SANYOEVOLUTIONPROJECT」について―
※体制を変えた効果はどうなるのでしょう。大手電機メーカーですので、
動向は注目していきたい。
香川銀(8556)
お客さま情報の紛失について
※またしても金融機関の顧客情報流出です。
ここ数日、このような発表が続きます。
ペイントハウス(1731)
臨時株主総会日程・付議議案等決定のお知らせ
※注目されている方はご参照ください。
時価総額が5億円を超えたという発表、店舗廃止による特別損失、
営業への取り組みなど本日は4件の発表がありました。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。
7月5日の主な会社発表から
総括:7月5日の発表は116件。
気になるものをダイジェストでお届け。
■上場関連
ペイントハウス(1731)
当社株式の上場時価総額が5億円以上となったことについて
■配当関連
宝印刷(7921)
平成17年5月期期末配当に関するお知らせ
→従来の期末配当予想8円に特別配当4円を足して、年間配当額は20円へ
(前期は年間配当16円)
■株式分割
アイティフォー(4743)
株式の分割(無償交付)および行使価額の調整に関するお知らせ
→2005年7月29日の株主に対して1:5の株式分割を実施
※通常実施可能な最大の分割でどう影響がでるのでしょうか。
進和(7607)
株式の分割(無償交付)に関するお知らせ
→2005年10月20日の株主に対して1:1.1の株式分割を実施
PCDEPOT(7618)
株式の分割(無償交付)及び行使価額の調整に関するお知らせ
→2005年7月31日の株主に対して1:4の株式分割を実施
■信託ライツプランによる新株予約権発行
アイティフォー(4743)
「信託型ライツプラン」における新株予約権発行の追加に関するお知らせ
■自己株取得
以下の企業は取得枠設定
プラザクリエ(7502)
以下の企業は取得実施
電通テック(4682)
固定価格取引による自己株式の取得に関するお知らせ
■自己株処分
ゼファー(8882)
自己株式の処分に関するお知らせ
→アセットマネージャーズ(株)及び機関投資家5名に合計18,000株を3,600百万円で譲渡
■立会外分売
イチネン(9619)
株式の立会外分売についてのお知らせ
■大量保有
プリヴェ(6720)
京成電鉄の大量保有報告書等に関するお知らせ
→「純投資」で京成電鉄の保有が5%を超える
■親会社等の異動
菊池プレス(5970)
親会社等の異動に関するお知らせ
→本田技研工業(株)が株式を追加取得し、
そのシェアが8.3%→20.7%へ
■業務提携・資本提携
アセット・イン(3121)
株式会社アエリアとの業務及び資本提携についてのお知らせ
→大証ヘラクレス上場(証券コード:3758)のアエリアとアジアでの事業展開などで業務提携
アエリアの自己株を416百万円で260株取得し資本提携
※アエリアはオンラインゲーム関連としてかなり値上がりをしていた中で
現時点ではうまく活かしたのでしょう。
タスコシステム(2709)
業務提携に関する基本合意書締結のお知らせ
→フランチャイズ・インキュベーション株式会社と業務提携
※フランチャイズ・インキュベーション社は社団法人日本フランチャイズチェーン協会
出身者を中心に設立されて、FC向けのコンサルティング、セミナーなどのほか、
投資ファンドの組成・運営をしているとのこと
エフティ(2763)
株式会社ビジャストとの業務提携に関するお知らせ
→ビジャストの運営する求人求職支援サイト「ドリームエントリー」の会員獲得で提携
■その他気になったもの
A&Aマテリアル(5391)
石綿健康障害に関する弊社の状況について
ニチアス(5393)
当社のアスベスト(石綿)の使用状況、健康障害状況およびその対応について
※ニチアスについては報道でも取り上げられてました。
三洋電(6764)
第三の創業新ビジョン「ThinkGAIA」実現へ―「SANYOEVOLUTIONPROJECT」について―
※体制を変えた効果はどうなるのでしょう。大手電機メーカーですので、
動向は注目していきたい。
香川銀(8556)
お客さま情報の紛失について
※またしても金融機関の顧客情報流出です。
ここ数日、このような発表が続きます。
ペイントハウス(1731)
臨時株主総会日程・付議議案等決定のお知らせ
※注目されている方はご参照ください。
時価総額が5億円を超えたという発表、店舗廃止による特別損失、
営業への取り組みなど本日は4件の発表がありました。
※本データはすべて東証:適時開示情報閲覧サービスより加工・分類・編集
詳細は各開示資料を必ずご確認ください。投資は自己の判断でお願いします。