どうも、サトケンです。



あなたの見ている世界はあなただけの世界です。

突然訳のわからない事を言い出したと思わないでください。(笑)


人は自分のフィルターを通して世界を認識しています。


同じものを見ていても、人によって感じ方が違うんです。



その感じ方があなたの世界になるわけですが、実は知らず知らずの内に、あなたは他人の世界を自分の世界だと思い込んでいる可能性があるんです。




今回は事実と真実の違いという観点から、その可能性についてお話します。




あなたは事実と真実は同じものだと思っていませんか?




実はこの2つには明確な違いがあります。

それは、


事実は常に1つだけど、真実は人の数だけ存在する


という違いです。



事実は物事が起こった事象です。

真実はその事象に人の解釈を加えたものです。



例えば、ある民族がとても大切にしている御神木のような木があったとします。

その木が台風で倒れてしまった。


事実としては、「台風で木が倒れた」という事だけです。


でも、この「台風で木が倒れた」事が「良いと思う人」と「悪いと思う人」がいる訳です。

これが真実になります。



良いと思う人には木が倒れてくれてよかった、というのが真実になり、

悪いと思う人には木が倒れたのは悪い事の前触れだ、というのが真実になります。




『行列のできる法律相談所』という番組で、

「あなたの真実は?」という決め台詞がありましたよね?

あれも、まさに真実は人の数だけ存在する事を象徴してます。

六法全書に書かれた法律は1つしかありません。

しかし、その内容は同じ弁護士であっても解釈が違うんですね。

だから、意見が違ってくるという訳です。



この違いによってあなたの世界が作られていく訳ですが、
なぜ他人の世界を自分の世界と勘違いしてしまうのか?



先ほどの木が倒れたという例を使ってどういう事かを説明します。



その民族にとって、大切にしていた御神木が倒れた訳ですから、それは良くない事です。

何か災いが降りかかったり、あるいは周りの木々に影響があったりする事も考えられます。



でも、その民族の土地の土地開発を狙っている人達がいたとします。

その土地開発を狙っている人達には、開発を進めるチャンスになります。



そして、例えばその土地開発者達が時の権力者だとすれば?



