どうも、サトケンです。



前回は「お金とは何か」というテーマでお話しました。
参考記事⇒稼ぎ続けいている人は知っている「お金の本質」


前回の内容をまとめると、

お金とは価値の対価であり

価値と交換する為のツールであり

価値と交換する為に存在しているものである



お金を受け取るには

価値の対価である以上先に与える必要があって

その価値を決めるのは相手である



という内容でした。


お金そのものに価値はありませんが、”価値と交換する為のツール”としての価値はあります。



で、これらを踏まえた上で今日のテーマです。

お金を稼ぐにはどうすればいいか?


結論から言います。

「どう手に入れるか?」を考えるのではなく、
「どう価値を提供するか?」を考える事です。


「先に与える」これがお金を稼ぐ為の方法です。


奪うのではなく与えるんです。

与えた結果、そこに価値を感じた人がその価値の対価としてお金を払う訳です。
つまり、お金を多く持っている人はより多くの価値を提供しているという事です。


「価値を決めるのは相手」ですから、価値を感じなければお金は払わないわけですから、この結果は当然ですよね?



ここからは少し具体的な話をしていきます。


価値を決めるのは相手ですから、自分がどんなに価値があると思っていても、相手に伝わらなければ何の意味もありません。


価値のわからない人に価値を伝えるのは大変です。

例えば時計に興味がない人に時計の素晴らしさを伝えても伝わらないですよね?
そもそも聴く耳を持たないと思います。

「はいはい」みたいな・・(笑)


また、例え時計が好きな人だとしても、感性が違う人にどう伝えても伝わりません。

時計のデザインが好きな人に機能を伝えても響かないんです。
どんなに優れた機能を伝えても意味がないんです。


だからこそ、

誰に何を伝えるかが重要なんです。


ビジネスでは「ターゲッティング」が大事だと言われています。
誰に伝えるかによって伝えるべきものが変わるからです。

そして「どう伝えるか?」ではなく「何を伝えるか?」という視点も必要です。


「どう伝えるか?」というのはテクニックです。
人間の心理を利用して、こういう順番で、こういう風に伝えましょう。というものです。

このテクニックはたしかに必要だと思いますが、その前提として「何を」の部分がなければ意味がない訳です。


時計が好きな人がいる。

その人は「このブランドの時計」が好きだ。

「このブランドの時計」のデザインが好きだ。

であれば、「このブランドの時計」のデザインの素晴らしをを伝えれば、喜んで買ってくれるでしょう。


「このブランド」の理念が好きな人には、理念を伝えます。
デザインをいくら熱弁しても伝わりません。


あなたと相手との間に”共通言語”があり、”共感”が生まれ、”信頼関係”が構築される。


このプロセスを経て、初めて価値の交換がされる訳です。


相手から奪おうとか、騙そうという人は価値の交換ができません。
一時はそれで稼げたとしても、稼ぎ続ける事はできません。


相手にとって良い影響を及ぼすもの、
相手が喜ぶものを「先に与える」


これがお金を稼ぎ続ける為の方法です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




今日は「お金」というものについてお話しようと思います。


お金に価値はあるのか?

どう思いますか?
あると思いますか?

実はお金自体には価値がありません。

1万円札の原価って20円くらいなんですよ。
原価で考えると、原価以上の価値があるのは1円玉くらいなんです。


お金とは何か?

ズバリ、価値の対価である。
価値を提供した、その対価として受け取るものです。


では価値とは何か?

価値とは


時間であり

ものであり

スキルや労力であり

情報である



という事が言えます。



これらの価値と交換する為の”ツール”がお金なんです。

”円”というのは日本が発行している信用です。
日本ではこの円を信用に値するツールとして価値と交換しています。

つまり、日本という国がなくなる、あるいは円がなくなる、という事が起これば、
今持っている”円”は何の価値もないただの紙切れになるという事です。


あくまでも価値と交換する為の”ツール”に過ぎないんです。

つまりお金とは価値と交換する為に存在しているんです。

で、価値を受け取る為にはお金は非常に便利なツールであると。


じゃあ、お金を手に入れるにはどうしたらよいかというと、

価値を提供してその対価として受け取るんです。


価値とは、時間・もの・スキルや労力・情報といったものです。



例えばアルバイト。

アルバイトというのは”時間”を提供しています。
その対価としてお金を受け取っていますね。
この場合、先に”時間”を提供しています。

先にお金を受け取る事はできないですよね?


