どうも、サトケンです。



今日はTwitterで和佐大輔さんという方が投稿していた
内容を見て、思うところがあったので、それについてお話しようと思います。

Twitterはこちら

和佐大輔さんはインターネットビジネスの第一線で活躍されている方で、
なんと17歳で1億円を稼いでしまった強者です。

現在はまだ26歳ですが、26歳とは思えない程の圧倒的な経験値と存在感です。
最近はインターネットビジネスで活躍している20代が増えてきましたが、
活躍し続けていて、かつこれほど抽象度が高い人というのは、
僕が知る限り数える程しかいません。


しかも、和佐さんは半身不随で車椅子生活です。

キーボードは割り箸を口にくわえて打っているそうです・・・
信じられないかもしれませんが、残念ながら事実です。(笑)


「和佐大輔」で検索したらすぐ調べられると思うので、紹介はこれくらいにしておきます。



で、和佐さんはビジネスを教えるビジネスをしているのですが、
情報販売だけではなく、コンサルタントとしても活躍しています。

数多くのコンサルタントをしてきて、感じた事をTwitterに投稿したと思われるのが
この文章です。

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「成功する人はどんな人ですか?」と聞かれて、「自分で勝手にやる人です」と答えた。
コンサルタントや「教える人」の役割は1%のきっかけを与えることで、残り99%は本人が勝手にやること。
逆に言えばコンサルタントの言う通りやってると言う人は99%の確率で成功できない。
和佐

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この発言って一見すると、「じゃあ、コンサルタントっていらなくない?」と
思ってしまうような内容です。

なんか放任主義というか、相手まかせのような感じに捉えられますよね。


でも、これこそが教育なのだと思います。

「答えを教える」のではなく、「答えを出せるように導く」事が、
「教え育てる」という事だと思います。


成功する人は、自分で考える、
脳を使うというのが必須条件です。


コンサルタントが1%のきっかけを与えてくれた事で、”とっかかり”が見つかり、
どんどん自分で試行錯誤していき、99%の事をやっていくんです。

一見コンサルタント等は必要無さそうですが、1%のきっかけや気づきがなければ、
99%は生み出せないんです。
例え生み出せたとしても、そこには莫大の時間と労力がかかってしまいます。

だからこそ、「導く人」が必要なんです。


じゃあ、コンサルタントの言う通りやる人は
なぜ99%成功できないのか?



例えば1から100までの成功のプロセスがあったとします。
言う通りにやる人は「1やってください」と言われたら1をやります。

そして1ができたら次の指示を待ちます。
次「2をやってください」と言われたら2をやります。




つまり、1と聞いたら1しかできないんです。
自分で2以降を考える事ができないんです。

しかも、言われた通りにやっているだけだから、自分の中にストックされていきません。
成功する人は、1%が2%になり、2%が3%になり・・・と増えていきます。
自分で考えているので、記憶、経験値がストックされていくんです。

でも、成功できない人は、1言われたら1、2言われたら2、3言われたら3・・・
と、増える訳ではなく、それぞれが分離しています。
積み重なっていかないんです。


そして、「言われた通りにやったのにうまくいかなかった」と、
うまくいかないのは他人のせいになります。


自分で考える事を放棄する「思考停止」というのは、
自分の人生を放棄するのと同じです。

はっきり言って他人に支配されるだけの奴隷です。


僕はこれまで思考停止状態で生きてきました。
自分の人生を生きるという事を放棄していました。
いや、その事にすら気づかずに他人に支配された人生を生きてきました。


思考停止というのは習慣化されていますので、
すぐに抜け出すのは難しいかもしれません。

しかし気付く事により、変わる意識を持つ事はできます。
意識し続ければ習慣は変わります。

あなたも自分の人生を放棄せず、
自分の人生を生きてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



引き寄せの法則を理解していく事で、最近はどんどん引き寄せたいものを引き寄せているという実感があります。

僕が認識している引き寄せの法則は

・正しくフォーカスする事によって、フォーカスした情報を普段よりもキャッチしやすい状態にして、かつフォーカスしたものを中心に情報が集約される。

・意志を明らかにして行動する。


というものです。



この2つを意識する事によって、

・会いたい人に会えたり
・知りたい情報が手に入ったり


しています。


「偶然だろう」と思うかもしれません。
たしかにある意味では偶然かもしれませんが、僕にとっては必然なんです。


僕がフォーカスし、意志を明らかにして行動しなければ、
手に入る事はなかったからです。



他人にとっては偶然でも、自分にとっては必然です。
会うべくして会えたし、手に入れるべくして手に入れた情報なんです。



今自分が生きている世界は自分の解釈によってできているものなので、自分がどう解釈するかで決まってきます。

ある意味では引き寄せの法則も「思ったもの勝ち」ではありますが、
引き寄せであり必然であると解釈する事で、また更に引き寄せる力が増すのも事実です。



「今日のラッキーカラー」が黄色だった場合、それを認識する事で、
その日はやたらと黄色が目につくようになります。

そして、何かを選択する時は黄色を選ぶ、
あるいは黄色のものを購入して手に入れるでしょう。

これも、「ラッキーカラーを引き寄せた」という事になります。


強引だと思いますか?