世の中に「この木が倒れた事は良かった事だ」という情報を流すでしょう。


「この木が倒れた事によって土地開発が進み、我々の手で世界をもっと便利なものにする」と流すでしょう。


例えその木が世界にとってとても重要な木だったとしても、その情報が流れた事により、
世間は「良い事」と判断してしまいます。



その民族がいくら抵抗し、嘆いても、世間からは「イロモノ」扱いになります。

いつまでも騒いでいる変な民族になるんです。



何が言いたいかと言うと、要するに、


その時に権力を持っている人の真実が世の中に出回る


という事です。


そして権力者の言っている事ですから、多くの人が信じるという事です。




漫画『ワンピース』の頂上決戦の時に、ドンキホーテ・ドフラミンゴが言っていたセリフがあります。

「正義は勝つって?そりゃそうだろ、勝者だけが正義だ!」


これはまさにこの世の真理を表しているセリフだと思います。



要するに、勝った者達にとって都合の良い情報だけが世の中に発信されるという事です。


そして今の時代、情報の伝達スピードは驚く程早く、多くの人が信じるような「仕組み」が整っています。

僕らはその情報を信じるよう教育されてきているし、長い年月をかけてインフラが整えられてきました。


それが良い事か悪い事かなんてわからないし、正しいか正しくないかもわかりません。

でも、他人の真実ではなく、あなたの真実を見つけてほしいなと思います。


その為には事実は何か?を考える事です。


情報というのは、


ある事実に対して人の解釈が加わったもの


です。



情報を鵜呑みにするという事は、他人の世界を見ているという事です。


それはつまり、他人に流されて生きているという事になります。



そうではなくて、情報を多角的に捉え、しっかりと自分のフィルターを通して世界を見てください。

それが、あなたらしさ、本当のあなたの世界観になります。



ありがとうございました。
どうも、サトケンです。



今日はある人の動画をシェアしようと思います。

僕がこれまで知識として知っていたけど、最近ようやく自分の中に腑に落ちてきた事があります。



それは、


『まず与える』


という事。



例えば、お金というのは、『価値を与えた結果』得られるものです。

先にお金を得る事はできません。



そして、この『与える』という事を、ちょっと視点を変えてみると、


相手に話を聞いてほしかったら、まず相手の話を聞く

相手に理解してほしかったら、まず相手を理解する



という事にもなります。




そしてもう一つ、


『人を喜ばせる』


という事。



人は絶対に一人では生きていけません。

まず、あなたが今生きているのは両親がいたからですよね?

両親がいなければあなたは産まれていない訳ですから、その時点ですでに一人では生きられない事の証明です。



そして、今僕らが生きている世界は、『人とのつながり』によってできています。


これはもう、誰も否定しようのない事実ですね。



であれば、「人を喜ばせる」「相手に得をさせる」という事は、非常に大切な事だと思いませんか?



相手を嫌な気持ちにさせる人といい気持ちにさせてくれる人

相手に損をさせる人と得をさせてくれる人




どっちの人の事を好きになり、長く深く関わりたいと思いますか?

