どうも、サトケンです。



以前書いた記事で、あなたの潜在意識に何が書き込まれているかを見る為には、あなたの現実を見ればいいと書きました。

参考記事⇒潜在意識ののぞき方


そうすれば、あなたの心の奥底で何を考えているのかが見えてきます。



その考えが潜在意識であり、セルフイメージになります。



そして、そのセルフイメージの通りに行動して、そのセルフイメージの通りの現実を引き寄せます。




あなたがどんな人と付き合っているのか?

あなたがどんな行動をとっているのか?

あなたがどんな習慣をもっているのか?



これらの要因によってあなたのセルフイメージが出来上がっていきます。


意図的な行動や習慣を身に付ける事によって、あなたの意図した現実を引き寄せる事ができるようになります。


また、意図的に付き合う人を変える事でも、あなたの意図した現実を引き寄せる事ができるんです。



行動や習慣を変えるよりも、付き合う人を変える方が、最短でセルフイメージが変わっていきます。

しかも、自動的にです。



というか、付き合う人を変える事で、行動や習慣が変わってくる、という方が正しいかもしれません。




あなたがよく関わる身近な人を5人思い浮かべてください。

その5人の収入を平均したものがあなたの収入になります。

と、言われています。



なぜ付き合う人を変えるとセルフイメージが変わっていくのか?


これは『ミラーニューロン』という神経細胞の働きによるものです。

あなたが意識するにせよしないにせよ、この『ミラーニューロン』によって、外部からの影響を受けているんです。



ミラーですから、そのまま鏡です。

鏡のように反映され、その通りになろうと真似をするんです。

同調していく、とも言えると思います。



今あなたとあなたの周りの人は同調しています。

なので、居心地がいいと思います。



では、付き合う人を変えるとどうなるか?

最初は居心地が悪いと思いますが、そのうちミラーニューロンによって同調し、居心地が良くなります。



人間は『慣れの生き物』です。

最初は辛くても段々慣れてきて、辛くなくなるんです。



なぜ付き合う人を変えるとセルフイメージが変わっていくのか?


ここで、もう一度この質問に戻したいと思います。


この答えは、


当たり前の基準が変わるから


です。




今付き合っている人といて、居心地がいいのは当たり前の基準が同じだからです。

付き合う人を変えると、最初は当たり前の基準が違うから、居心地が悪いんです。



でも、付き合っていくうちに、周りの人間の当たり前に触れていくうちに、「自分はおかしいんだ」と思い始めるんです。

この人達は当たり前のように行動しているのに、自分は行動できないのはおかしいと思うようになります。



「やって当たり前」と思えば、自然と行動や習慣も変わっていきます。

つまり、理想の自分に近い人達と付き合えば、自動的に理想の自分になれるという事です。


しかし、そうは言っても実際に付き合う人を変えるのは大変だと思います。



なので、まずは理想の自分に近い人を探して、その人のセミナーに行ったり、音声セミナーを聞いたり、本を読んだり、という事から始めてみてください。

そして、彼らの思考、当たり前に触れてください。

それを繰り返す事によって、あなたのセルフイメージが書き変わっていきます。




もちろん実際に会えるなら会った方がいいし、付き合えるなら付き合った方がいいです。

実際にリアルで関わっていった方が、影響は受けやすいですからね。

それが無理なら今できる事から始めてみてください。



最後まで読んで頂きありがとうございました。




どうも、サトケンです。



『マインドセット』という言葉を聞いた事があると思います。

『マインドセットがしっかりしていれば、それだけでうまくいく』、と聞いた事があると思います。



これはたしかにその通りだと思います。


成功する為のマインドセットがインストールされていれば、成功しない方が難しいでしょう。





では、そもそもマインドセットとはなんなのでしょうか?

今日はマインドセットというものについて考察していこうと思います。




マインドセットの正体



一般に知られているマインドセットというのは、『心構え』のようなものだと思います。


・こういう心構えでなければならない

・こういう考え方でなければいけない


このように、『万人に共通する不変的なもの』という認識ではないでしょうか?


でも、マインドセットというのは、『一人一人違う可変的なもの』というのが僕の見解です。




そもそも論として、万人に共通するものはこの世に存在しないんです。

味の好みだったり、映画だったり、好き嫌いというのは、人それぞれ違いますよね?

考え方も同じです。好きな考え方や嫌いな考え方があります。


嫌いなものを無理やり受け入れたとしても、心から楽しめないし、心から楽しめない事はうまくいかないです。



不変的ではなく可変的である、という事に関してですが、

好き嫌いというのは、自分の成長によって変わっていきます。


例えば、食べ物で言えば、子供の頃は嫌いだったのに、大人になってから好きになったものがあると思います。

マインドセットが一人一人違うという前提で考えると、「変わっていって然るべきもの」という事になります。






では、結局マインドセットとは何なのか?



マインドセットというのは、人生そのものである

という事が言えます。


生き方であり、目的であり、覚悟である、と。



心とか考え方ではなくて、生き方なんです。




自分がどう在りたいのか?