でも、これが引き寄せの法則の正体です。


「偶然だ」とか「そんな事は信じられない」
という人には引き寄せの法則が働く事はありません。

なぜかというと、「引き寄せた」と解釈できないからです。


また、イメージだけで行動しない人にも引き寄せの法則は働きません。
これはもう説明しようもないのですが、
単純に行動しなければ現実は変わらないからです。


正しくフォーカスして、意志を明らかにして行動する。
そうして起こった出来事は必然だと解釈する。



こうする事で、どんどん欲しいものを引き寄せていく事ができます。
これは至極当たり前の事だと思います。


母親に向かって「おかわり」と言って、茶碗を差し出すから、母親が茶碗にご飯をよそってくれる訳です。

例えがかなり秀逸ですが・・(笑)


でも、本当にこれくらい当たり前の事だと思っています。
オカルトではなく、極めて現実的な事だと思っています。


あなたはどう思いますか?



最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



前回の記事では、
行動する為には決断力が必要だと書きました。
そして迷わず行動する為には自分の価値観を知る事が重要だと書きました。
参考記事⇒人はなぜ行動できないのか


今回は、即断即決する事が成功に結びつく理由について書いていきます。


一般に「成功者」と言われる人達は、様々なジャンルがあり、多種多様ですが、
成功者達には共通点があります。


それは「すぐやる」という即断即決力です。


すぐやらなければチャンスを逃してしまうし、自分自身の行動が遅くなってしまうからです。
悩んでいる時間が勿体無い訳です。
悩んでいる時間があるなら、別の生産性のある事に時間を費やしたいと思う訳です。
だから即断即決するんですね。


すぐにやれば、心の中にある「やらなければいけない事」が減り、行動しやすくなります。
多すぎる選択肢があれば行動しない事は前回書いた通りです。


決断や行動を後回しにせずに即断即決してすぐやる。
だからうまくいく訳です。


すぐやる為には準備が必要です。
準備をする為には「やる」という前提が必要です。

「~したい」とか「~やりたい」ではなく、
「~する」「~やる」と決めて行動する事が重要なんです。


「やる」と決めて行動する事で、それについて考えられる事を準備していきます。
準備ができていれば、即断即決して即行動できますね。



そして、もう一つ重要なのが、
やるという前提で物事を判断する
という事です。

「できない」「やらない」前提で判断せずに、「できる」という前提で判断するんです。


これは「イエスマン」になるって事です。
人からお願いされたら、とにかく「イエス」と答える。

「イエスマン」になる事で、やらなければいけない状況を作り出すという事です。


人には「コンフォートゾーン」と言われる「快適領域」があります。
これは普段自分が生活している空間や習慣がこれに当たります。
快適だから、無意識にいつもと同じ行動をするんです。


つまり、コンフォートゾーンを抜け出さない限り、成長はしないという事です。
「イエスマン」になる事で、強引に快適領域から抜け出す事ができるんです。

成功したいなら、どんどん「不快適領域」に身を投じる必要があります。
なぜなら「今のまま」では成功できないからです。


「今のまま」で成功できるなら、
すでに成功しているはずですよね?


成功していないなら「今のまま」の快適領域を変える必要があります。


即断即決をしてすぐやる事を意識して、その為にできる準備をして、
できる前提で物事を判断して、イエスマンになって、不快適領域に身を投じる。


人には「ホメオスタシス」と呼ばれる「恒常性」がありますので、
元に戻そうという力が働きます。

快適領域から抜け出そうとしても、元に戻そうとする力が働いて、
正直抜け出すのは難しいです。


でも、やるしかない。


これらを承知した上で、それでも変わりたいと望むなら、
やはりやるしかないんです。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




人が行動する為には欠かせないものがあります。
それは決断力です。

決断が早ければ早い程、行動も早くなります。

人は決めるから行動できるんです。


ラーメン屋に行こうと決めるから、ラーメン屋に行くという行動ができる
醤油ラーメンを食べると決めるから、醤油ラーメンを食べるという行動ができる


ラーメン屋に行こうと決めれなければ、ラーメン屋に行けないし、醤油ラーメンもたべられません。
迷ったまま時間だけが過ぎていきます。
もしも、お昼休みだとすれば、何も食べられずにお昼休み終了です。



そうは言っても、なかなか決められないでしょう。
なぜかと言うと、ラーメン屋もあるし、パスタ屋さんもあるし、
定食屋さんもあるし、と、選択肢が多いからです。


多すぎる選択肢では決断できない

という特徴が人にはあります。


これは実際に行われた実験でもデータが出ています。

あるスーパーで、24種類のジャムを並べた時と6種類のジャムを並べた時の購入率を見たものです。
24種類の時は3%の購入があり、6種類の時は30%近くが購入したそうです。