単純に後者ですよね。




「人を喜ばせる」「まず与える」事によって、人はあなたのファンになってくれるんです。



人とのつながりの中で生きている以上、人から好きになってもらった方が断然生きやすい世の中になります。



そしてこれらを、『自分の為に』するんですね。

もちろん「相手の為」ではあるんですが、最終的には「自分の為」になります。


全ては自分の為に


この意識を持つ事も重要です。


これは自己責任マインドという事につながります。




相手の為と思えば、「~してあげた」という思いが強くなります。

その結果、「あんなにしてあげたのに、あの人は何もしてくれない」と不満を抱くようになります。

しかし、自分の為と思えば、「やりたいからやっているだけ」になりますから、相手に対して不満を感じる事はありません。



責任の対象が相手ではなく自分の選択になります。



と、少し長くなりましたが、


・まず与える事

・人を喜ばせる事

・自己責任マインドを持つ事


これが、人生を豊かにする為に最も必要な事だと感じています。


この事が最近になって、自分の中に、ようやく腑に落ちてきた。

というタイミングで、昨日メルマガ購読している方からきたメールで、これらの事を語った動画が送られてきました。



僕よりも抽象度が高く、確信的な内容になっています。

この人やぶっ飛んだ世界を知らない人は、怪しく聞こえるかもしれませんが、真剣に耳を傾ければ、本物だという事がわかると思います。


あなたの視界が広がります。

下記リンクより、集中して動画音声を聞いてください。


YouTubeへのリンクです。
お金に対するメンタルブロックを完全に崩壊させて、新しいお金の感覚を身につける方法

ありがとうございました。







どうも、サトケンです。



人を支配、コントロールしようとする。

言葉にするとなんだか威圧的ですが、これは実は、日常的に行われている事なんですよね。



要するに人を変えようとするって事です。



例えば、夫婦間。

会社の上司と部下、同僚。

友人同士。



こういった関係性の中で、

「あなたはなぜこんな事もできないの?」

「もっとこうあるべきだ」

「もっとこうしてほしい」



など、相手に対して不満を持ち、それを変えようと努力します。




しかし、他人を変える事はできません。



あなたがいくら相手を変えようと努力しても、相手は変わらない。


もしも、相手が変わったと思うならば、


それはあなた自身が変わった事によって、相手への見方が変わったか

あなたが変わった事に影響されて、相手が自分の意志で変わる事を望んだか



であって、あなたが相手を変えた訳ではありません。




人を変えようとすると、心が苦しくなります。

なぜなら人は変わらないから。

「なんでわかってくれないのか?」と不満ばかりが募ります。



そうではなくて、


自分が変わる、あるいは

相手が変わるのをサポートする



そういう視点を持った方が、心は楽だし、結果にもつながりやすい。




そして実はここからが今日の本題なんですが・・・


この事を逆の視点から見てみると、


他人は変えられない、ならば、他人にもあなたを変えられない。


という事が言えます。




人は自分の選択した行動によってのみ変わる事ができる、と僕は思っています。



例えば、「自分を変えたい」と思って、カウンセリングやコーチング、あるいは占い等に行く人もいると思います。


そういう人達の中で、「この人の話を聞けば私は変われるんだ」と思う人がいます。

これは言葉を変えれば、「この人が自分を変えてくれる」という事になります。



要するに他者に依存している訳です。



しかし、その人の話を聞いただけでは、あなたは変われません。


他者に依存している限り、「いい話聞いた」「素晴らしいアドバイスを頂いた」で終わるんです。


その人に「変えてもらおう」とするのではなく、あなたが「変えていこう」としなければ変われない。


大事なのは、そのアドバイスを自分に落とし込み、自分で考え、自分で選択し、自分で行動する事です。


極論を言えば、行動する事です。


行動する事で、そこから何かが得られ、新たな考えが生まれ、新たな選択肢が増える訳です。


このサイクルを繰り返す事で人は成長できるんです。



他人は変えられないし、他人にもあなたを変えられない。

あなたを変えられるのはあなただけです。



ありがとうございました。







どうも、サトケンです。



『理想の自分を引き寄せる実践ブログ』と題したこのブログですから、『引き寄せ』について書いてみようと思います。


今回はちょっと変わった観点から書きたいと思います。


『引き寄せの法則』というよりは、『引き寄せの法則』の原点というか、本質というか、そういった部分の話になります。




僕の家にはテレビがありませんが、お笑いが好きなので、ユーチューブでお笑い番組を見ます。
まあ、最近は見てませんが・・・


で、つくづく芸人ってすごいな~と思う訳です。


大喜利的なものを見てみても、瞬時に面白い事が出てくるというのは、やっぱり頭の中が整理されているからだろうな、と。


そんな訳で、今回は『お笑い芸人』にスポットを当てて『引き寄せ』というものを見ていこうと思います。



お笑い芸人はなぜ「すべらない話」ができるのか?



お笑い芸人というのは、当然人を笑わせるのが仕事ですから、笑わせてナンボな訳です。


より多くの人を笑わせれば笑わせる程、収入は増えていく。


『笑いという価値の対価』としてお金をもらっているのが芸人です。



売れている芸人はその事がよくわかっているから、

いかにして面白くして人を笑わせるか?という事を常に考えている訳です。



つまり、売れている芸人程、生活の中心が笑いになっているんです。



生活の中心が笑いというのは、常に「どうしたら面白くなるか?」という事を考えているという事です。


日常の何気ない一コマでも、「こうしたら面白くなるんじゃないか?」とか「こう表現したら面白くなりそう」とか、そんな風に考えている訳です。



芸人がプライベートで変な行動をするのも、それがネタになるからです。



「どうしたら面白くなるか?」という事にフォーカスしているから、全てがその視点に結びつき、自分で考えているから記憶にも残る。


だから「すべらない話」ができるんですね。



「話が上手いから」とか、「面白い出来事が起こるから」ではなくて、『どうすれば面白くなるか?』という視点で世界を見ているから、「すべらない話」ができるんです。


僕らと同じ行動をしていたとしても、芸人は「すべらない話」ができるという事です。




では、売れている芸人と僕らの違いはなんなのか?