そこから導き出された答えがマインドセットになるという事です。




自分はどういう人生を歩みたいのか?

その為にはどういう生き方をすればいいのか?

その生き方をする為にはどう在ればいいのか?

なぜそう在りたいのか?




これがマインドセットになります。



そして、なぜ?という目的が強ければ、それに比例して覚悟のレベルも高まります。

覚悟のレベルが高まれば、当然「やらない」という選択肢はないので、自然とうまくいく訳です。



なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?・・・と、ある種哲学的に掘り下げていけばいく程目的はより強固になります。




最終的には、「やって当たり前」という感覚になります。



心はすぐに折れます。すぐに「やらない理由」を探します。


でも、マインドセットは折れない。「やらない理由」が見つからないから。





そしてマインドセットは自分の成長に合わせて変化していくものと認識した方がいいでしょう。

むしろ、そこに固執せずに、変化していくべきです。


変化=成長だと捉えてください。


やって当たり前の感覚が変わっただけで、生き方は変わりません。



心ではなく、マインドセットに忠実に生きる事で、理想の自分に近づけます。



最後まで読んで頂きありがとうございました。












どうも、サトケンです。



前回の記事では、お金の使い方として、『収入の2割を最初に確保する』という内容を書きました。
前回の記事⇒人生がときめくお金の使い方



今回は

続・人生がときめくお金の使い方

という事で、もう少しお金の使い方を考えてみようと思います。



お金には、

投資

消費

浪費


という3つの使い方があります。



投資というのは、

払った価値以上の価値が見込めるもの

例えば、

・本やセミナー

・自分を成長させるもの

・他の成長を期待するもの

といったものになります。



消費というのは、

払った価値と同等の価値が得られるもの

例えば、

食事や日常使う消耗品など

日常生活を送る上でなくてはならないもの

といったものになります。




浪費というのは、

払ったらその場で価値がなくなるもの

例えば、

小腹が空いた時の買い食い

憂さ晴らしの飲み会など

日常生活になくても支障をきたさないものになります。





この3つの使い方を踏まえた上で、どうすれば人生がときめいていくかと言うと、

単純に浪費を少なくして投資を増やす事です。



前回の記事で、何にいくら使っているかを書き出すと書きましたが、その書き出したものをみてください。


投資、消費、浪費、この3つのうち、どの割合が多いですか?



浪費が多いならば、削れるところを探してください。

消費もある程度削れるところがあるかと思いますが、消費というのも考え方によっては、広い意味で投資になり得るものです。



例えば、使いっている食材や調味料などを、ただ「安いもの」にするより、多少高くても「良いもの」にする事で、体の調子が良くなったり、パフォーマンスが向上したりします。


このように『消費も投資』という視点も持っていれば、より効果的にお金を使えます。



で、浪費に関しても、少なければ少ない程いいと思いますが、ゼロでもいいのか?というと、そんな事もないんですね。


浪費をする事によって、心のバランスを保っている、という、

ある種「必要悪」という側面もあるので

自分の心とのバランスを考えて調整してください。



浪費を少なくして投資を多くする


まずはこれを意識してみてください。




その為には、お金を使う時に、

「これは投資か?消費か?浪費か?」という質問をしてください



もし、浪費という答えが返ってくるなら、使うのを止めてみる。

という選択をして、日常生活の小さな事から変えていきましょう。



一般的に

投資した金額の20倍程度の収入になると言われています。




つまり、自己投資をすればするほど、収入も増えていくという事ですね。



『お金の使い方』、これを意識する事で、今と同じ収入でも手元に残るお金が増えていきます。

そして将来的に稼げるお金も増えていきます。



最後まで読んで頂きありがとうございました。




どうも、サトケンです。



あなたはお金の使い方について考えた事がありますか?


お金を「稼ぐ事」「貯める事」には敏感に反応するけど、「どう使うか?」というところは、あまり重要視されていない気がします。


実は、稼ぐ事よりも貯める事よりも、

使う事にフォーカス

した方が、結果的に稼ぐ事、貯める事に繋がっていくんです。



なので、今日はお金の使い方にフォーカスしていきます。



人生がときめくお金の使い方



お金には大きく分けて、「収入」と「支出」の2種類があります。


このうち「収入」は自分でコントロールできません。

これは以前にも少し書いたと思いますが、お金とは価値の対価で、その価値は他人が決めるものだからです。

自分では決められないんですね。



自分ではなく、他人によって決まる。

要は外部要因という事です。


例えばサラリーマンなら、会社の倒産であったり、経営悪化であったりして、給料が減ってしまいます。


経営に関しては、一サラリーマンが直接的な関与はできません。


これは以前書いた記事にも、書いてありますが、自分が直接影響力を及ぼせない範囲です。

参考記事⇒自分の影響力を最大限に活かす方法




しかし、「支出」は自分でコントロールできるんです。


支出というのは自分で選択した結果です。


つまり、自分のマインドそのものという事になります。




「いや、でも、家は家賃や水道光熱費などの固定費が高いんだ。」

「毎月の支払いが多いし、付き合いが多いから交際費も結構かかるんだよ。」



と、思うかもしれませんが、

その選択は全てあなたが自分で選択したものですよね?