この実験からもわかるように、
人は選択肢が多すぎると選択できず、
結局行動しないという事です。



要するに行動できないという事は、決断できていないという事です。

例えば、
やる事が多すぎてどれから手をつけていいかわからない。
わからないから、だんだん選択するのが面倒臭くなって行動しない。

何をしたらいいのかわからなくて、迷ってしまい、なかなか行動できない。



決断する事ができれば、特に即決力をつければそれだけ行動が早くなります。
すぐに行動する事によって、あれもこれもという「やらなければいけない事」も減り、頭がクリアになっていきます。
そうすると更に行動が早くなるという好循環が生まれます。


では”即決力”を身に付ける為にはどうすれば良いでしょうか?

それは自分の価値観を知る事です。


自分にとって大切なものは何か?
これを考えて、実際に紙に書き出してみてください。

思いつくままに思いつくだけ書いてみてください。








全て書き終えたら、今度はそれに1位、2位、3位・・・
と全部に順位をつけます。
注意事項として、同立はなしで、一つ一つにつける事。






つけましたか?

これであなたが何を大切にしているのかがわかりました。
あなたの価値観、価値基準がわかったのです。



これから何かを選択する時は1位を選択してください。
1番だけを取りにいくんです。
常に1番を取る為の選択をするようにしてください。


そうすれば迷わず行動できます。


例えば、恋人と母親と父親が海で溺れていたとします。
あなたが助けられるのは一人だけです。

ここでもし、あなたの価値観がはっきりわかっていなければ、
誰を助けていいか迷ってしまいます。
迷っている内に結局誰も助ける事ができず、3人とも溺れ死んでしまうでしょう。

でも、もしあなたの価値観がはっきりしていれば、
恋人が1番だとすれば、発見した時に迷わずにすぐ恋人を助け出せます。
すぐに助け出す事ができれば、もしかしたら残りの2人も助け出せるかもしれません。

2番目が母で、3番目が父だと決まっていれば、戻った時に迷わずにすぐ母を助け出し、
次に父を助け出せるかもしれません。


これはあくまでも例えなので、こううまくはいかないかもしれませんが、
とにかく、2番3番を捨ててでも、1番を取りにいく事に集中するんです。

それが「すぐやる」行動力をつける為の秘訣です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。



最近は「グローバリズム」という言葉をよく耳にします。
日本などの一国ではなく、世界全体に目を向ける。
世界が一つになろうと動き出している訳です。


世界が一つになる

「そんな馬鹿な・・」
「一つになるなんてありえない」

あなたはそう思ったかもしれません。


でも、世界が一つになるというのは何も不思議な事ではありません。



かつては、一つの部族が一つの独立した国として機能していました。

そしてその独立した部族同士が一つになり、
今で言う村になり、村が独立した国になりました。

今度は独立した村同士が一つになり、町になり、
町が独立した国になりました。

その後は町が市になり、市が県になり、
県が一つになり、日本という国ができたんです。


戦国時代は正に、独立した「県」同士が戦い、「県」を統一して
「日本という一つの国」にしていた訳です。


こう考えていくと、今は一つの国が一つの独立した世界として機能している状態です。
という事は、国同士が一つになって、一つの世界になるという事は当たり前に考えられます。


今、「成功者」と言われている人達は、日本だけではなく、
世界に目を向けています。


力を持った人達が世界を視野に入れている
この流れがグローバリズムな訳です。



そして「一億総中流時代」という時代も終焉を迎えようとしています。

農業革命があり、産業革命があり、
そして今は「情報革命」と言われている時代です。


これはインターネットの普及により、目まぐるしい速度で変化しています。

そして個人が自由に、言いたい事を言い、
自分の持っているモノや情報などを売り、
お金を得られるようになりました。

これにより、「個人の力」が重要になってきます。

「組織」ではなく「個」の時代です。


組織に属しているだけでは、もうどうにもならない時代がやってきます。
もうすでにやってきています。


組織も国も、あなたの生活を保証してくれる事はありません。
ある日突然会社をクビになったらそれで終わりです。

もうすでに年金が破綻している日本で、そんな人が増えた時、
あなたの生活を守ってくれるでしょうか?



今、「本物の成功者達」は、これらの事を危惧し、
僕らを必死に引き上げようとしてくれています。
(本物の成功者というのは僕の定義している成功者の事です)


今回のような内容を
「テレビでは言っていないから」と言って、信じなかったり、
引き上げようとしてくれている人達を「怪しい」と思ったり
するようなら、情報リテラシーが低いと言わざるを得ません。



情報リテラシーとは、情報を取捨選択し、処理する能力です。
テレビなどで垂れ流しになっている操作された情報を
鵜呑みにする事ではありません。



受け取っている情報は一側面でしかない

という事を意識して断片ではなく、全体を見る視点をぜひつけてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。