で、経営者は、アルバイトの”時間という価値”に対してお金を払う訳です。


じゃあ、経営者はどうしてアルバイトの”時間”を受け取れたのか?
それは”求人という情報”を提供したからです。

”求人という情報”の対価としてアルバイトの”時間という価値”を得た訳です。


ここで起こっている事は価値の循環です。

価値とお金ではなく、価値と価値の交換という図式も成り立つ訳です。

価値の循環が起これば、誰も損をしていない、いわゆる『win-win』の関係になります。

ここで大事なのは、先に価値を提供しているという事です。


つまり、価値の対価である以上、
先に価値を与える必要があるという事です。


そしてその価値を決めるのは相手です。
価値を決めるのは自分ではなく、相手です。

基本的に受け取る価値以上の価値を感じなければ反応しません。


自分がどんなに価値を感じていても、相手が価値を感じなければ、交換はされないんです。
自分が1万円の価値があると思っていても、相手が1万円以上の価値を感じなければ交換されないんです。

1度は交換されるかもしれません。
しかし、そこに1万円以上の価値を感じなければ、2度と交換される事はありません。


ではお金を稼ぐにはどうすればいいのか?
というのは、次回にします。

楽しみにしていてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




あんな事いいな♪できたらいいな♪という夢物語を
実現可能な目標に変えて、
不思議なポッケではなく、自分達の力で叶えていく

人間ってかなりすごくないですか?



パソコンってかなり便利ですよね。
文字入力もできるし、データを保存できるし、インターネットもできる。
インターネットができれば、一瞬にして世界中の人と繋がる事ができます。

インターネット上のデータを自分のパソコンにダウンロードしたり、インストールしたりできます。
非常に便利で、優秀です。

こんなすごいもの作ったのも人間です。


以前書いた記事に「想像できるものは実現可能だ」と書いています。
参考記事⇒何でもできるイメージの力


人間はこれまで、あんな事いいな♪できたらいいな♪と想像した事を実現させてきています。


暗いと電気をつけて明るくする

寒いとストーブをつけて暖かくする

空を飛びたいから飛行機を作る

早く移動したいから車をつくる

体の外で受精する


人工的に地震を作る


冷静に考えてみると、とんでもない事を実現させてきています。

人間の持つ力のすごさがわかります。


本当にイメージさえできれば何でもできるという事を証明しています。

これで脳の3%しか使えていないと言われているのですから、末恐ろしいですよね。(笑)


自然の摂理を変えてしまっている訳ですから、ある意味神をも越えてしまっています。


夜は暗いものなのに明るくしているし、

気温を変えているし、

体の外で受精するし、代理母とかあるし、

あと人工的に地震・・いや、やめておきましょう。(笑)



「神に逆らっている」とか「自然の摂理に反している」とかそういう議論をするつもりはありません。

単純に冷静に考えて人間の持つ力はすごいと思っただけです。


これらの事を実現してきた人間は特別なのか?

たしかに優れた技術や豊富な知識があったかもしれません。
「天才」と表現できるような人もいたかもしれません。

でも、同じ人間です。



僕にもあなたにも想像した事を実現する力があるという事です。

「じゃあ、飛行機を作ってみろ」と思うかもしれませんが、それは僕にはできません。
できませんではなく、やりたいと思いません、という表現の方が正しいですね。


人はそれぞれ興味対象が違います。
興味対象が違うからこそ、様々なものが実現してきた訳です。


興味対象が違うからこそ、本当にやりたい事でなければ追求できない訳です。


これまでの歴史の中で、人間はやりたい事、叶えたい事を実現してきたと証明されています。
そういう事例がいくつもあるんです。

そしてあなたも同じ人間です。

ポテンシャルは同じなんです。


「人間の力はすごい」「何でもできる」という事は歴史が証明しています。

あとはあなたがリミッターを外せるかどうかです。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




前回の記事「絶対に達成できる目標設定術」は読んでくれましたか?

かなり重要な事を書いているので、「すぐに心が折れて続かない」という人は必ず読んでくださいね。
参考記事⇒絶対に達成できる目標設定術



今回は目標が定まった後にすべきことをお話します。

目標が定まったら、次にすべき事は「自分を知る」という事です。
自己分析、自分の立ち位置の確認です。

そしてもう一つ、「対象を知る」事です。
目標を達成する為には、その対象も知る必要があります。



この2つを分析する事で、戦略、すべきこと、切り口が見えてきます。


脳を空っぽにする

まずは自己分析をしてみましょう。

あなたが大切にしているものはなんですか?
思いつく限り書いてみてください。
そして書き終わったら、順位をつけてください。
「同じ順位」とかはなしで、はっきりと順位をつけてください。


あなたの好きなもの嫌いなものはなんですか?
好きなものと嫌いなものを分けて別々に書き出してみてください。


あなたの今出来る事と今出来ない事はなんですか?
それぞれ分けて別々に書いてください。
過小評価も過大評価もせず、冷静に客観的に分析してください。


それぞれ20個以上書き出してみてください。

こういうのをブレインダンプと言います。

ブレインをダンプする、脳を空っぽにするという意味です。



正直しんどい作業です。疲れます。
「脳に汗をかく」と、よく表現されますが、まさにぴったりの表現です。
でも、ブレインダンプをしなければ、自分を深く知る事はできません。