家賃が高いところを選択したのはあなたです。

水道の使い方や電気の使い方を選択したのはあなたです。

支払いをするものを買う選択をしたのもあなたです。

どういう人とどう付き合うかを選択したのもあなたです。



このように、選択は全て自分でしているんです。


だから支出は自分で選択した結果なんです。



選択を変えれば結果も変わります。



自分の選択ですから、自分でコントロールできますよね?

これが支出がコントロールできる理由です。




で、お金が貯まらないという人は、収入の方にばかり目を向けているという特徴があります。

収入というのは、自分でコントロールできないものですから、収入にばかりフォーカスしていてはお金は貯まっていきません。



あと数万円増えたら貯金ができると思っていて、仮に本当に数万円増えたとしても、結局貯金はできません。

コントロールできない収入にフォーカスしている以上は、無理なんです。

これは断言します。


ではどうすればいいのかというと、コントロールできる支出にフォーカスすればいいんです。


自分の大切なお金を管理するんです。



まずは、何にいくら使っているのかを書き出す事。

管理する為には、自分がどういうものにお金を使っているのか、自分のお金の使い方を把握しなければいけません。



そしてお金の優先順位を自分に向けるんです。


あなたは収入があった時に、どういう優先順位でお金を使いますか?


おそらく、まず支払いという選択をすると思います。

次に生活に必要な消費に関するもの、そして最後余った分を貯金に回す。


こんな感じじゃないかな?と思います。



これは、自分の事を大切にしていない、と言っているようなものです。

自分の今、そして未来に期待をしていない、と言っているようなものです。


自分の為のお金は後回しにする訳ですから、そういう事になりますよね?



自分が大切ならば、まず自分の為にお金を使う。


これは有名な話なので、知っているかもしれませんが、収入があった時には、


まず収入の2割を確保する



これを最も優先的にしてください。


何があっても、まず2割の確保、残ったお金で支払いなどをやりくりする。



これをする事で、自分の事を大切にしているという想いだけではなく、実際に行動している事になります。

また、行動する事で自信にもつながります。

更に、少しでもお金を貯めていく事で、心の余裕も生まれます。



これを続ける事で、好循環が生まれるんです。



ぜひ試してみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。






どうも、サトケンです。



前回の記事では、色メガネで物事を見る事が人生が薔薇色になる法則だと書きました。

前回記事⇒人生を薔薇色にする法則



この色メガネっていうのは、フィルターの事なんですけど、このフィルターを通して見ているもので、あなたの世界が作られています。


そしてフィルターというのは、あなたの考え方や常識といった、『あなたの思い込み』の事です。



要するにあなたの思い込みによって、あなたの世界が作られているって事です。



世界っていうのは、あなたの目の前に現れる現実の事です。


あなたの思い込んだ通りの現実がやってくるんです。




で、ここで大事なのは、

この「思い込み」というのは、あなたが普段考えている顕在意識ではなくて、潜在意識で思っている事が現実化される

という事です。



実は顕在意識っていうのは3%くらいしかなくて、残りの97%は潜在意識と言われているんですね。


潜在意識の力は絶大な訳です。(笑)


この潜在意識というのは、『無意識』とも言われます。



何も意識していなくても、してしまう行動


これがあなたの潜在意識に書き込まれている事になります。




先程も書いたように、潜在意識の力は絶大ですから、

この潜在意識で考えている事が現実化されるんです。



あなたが「変わりたい」と思っていても、それを言葉に発していたとしても、現実が変わっていかなければ、潜在意識は「変わりたくない」と言っているという事になります。



つまり、あなたの潜在意識に何が書き込まれているかを知りたければ、あなたの現実を見ればいい

という事です。



壁に向かって瞑想したり、滝に打たれたりして、自分の内へ内へ向かっていくよりも、目の前の現実という、外へ外へ目を向けた方があなたの潜在意識がよく見える訳です。



あなたがどんな人と付き合っているのか?

あなたがどんな行動をとっているのか?

あなたがどんな習慣をもっているのか?




こういったものが、あなたの潜在意識であり、セルフイメージになります。



人はこの潜在意識の通りの現実を作ろうとします。


この潜在意識というフィルターを通して物事を解釈しますから、そういう現実しか見えない訳ですね。



これがあなたの『当たり前』になっているんです。


なので、何かを変えたければ、この『当たり前の基準』を変えていく必要があります。



「こうなる為にはこうするのは当たり前だよね」と、コミットして行動していかなければいけません。




変わりたいけど、なかなか変われないならば、


まずは自分の現実をしっかりと見てみてください。

そうすると、潜在意識で何を考えているのかが見えてきます。

そして理想と現実のギャップ、矛盾を見つけて、それを埋める為には何をすべきかを考えます。

そのすべき事を当たり前の基準にして行動していく。



そうすればあなたの現実は動き出します。



最後まで読んで頂きありがとうございました。