それはフォーカスの違いです。



売れている芸人はさっき書いた通り、「どうすれば面白くなるか?」という事にフォーカスして、生活の中心が笑いになっている。


しかし、僕らは「どうすれば面白くなるか?」という事にフォーカスしていない。それでお金をもらっている訳ではないですからね。
生活の中心が笑いになっていない。




要するに、お笑い芸人は『笑いという価値の対価』として、お金を受け取っているので、「笑い」にフォーカスしなければ、お金をもらえないんです。


生活の中心が笑いになっているから。


これがお笑い芸人が「すべらない話」をできる理由です。




正しくフォーカスする事によって、フォーカスした事が中心になって情報が結びつき、結びついた情報が頭の中で整理される。





これが『引き寄せの法則』の本質的な部分だと、僕は解釈しています。


ありがとうございました。



どうも、サトケンです。



僕は札幌で妻とカフェをしているのですが、昨日はテレビの取材が来まして、生中継で出演しました。


僕らのカフェは今年の9月にオープンしたばかりで、『酵素・発酵・低糖』というテーマで調理している、まだ珍しいカフェなので、ひょんなことから取材の依頼がきました。


昨日のメインテーマは『酵素』で、どんなものに酵素があって、酵素を取るとどんな効果があるのか?等のちょっとした話や、メニューの紹介や家庭でもできるアイデアレシピなんかを取り上げて頂きました。


僕はテレビを見ないので、家にはテレビがないのですが、そんな輩がテレビに出るっていう・・・(笑)


昨日は女性のアナウンサーが来てくれて、初めて見たんですが、めちゃくちゃ綺麗でした。
テレビがないから見た事ないくせに、最後はちゃっかりサインと写真をお願いしました。(笑)




そして、当然と言えば当然かもしれませんが、やはりアナウンサーというのはしっかりしていますね。
話の運びが上手い!


要点をまとめ、わかりやすく伝える、視聴者の聞きたいであろう質問をする、時間配分を考えてレポートする、慣れない僕らののフォローをする・・・等々。

挙げればキリがないですが、これぞプロ!という感じです。




生中継は夕方からでしたが、昼過ぎにはスタッフの方たちが来て、準備してました。

本番の流れを確認して、カメラなしのリハーサル、カメラありのリハーサル、本番前の通しのリハーサル。


生中継ですからミスはできません。しっかりと準備をします。




僕らにしても、本番前にリハーサルをする事でイメージができるので、とてもやりやすかったです。



やはり、何事も準備というのは大事です。



それでも生中継ですから、中継の時間がズレたり、時間が足りなくなったりしました。


しかし、そんな状況も臨機応変に対応します。



生中継という、失敗が許されない状況、そういった緊張感の中で働いてきた訳ですから、頭の回転が早いんでしょう。


ただそこにいればいいという働き方ではなく、それぞれがそれぞれの仕事を全力でこなさなければ、トラブルがつきものの生中継はうまくいくはずがありませんからね。



実際に中継は全部で3回あったのですが、2回目は通しでのリハーサルができなかったり、3回目は予定していた内容を全部やる時間がなくなったりしました。


しかし、僕らが戸惑わないようフォローをしてくれ、その場で予定していたシーンをカットする事を決めたのに、うまいこと流れを作ったりと、その臨機応変さは見事でした。




台本はあるが、台本が全てではない。


このバランスの取り方が上手いんですね。


それは自分の仕事に対する姿勢と経験の成せる技です。



これはテレビに限った事ではなくて、人生においても言える事だと思います。



完璧な計画など存在しない。


人間はミスをする生き物だし、そもそも完璧な人間自体が存在しない訳ですから、そんな人間が作った計画に完璧なものなんてあるはずがないんですね。


そして必ずイレギュラーも発生する。


そういう前提の元に行動しなければならないんです。



計画は必要だけど、計画が全てではなく、計画に固執してはいけないんです。

必要があれば修正して、その都度変化に対応していかなければいけない。



臨機応変に。



臨機応変に対応する為には、数多くの事例が必要ですね。

それは自分の経験だったり、人の経験だったり、そういったものをストックするんです。

その為には行動しなければなりません。


行動する事によって経験が得られる。

人の経験も、ただ聞くだけではなくて、それをしっかり『記憶』しなければ意味がありません。


記憶と言っても、ただ『覚える』のではなく、自分の中に『落とし込む』という感覚です。



こういう記憶によって、人は行動しますから、要は記憶が多ければ多いほど、臨機応変に対応できるんですね。



僕もどんどん行動して、記憶を増やしていこうと思います。


今日はテレビの生中継から学んだ事をシェアさせて頂きました。


ありがとうございました。