そしてもう一つ、ブレインダンプをする事で
『ゲシュタルト崩壊』が起こります。


あなたの持っているあなたの全体制を一度壊して再構築します。

あらゆる角度から自分を見る事によって、自分の中の思い込みや新たな気づきを見つけるという事です。
人は意外と勝手に自分像を作っているものです。
なので、それを壊す事によって、新しい自分を作る事ができるんです。

ブレインダンプする気になりましか?(笑)



自分の価値観を知る事で、どういう切り口で何をすべきかが見えてきます。



対象の全体像を知る

自分を知っただけではダメで対象の事も知る必要があります。
それも全体像です。
僕らが見ているものは全体の一部、一側面でしかないという事を理解してください。


これは以前に書いた事だと思いますが、事実は一つでも真実は人の数だけ存在します。
情報というのは人の解釈が加わったものです。
一人の意見だけを鵜呑みにするのは危険な行為だという事です。


賛成を見たら反対も見る

一つを見たら他も見る



例えば、ダイエットで考えてみましょう。
まずダイエットの全体像を見てみます。

運動があって、食事制限がある。
運動も激しい運動や簡単な運動があります。

食事制限にも、糖質制限やカロリー制限、食べ方や食べる時間
などなど様々なアプローチがあります。


で、自己分析をしてみて、「自分には糖質制限が良さそうだ。」と思ったとします。
糖質制限について書かれた本を1冊読んで始める。

これは危険な行為です。


糖質制限にも諸説あるわけです。
一人の意見だけでは、偏った制限になる可能性があります。

例えば、その人が何かデータを持ち出して科学的に説明したとします。
でも、その人は「糖質制限はいい」と考えている訳ですから、「糖質制限を肯定するデータ」を見つけてくるんです。
それは意識的ではなく、無意識的かもしれません。

あるいは、否定的なデータだとしても、「糖質制限はいい」という理由を探しだそうとします。

これはその人がいいとか悪いとかではなくて、人間として当たり前の行為です。


だからこそ、他の肯定的な意見も知る必要があるし、否定的な意見も知る必要があるんです。
その中で自分の真実を見つけ、自分の価値観に合うものを選択するんです。


少し話が逸れましたが、自分と対象を分析する事で、やるべき事、切り口が見えてきます。
そうすれば、目標に確実に一歩近づきます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




あなたには夢はありますか?

こう聞かれて「ない」と答えられる人は、ある意味すごいと思います。

なぜかというと、残念なお知らせがあるんですが、

夢は叶わないものだからです。



夢はあくまでも夢のままなんです。

夢が目標に変わった時に現実は動き出します。

実現可能な未来になるんです。



何か結果を出したい時は目標を決めますよね。

現実的な結果を求める場合、夢を語る事はないと思います。

自分の中で達成すべき目標になっているはずです。



「叶ったらいいな」「できたらいいな」が夢です。

「叶えるもの」「できるもの」が目標です。



「叶ったらいいな」は常に「叶ったらいいな」のままという事です。

「叶えるんだ」と意思を明らかにする事が目標です。





正しく目標設定ができていれば、必ず達成できます。

しかし、多くの人がこの目標設定をうまくできていません。

なので、今日は目標設定についてお話します。



効果的な目標設定


目標というのは、本当に欲しいものに設定しなければ、達成するのは難しいんです。


本当に欲しいものでなければ、困難や逆境があった時に「まあ、いいか」と諦めてしまいます。

しかし、本当に欲しいものであれば、困難や逆境があっても、乗り越えられるんです。



例えば、「お金が欲しい」とか「お金持ちになりたい」とか「100万円稼ぐ」という目標があったとします。

でも本当に欲しいのはお金なんですか?という事です。

お金を得たその先があるはずなんです。

お金をいくら持っていたって、使わなければ何の意味もないですからね。


「お金を得たその先の自分は何が欲しいのか?」って事を考える必要があります。

例えば、バッグ等の何か具体的なものかもしれません。

親や恋人などの大切な人に楽をさせてあげたいのかもしれません。

余裕や自信などの気持ちかもしれません。

周囲の人間から尊敬されたいのかもしれません。



人によって様々な欲しいものの形があると思います。

しかし、どれも最終的に欲しいものは感情になります。



まずは、「何が欲しいのか」を決めて、それが決まったら「なぜほしいのか」を考えるんです。

「なぜ」という理由を明確にすると、それは感情に結びついています。

感情に結びつくと、それは強いモチベーションになります。



例えば、バッグが欲しいなら、なぜバッグが欲しいのかを考えてみるんです。

そうすると、「この人はお金を持っているなと思われたい」とか「おしゃれだと思われたい」とか「それを持つ事で自信ができる」とか。

そういう感情と結びつくと思います。

ただ、「なんとなく」バッグが欲しいだけでは、簡単に諦めてしまいますが、
欲しい理由が明確であればあれ程、「諦める」という選択肢はなくなります。


本当に欲しいものにフォーカスして、欲しい理由を明確にする事


こうする事で、あなたの目標は達成しなければならないものになるので、やらないという選択肢がなくなり、必然的に達成できます。


最後まで読んで頂きありがとうございました。