どうも、サトケンです。
今日は「お金」というものについてお話しようと思います。
お金に価値はあるのか?
どう思いますか?
あると思いますか?
実はお金自体には価値がありません。
1万円札の原価って20円くらいなんですよ。
原価で考えると、原価以上の価値があるのは1円玉くらいなんです。
お金とは何か?
ズバリ、価値の対価である。
価値を提供した、その対価として受け取るものです。
では価値とは何か?
価値とは
時間であり
ものであり
スキルや労力であり
情報である
という事が言えます。
これらの価値と交換する為の”ツール”がお金なんです。
”円”というのは日本が発行している信用です。
日本ではこの円を信用に値するツールとして価値と交換しています。
つまり、日本という国がなくなる、あるいは円がなくなる、という事が起これば、
今持っている”円”は何の価値もないただの紙切れになるという事です。
あくまでも価値と交換する為の”ツール”に過ぎないんです。
つまりお金とは価値と交換する為に存在しているんです。
で、価値を受け取る為にはお金は非常に便利なツールであると。
じゃあ、お金を手に入れるにはどうしたらよいかというと、
価値を提供してその対価として受け取るんです。
価値とは、時間・もの・スキルや労力・情報といったものです。
例えばアルバイト。
アルバイトというのは”時間”を提供しています。
その対価としてお金を受け取っていますね。
この場合、先に”時間”を提供しています。
先にお金を受け取る事はできないですよね?
で、経営者は、アルバイトの”時間という価値”に対してお金を払う訳です。
じゃあ、経営者はどうしてアルバイトの”時間”を受け取れたのか?
それは”求人という情報”を提供したからです。
”求人という情報”の対価としてアルバイトの”時間という価値”を得た訳です。
ここで起こっている事は価値の循環です。
価値とお金ではなく、価値と価値の交換という図式も成り立つ訳です。
価値の循環が起これば、誰も損をしていない、いわゆる『win-win』の関係になります。
ここで大事なのは、先に価値を提供しているという事です。
つまり、価値の対価である以上、
先に価値を与える必要があるという事です。
そしてその価値を決めるのは相手です。
価値を決めるのは自分ではなく、相手です。
基本的に受け取る価値以上の価値を感じなければ反応しません。
自分がどんなに価値を感じていても、相手が価値を感じなければ、交換はされないんです。
自分が1万円の価値があると思っていても、相手が1万円以上の価値を感じなければ交換されないんです。
1度は交換されるかもしれません。
しかし、そこに1万円以上の価値を感じなければ、2度と交換される事はありません。
ではお金を稼ぐにはどうすればいいのか?
というのは、次回にします。
楽しみにしていてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
今日は「お金」というものについてお話しようと思います。
お金に価値はあるのか?
どう思いますか?
あると思いますか?
実はお金自体には価値がありません。
1万円札の原価って20円くらいなんですよ。
原価で考えると、原価以上の価値があるのは1円玉くらいなんです。
お金とは何か?
ズバリ、価値の対価である。
価値を提供した、その対価として受け取るものです。
では価値とは何か?
価値とは
時間であり
ものであり
スキルや労力であり
情報である
という事が言えます。
これらの価値と交換する為の”ツール”がお金なんです。
”円”というのは日本が発行している信用です。
日本ではこの円を信用に値するツールとして価値と交換しています。
つまり、日本という国がなくなる、あるいは円がなくなる、という事が起これば、
今持っている”円”は何の価値もないただの紙切れになるという事です。
あくまでも価値と交換する為の”ツール”に過ぎないんです。
つまりお金とは価値と交換する為に存在しているんです。
で、価値を受け取る為にはお金は非常に便利なツールであると。
じゃあ、お金を手に入れるにはどうしたらよいかというと、
価値を提供してその対価として受け取るんです。
価値とは、時間・もの・スキルや労力・情報といったものです。
例えばアルバイト。
アルバイトというのは”時間”を提供しています。
その対価としてお金を受け取っていますね。
この場合、先に”時間”を提供しています。
先にお金を受け取る事はできないですよね?
で、経営者は、アルバイトの”時間という価値”に対してお金を払う訳です。
じゃあ、経営者はどうしてアルバイトの”時間”を受け取れたのか?
それは”求人という情報”を提供したからです。
”求人という情報”の対価としてアルバイトの”時間という価値”を得た訳です。
ここで起こっている事は価値の循環です。
価値とお金ではなく、価値と価値の交換という図式も成り立つ訳です。
価値の循環が起これば、誰も損をしていない、いわゆる『win-win』の関係になります。
ここで大事なのは、先に価値を提供しているという事です。
つまり、価値の対価である以上、
先に価値を与える必要があるという事です。
そしてその価値を決めるのは相手です。
価値を決めるのは自分ではなく、相手です。
基本的に受け取る価値以上の価値を感じなければ反応しません。
自分がどんなに価値を感じていても、相手が価値を感じなければ、交換はされないんです。
自分が1万円の価値があると思っていても、相手が1万円以上の価値を感じなければ交換されないんです。
1度は交換されるかもしれません。
しかし、そこに1万円以上の価値を感じなければ、2度と交換される事はありません。
ではお金を稼ぐにはどうすればいいのか?
というのは、次回にします。
楽しみにしていてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。